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洋裁と雑貨と子どものこと
by gangan-tototo
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みよこさんのアンガトー展

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        (みよこのアンガトー展/2008年10月28日~11月3日)


体調管理のため、一年ほど前から、神楽坂のゆる体操教室に通っています。
体操教室の脇の路地にいつも自転車を停めるのですが、
その日はうまく路地の入口で方向転換できませんでした。
そこで、路地の中ほどにあるカフェ(サロン・ド・テ アン・ガトー)の前まで進み、
さてUターン…と思ったら、あれれ、みよこさんの展示会をやっている!

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みよこさんは、神楽坂名物(?)の、猫のポチ袋などを
手がけているイラストレーターさんです。
神楽坂の某喫茶店の忘年会でお見かけしたのが最初ですが、その後、
偶然、お友達のきよんさんのご友人だということが判明。
あたたかくかわいらしい画風が好きだったので、
そんなつながりをうれしく思っていたところでした。
Uターンできなかったというプチトラブルにも感謝!


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今回は、革のブックカバー展だそうです。
常に重くでかい鞄を持ち歩く私にとって、重量のある革のブックカバーは正直、縁のない代物…。
小さなバッグに、(仕事の書類とか子供の着替えなんかを入れずに!)ポーチと革ブックカバーと財布くらいを入れてお散歩&読書なんて、優雅で自由で素敵だなあ。


ブックカバーもキュートでしたが、洋裁好きとしては、陳列棚の隅に描かれた、ミシンのイラストに釘づけ!! 
かわいい~♪ こんなものがすらすら描けるなんて、まったく魔法のようですよ。


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「アン・ガトー」というこちらの店、シフォンケーキが評判らしいですが、その日は、季節の焼きりんごがあったので、そちらを頼みました。Kibiはりんごが大好きなのです。




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芳名帖に落書きサインするKibi嬢。
子供らしいイラストを描いてくれることを期待していましたが、ミミズがのたくったみたいな線を残したのみ。

親が思うようには、タイミングよく力を発揮してくれないのが子供というものであることよー。
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# by gangan-tototo | 2008-11-05 23:42 | 子連れレストラン

再会と深酒

日曜日のお客様は、カズコさんファミリー。

マタニティーヨガ教室で知り合ったお友達ですが、
仕事に復帰てからは会う機会も減り、メールのやりとりに終始していました。
しかし最近になって、カズコさんとは何かと接点が多いことが判明。
ルーツが天草にあったり、昔住んでいたところが近かったり、
それぞれの子供に靴下を色違いに履くといった奇癖があったり…(笑)。

第2子出産間近の臨月の妊婦さんなので、生まれて忙しくなる前にお招きしてみました。


一度やってみたかった、ナプキンフォールディング!
(Kibiはナプキンと言えず、「ナクピン!」と発音・笑)
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テーブルクロスもかかっていないカジュアルなgangan*cafeですから、紙ナプキン程度がお似合いってことで。


料理は、
じゃがいものピュレコンソメゼリーのせ
ミニトマトソースのスパゲッティ(こればっか!)
バンビジャーノ(グラッタマンジア)チーズのリゾット
ほうれん草と生アーモンドのサラダ
豚スペアリブのマーマレード煮込み


今回は、忘れずに料理の写真を撮りましたよ!(2品だけ…)
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じゃがいものピュレコンソメゼリーのせは、前菜にしては巨大すぎました。お客様のヒロくん(3歳)は食べてくれたけど、Kibiはなぜか一口食べて吐き出した! ひ、ひどい…。


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バンビジャーノチーズでつくるリゾットです。くり抜いた部分にリゾットを入れて仕上げます。このチーズ、コンテに近い味わいで、パルミジャーノより好み♪ 2週間前のお客様のときもお出ししたけど、まだまだ使えます。チーズがダメになるまで、当分の間、定番メニューにしてしまおう。



ヒロくんとKibiは、男の子と女の子のせいか、並行遊びに近い、
微妙なからみ方で一緒に遊んでおり、二人で歌ったり叫んだり、なにやら楽しそう。

3歳になると自分たちで遊んでくれるからラクだな~、
なんて思いながら、のんびり白ワインをがーぶがぶ。
もしかしたらボトル一本、ちびちびとほぼ一人で飲んじゃったかも…。
お客様がお帰りになった後、じわじわと酔いが回ってきて大後悔でした。

最近は、レストランでは滅多に深酒をしないようになったのですが、
家飲みだと安心して、半年に一回くらい、やってしまいます。
酒の失敗って、どうして学習できないのかしらー(涙)。

最後になりましたが、カズコさん、遠いところ来てくれてありがとう。
ご安産をお祈りしています!

(カズコさん、パスタは、パスタイ・グラニャネージ社のものです。私は銀座「松屋」で買いました。ほかに、コルティボーノ・トレーディングで扱っているグアッチも、もしかしたら好みに近いかも)



※※※※【おまけ】※※※※
休日によく行く白銀公園にて。
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この間、この公園で、小悪魔agehaの撮影をやってました。版元がすぐ近所だからかな。

子供たちが走り回る公園で、着飾ったお姉さんの姿はかなり異彩を放っていた!
キラキラしたお姉さんの近くにKibiが突進しようとするのを抱きとめて抑えつつ、
「休日出勤御苦労さま~」とスタッフに感情移入して通り過ぎたのでありました。
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# by gangan-tototo | 2008-11-03 08:27 | おうちcafe

七五三

先週の日曜日、少し早いですが、七五三の御参りに行ってきました。
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私には七五三に対する積年の憧れがありました。
というのも、私は七五三をしてもらっていないのです。

小さい頃住んでいた北国は11月に雪が降るせいか、七五三をしない人も多かったそうです。
しかも今みたいに気軽に着物をレンタルできる時代じゃなかったので、
経済的にも大変だからと、省略されてしまったんですね。

しかし、幼い私も、ある日気づいてしまいました。

あれは忘れもしない7歳の11月。
放課後、お稽古ごとの教室に行ったら、同い年のお友達がいません。
「今日は七五三だから、○○ちゃんはお参りに行ったの」と先生は言います。

聞けば、七五三は3歳と7歳にしかできないというではありませんか!
「大変! 私7歳なのに、今行かなかったら、
一生、七五三ができないで終わってしまう!」
ドキドキしながら、家に飛んで帰り、
「お母さん、私今日七五三に行く!!!」と叫びました。

ところが、そんな私の想いをよそに、母はストーブの脇で呑気に昼寝中…。
「着物もないし、ちょっとお祓いしてもらうだけでもお金がかかるのよ。ごめんね」
と寝起きの母。なんとも寂しく情けない気持ちになり、
しょぼぼんとうなだれる私に、後日、母が千歳飴だけ買ってくれました。

あれからおよそ30年。
とうとう、娘の七五三でリベンジです!(涙)
母には「七五三をしてやれる幸せをかみしめなさいね」と言われました。
「あなたも寂しかっただろうけど、やってやれないのは、親として辛いものよ」と。
確かになあ…。


話が横道にそれました。
参詣したのは、いつもの散歩ルートにある神楽坂の赤城神社です。
もっと有名で大きな神社もあるけれど、
Kibiが初めて自分でお参りという行為をしたのはここだし、
私たちには一番ここがしっくりくるかな、と。


ただ、残念なことに赤城神社は現在改装中で、参詣は、仮社殿で行いました。
この仮社殿が、売店みたいに小さくて、
写真を撮影しようにも、絵にならないことこの上なし…。


その後は、神楽坂をねり歩いて、路地裏の和食店へ移動しました。
道中、和菓子屋さんや喫茶店など、おなじみの店をのぞき、
「わー、七五三ですかー」「大きくなったねー」着物かわいいねえ」
などとひとしきり言わせ、娘見せびらかし行脚(笑)。 ←意外とパパが熱心!

しかし、和食店に着く頃には、我慢強いKibiももう限界…。
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目が逝ってる(笑)。


「もう着物脱ごうか」と声をかけると、
「Kibiちゃんがひとりでやるー」と、
その場でどんどん脱ぎ始めました!(個室なのでご容赦を)
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裸になった途端ににっこにこ!
オレンジジュースに飛びつくKibiさん。

お洒落が好きで、七五三を楽しみにしていた3歳半のKibiでも、
これだけしんどそうだったことを考えると、2歳半でやらなくてよかったなあ。




※※※※※※【おまけ】※※※※※※

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七五三用のふわふわヘアーは、洋服に着替えてもかわいい♪ アンコ入れて逆毛立てて、恐ろしいほどスプレーでかためてあるので、もう二度と再現してあげられないのが残念です。
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# by gangan-tototo | 2008-10-31 08:00 | 子ども

きれいなお母さんがいいの

ある日、Kibiが自分の耳たぶをつまんで言いました。
「お母さんは、どうしてココにつけないの?」(ピアスのこと?)

さらに足の爪を指さし、
「お母さんは、どうしてココを赤くしないの?」

「誰がそんなふうにしてたの?」とたずねると、
「カイちゃんのママ」とのこと。

なるほどねー。
保育園で同じクラスのカイちゃんのママは、
エビちゃんを上品にしたような、お洒落でかわい~いママさんなのです。

「カイちゃんのママ、きれいだもんねえ」と言うと、
「お母さんも、カイちゃんのママみたいにしてっ!」
と半べそ。
うひゃー、Kibiさん、それは遠い道のりというもの!


Kibiは普段から服装チェックが厳しく、
私がスニーカーを履こうとすると、
「コンコンする靴がいい」とヒールの高い靴を引っぱり出し、
ジーンズをはいていると「スカートにして」とペチペチ叩かれ、
Tシャツを着てると、「こっちを着て」と花柄のブラウスを差し出され、
髪をひとつに結んでいると、「ほどいて」とゴムをむしり取られ、
メガネをかけていると外され、
モモヒキをはいてると、「脱いで!(涙)」と懇願される
…という具合に、まあ、うるさいことうるさいこと!
どこかの男の人みたいです。
ほっといてくれー。

いわゆる男ウケしそうなファッションと、
子供がきれいなママに求めるものって、同じなんですね。
フェミニンなアイテムが醸し出す印象って、普遍的なものなのね。



話は変わり、この間、Kibiが初めてお母さんの絵を描いてくれました!!
へへへ。
(子供の絵を人に見せるようになったらおしまいだー、と思っていたのに、この有様!)
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ちょっと前は、絵に興味がないことを嘆いていたものですが、
3歳半になると、さすがにぐしゃぐしゃの抽象画を卒業し、
人の顔を描くようになりました。

ちなみに、Kibiは手を描くのが大好き。
しかも、いつもこんなふうにコッテリ爪の色を濃くぬるんです。
ショッピングセンターのネイルコーナーにも張り付いちゃうし、
母と違ってマニニュアに興味津津なのね。
大人になったら、好きなだけ塗りたくっておくれ。

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こちらは自分だそうです。
横広の顔は、大好きなトトロのメイちゃんの影響か!?
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# by gangan-tototo | 2008-10-27 01:13 | 子ども

生パスタ&自家製ソーセージの会

もう一週間前のことになっちゃいますが、
「生パスタ&自家製ソーセージの会」をしました。
Kibiと同じ3歳児の女の子をもつ3ファミリーをご招待。

ここのところ体調が悪かったので、お客様を招くのは半年ぶりです。
張り切って、久しぶりに看板も出してみました。
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「○○cafe」の○○の部分は、私の激動の人生とともに変わっていったことであるよ…・(笑)。


生パスタもソーセージづくりも、
デロンギのパスタメーカー&スーパーミンサーを使用(過去の日記)。
自家製ソーセージは、細めの羊腸に詰めたバジル風味のものを
一週間前に仕込んで冷凍しておきました。
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当日は、レモン風味のソーセージのネタをみなさんの前で豚腸に詰め、すぐにオーブン焼きに。
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やっぱり、自家製の醍醐味は、太い豚腸にあるよネー、と再認識!
粗挽きなので、ひき肉にするのも楽だし、詰めるのもあっという間。
今後は、羊腸はやめて豚腸メインでつくろう。

羊腸は細いので、加熱はしやすいんですが、普通っぽくてパンチに欠けるのです。
今回はやらなかった、バジル風味×豚腸の組み合わせが、
これまでのところナンバーワンかな。


生パスタは、デュラムセモリナ粉と、薄力粉の2種類を作りました。
セモリナ粉のほうは、最近ハマってるミニトマトのソースで(←写真撮る余裕なし)、
薄力粉は、ハムとグリーンピースのクリームソースで(↓)。
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今回の薄力粉のパスタは、北海道の地粉を使用。
日清製粉のごく普通の小麦粉を使ったときよりも、味がある!
材料は大事だなあ。

ほかに、グラッタマンジアというチーズを器のようにくりぬいて、
その中で仕上げた作ったリゾットなんかも出したのですが、
写真を撮るのを忘れてしまった!

そもそも、今回撮影できたハムとグリーンピースのパスタは、
お客さんが写真を撮り始めたので、「あ、そーか」と、便乗できたのですが、
普段は食べることで頭がいっぱいで、スコンと忘れてしまいます。
ゆえに、お客さんを呼んだことをブログに書くのも初めてかも。

るんちゃんのパパさん
ママさんが、ブログに書いてくれたので、
よかったら併せてご覧くださいませ。

しかし、昼から夕方まで、ずーっと飲み食いしていたので、おなかいーっぱい!

飲みに行かない生活なんて考えられないと思っていた独身時代。
子供がいるということは、そういう楽しみをあきらめなければならないように思っていたけれど、
時間帯を変えれば、いくらでも楽しくやれるってことを、昔の自分に教えてあげたいです。

ライフスタイルごとに、楽しみってあるもんだなあと改めて思うと同時に、
そんなふうに好きにさせてもらえる環境に感謝しました。
みなさま、今後ともよろしくね♪
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# by gangan-tototo | 2008-10-26 23:35 | おうちcafe

Kibi、皿を洗う

その日、珍しくKibiが、非常におりこうに夕飯を食べました。

食事中に遊び出さず、「たべさせてー」とも言わず、
お口をちゃんと閉じてもぐもぐ、もできました。

自分でマヨネーズを皿に適量取り、ブロッコリーをつけて食べ、
しかも、マヨネーズを皿に残さない、というスマートぶり!
いつも盛大につけて欲しがるのに。



その後、皿洗いをしていると、Kibiがやってきて、
「おてつだいしてあげるー」と言いました。

流しで水遊びをしたいときは必ずそう言うのです。
急いでいなかったので、しぶしぶKibiを踏み台の上にあげてやりました。

するとKibiは、まずお茶碗の中の固形物を流し、
スポンジで茶碗の裏まで丁寧にこすり、
蛇口のレバーを上げてすすいで、
切りかごに置いたのです。

…おお、ちゃんと洗ってる!!

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この本気モードの顔! 家事をする主婦の佇まいです。

結局、10個以上の食器を洗ってくれましたが、洗い直しも必要なく、実家の父より上手なくらいでした。





翌日、Kibiが、ジグソーパズルをやりたがりました。
となりのトトロの108ピースのもので、
子供向けではない、普通のジグソーパズルなので、
かなり難しいんです。

夫が「これ難しいから子ども用のにしようよ」
と言っても、頑としてききません。

しょうがないので、夫が多少の
助け舟を出しつつやらせてみると…
あれれ、ひと月前は歯が立たなかったのに、
ちゃんとできてる!!

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「どうしてこんなにおりこうになったのー!?」
と聞くと、にっこりうれしそうに笑って、
「おねえさんだもん!」
と答えました。



そうか!
実は、七五三の写真の前撮り(参拝は後日)
をしてきたばかりだったのです。
きれいにお化粧をしてもらったりしたので、
何か感じるところがあったんでしょうね。

さらに、「明日から、髪の毛おねえさん洗いする!」
発言も飛び出しました。

“おねえさん洗い”とは、シャワーを頭からじゃーっとかけること。
Kibiはいまだに、大人の膝の上に仰向けに寝る
美容院洗い(別名赤ちゃん洗い)
じゃないとダメだったのです。


3歳になると楽になると聞いていたけど、
赤ちゃん返りはするし、大変さは
あんまり変わんないなあと思っていたのが、
ここにきて、大躍進!

まあ、おりこうちゃんが続くとは思えないけれど、
子供のやる気と成長は、うれしいものです。


しかし、あまりの変貌に、正直、戸惑い気味の私たち。
「こいつ、本当にKibiか!?
別の何かと入れ替わってないか!?」…と、夫。

夫が寝室をのぞいて、
「いや、この寝相はKibiに間違いない…」


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※※※※※※※※【おまけ】※※※※※※※※

生パスタを仕込みました。
粉と卵を混ぜて、ポロポロになるまで混ぜていきます。
こちらもKibiが参戦!

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粉を混ぜるところはさておき、ポロポロにするす作業は、本気で役に立ちました。
子供が家事の戦力になるなんて、感無量。



今日は、ウチの子はこれができたーだの、あれができたーだのと、
ハイパー親ばか日記でごめんなさーい。
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# by gangan-tototo | 2008-10-14 01:56 | 子ども

はちゃめちゃラッピング

夫の自転車のサドルが、ボロボロに裂けていたので、
自転車用品売り場を通りかかったとき
サドルカバーを買いました。

頼まれていたわけでもないので、
ちょっと贈り物風にしてみようかなーと、
クラフト紙の袋に入れて、リボンとシールでごく簡単な
プレゼント包装をすることに。↓

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それを見て刺激されちゃったのが、Kibiさんです。
「Ki~biちゃんも!! Ki~biちゃんも!!!」
と割り込んできて、私のシールブックやリボンの瓶を開いて、
あれを貼れだの、この飾りをつけろだのリクエスト。
自分でもハートのシールをぺたぺた芸術的に貼り付け、
袋の中にタオルを突っ込み、
「ん!」と満足して行ってしまいました。

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実はこれ、半年くらい前の話なので、
これがプレゼントのラッピングだってことも
わかっていなかったと思います。

もう少しおねえさんになった今
もし同じことをしたら、誰にあてて
どんなふうにプレゼントを包んだのかなー。
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# by gangan-tototo | 2008-10-12 00:28 | 子ども

大人みたいにしゃべりたいの

2歳を過ぎた頃から、Kibiが、演説調(?)に
話しているのを見かけるようになりました。

2歳半の頃は、こんな感じ


みなさん、さいしょにおしたくして、
おそくなって、おります。
きょうは、おしごとは、
なかに、テレビはみるから、
まってください。

(意味不明!)




先日目撃したときはこんなふうでした。

奥にはライオンがいますので、
動物園ですので、
お待ちいただいていいですか。

もっと奥にはシマウマがいますので、
お待ちいただいていいですか。

もっと奥には、
大きなお父さんひこにゃんが登場するので
さめたら、お待ちいただいていいですか。

もっともっと奥には、お母さんひこにゃんが登場するので、
みんなどーぞ!



ちょーっとヘンなところもあるけど、言いたいことが分かる!!!
1年で成長したナーと思った一コマでした。


※※※※※※※※【おまけ】※※※※※※※

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滋賀に帰省した折、彦根城に行って
「ひこにゃん」に会ってきました!!

目の前で見ると、想像以上にカワイイ♪
ポーズを変える度に、観衆が「かわいーい」とどよめきました。
Kibiも大興奮で、今では毎晩ぬいぐるみのひこにゃんと一緒に寝てます。
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# by gangan-tototo | 2008-10-11 21:36 | 子ども

長井梨恵さんの箸置き

箸置きって、なかなか気に入ったものに巡り合えません。
そんな中、むぎゅっと心をつかまれてしまったのがこちら。

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(長井梨恵さん作ラ・ロンダジルにて購入)

白いタイプの、角が溶けたようになめらかになった感じといい、
銀彩の落ち着いた雰囲気といい、アンティークみたい!

丸いのはともかく、四角いタイプは小さいので、
箸が安定するかな…?とちらりと思ったものの、
ともかく手元に置いておきたくて、まーいいじゃないのと購入。

古い雰囲気をもつ洋風のものは好きなんですが、
本当の西洋のアンティークには食指が動かなくて(お値段も張るし…)、
日本で昔作られた洋食器とか、洋食器みたいな和食器とか、
どこか和の要素が含まれているものに弱いようです。
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# by gangan-tototo | 2008-10-09 00:19 | 器&調理道具

水色×茶色♪

水色と茶色の組み合わせにとっても弱いわたくし。
最近買ったものをよく見てみると、みんな水色×茶色!?


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ラ・ロンダジルにて購入。作者は忘れちゃった!)
高さ5㎝という、個性的な形のマグカップ。
薬をお湯に溶かして飲んだりするのに使っています。
これも広い目で見れば、水色×茶色と言えます、よね?




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(城 進さん作。ラ・ロンダジルにて購入)
写真ではわかりにくいかもしれませんが、内側が青みがかっています。
実はすり鉢です。でも、パスタなんかを入れるのに使いたいと思って購入。
溝に油が入るので、使用後は2回くらい洗わないとならなそうですが…。





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フラスコにて購入)
これこそ、ザ・水色×茶色♪
うひゃー可愛い!と一目惚れして購入しました。
オルネットというブランドは、本当に
なんてステキな商品を次々と作るんでしょう!!

店でこの帽子を見つけたとき、Kibiは眠りこけていたので、
最近にしては珍しく、Kibiの意見も聞かずに即断。
Kibiも茶色は好きだから、すんなりかぶってくれることでしょう!
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# by gangan-tototo | 2008-10-08 22:04 | 器&調理道具

子連れで京都(ピッツェリアI)

滋賀に帰省中の3日目、京都に遊びに行きました。
神戸では和食の店に行ったので、京都のランチは、
フレンチorイタリアンがいいなーとリサーチ。

ここはどうかなーと思ったフレンチは、小学校低学年以下はお断りと言われ、
ピッツェリアならいいだろうと、三十三間堂の近くにある、「イル・パッパラルド」へ。

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深緑のドアを開けると、あたたかいオーラがふわ~っと漂ってきて、
なんとも居心地のいい雰囲気♪
往来の激しい通り沿いに立つ店ですが、
お寺に囲まれているせいか、
大きな窓から見える外の景色も目にゆったりと映り、
「ああ、京都だなあ」と旅気分に浸ることができました。

3800円と2600円のコースがあり、一種類ずつ頼んだのですが、
ここでは断然、3800円がお薦めです!
3800円のコースだと、いろいろな楽しいソース(細かく覚えていない…)
がかかった前菜の盛り合わせがつき、とても充実しているのです。
野菜料理に力を入れているせいか、
前菜もピザもセコンドも、全体的に軽やか。

子ども用のイスやカトラリーがあるわけではないですが、
「お子様用にピザは早めにお持ちしますか?」
と配慮してくれました。

運動会の帰りなのか、Kibiと同じくらいの年齢の
体操服を着た女の子とお母さんが二人で
食事に来ていたり、子連れのお客さんも多い店様子。

京都に行ったら、ぜひまた来よう。
今回の帰省は当たりが多いぞ!!

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(Kibiもピザは大好き!)
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# by gangan-tototo | 2008-10-06 01:08 | 子連れレストラン

感激した和食店(神戸G)

先日、滋賀県にある夫の実家に帰省する際、
足をのばして、神戸に行ってきました。

昼食は、「玄師(げんし)」という、魚料理の充実した三宮の和食店を予約。

ガイドブックで見る限り、落ち着いた大人の店という風情だし、席数も少ないので、
果たして子連れで行けるものかドキドキしましたが、
子連れでもいいと言っていただけたので、チャレンジしてみました。

結論から言うと、とてもとてもよい店でした!

前菜(ナスの煮びたしのようなもの)、お造り、サンマの焼き物、
鯛と松茸の吸い物風鍋、野菜の天ぷら、
タチウオの土鍋ごはんがついて、3500円。

今まで食べた3500円和食の中で、ダントツのレベルです。


量もたっぷりあり、Kibiももりもり食べたのに、
2人前で十分おなかいっぱいになりました。
(ちなみに、私の胃袋は復活しております!)

花形に切った野菜でやたら飾ったような、
見た目だけ豪華な和食が好きではないのですが、
ここの料理は、実質的な感じと繊細さを兼ね備えていて、
たいへん好ましい!!

特に忘れられないのが、とうもろこしの天ぷら。
ふわっと甘くて軽やかで、これぞプロの技、という味わいでした。

玄師でそうしているかどうかはわかりませんが、
とうもろこしの天ぷらって、表面に針で細かい穴を開けて
食べやすくしたりするそうです。
和食ってすごい…。



おいしい料理を堪能した後、Kibi嬢が興味を示したのは
後片付けをするご主人でした。
まじめそうなご主人が黙々と働くカウンターにトコトコと近づき、
「なにしてるんですかー?、なにしてるんですかー?」
と、しつこく質問するのです。

子供の好奇心は尊重してやりたいけれど、
片付け中だから、料理中よりはマシだけど、
それでも迷惑かけてやしないかとヒヤヒヤ…。

ちょっと戸惑いながらも
「後片付けをしているんです」などと
子供相手に丁寧に応対してくれたご主人。
戸口まで見送りに来て、
「また来てね」と言ってくれました。
いい方でよかったです。



学生時代、カウンターレストランでバイトをしていたときに、
興味津津でカウンターに身を乗り出してくる坊やを
「アンタには関係ないの!」と、
必死で抑え込もうとしていたご両親がいました。

若かりし日の私は、
「好奇心の芽をつんじゃうなんて、かわいそう!」
と、いたく憤慨していましたが、
ああ、あとのときのご両親の気持ちは、
こういう感じだったんだなあと、15年たって、
やっと実感できたのでありました。


※※※※※【おまけ】※※※※※

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滋賀のおじいちゃんの家の庭でシャボン玉をしました。
(ちょー親ばかショットで失礼しました!)
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# by gangan-tototo | 2008-10-05 21:56 | 子連れレストラン

復活☆鍋つかみ

4~5年前に、神戸の雑貨店ナイーフ」で見つけて以来、愛用している鍋つかみです。
使い込んで、焦げてぼーろぼろ。

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処分しようかと思ったのですが、
ふと思いなおし、つぎを当ててみることにしました。

Kibiの服を作った残りの端切れを引っ張り出し、
ちくちくちくちく…。紐も新しいものに付け替えました。

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ちょっとやぼったくなったけれど、
これでもう少し働いてもらえそうです。
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# by gangan-tototo | 2008-10-01 01:28 | handmade

おしゃま語録

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                (お電話中のKibi嬢)  


赤ちゃんもいないのに赤ちゃん返りまっただ中のKibiさん。

「だこー、だこー、だこー」
とタコのような口をして抱っこをせがんだり、

お風呂上がりに赤ちゃんみたいに
お姫様抱っこしてもらい、
ウギャウギャと泣きまねをし
(↑この泣き方がうるさいだけでちっとも可愛くない・笑)
おっぱいをせがんで、そっとしゃぶってみたり…。


その一方で、背伸びしたい気持ちもあり、
ときどき、びっくりするくらいおしゃまさん。

お姉さんにもなりたいし、
赤ちゃんの地位も手放したくないし、
三歳児の胸中も千路に乱れているんでしょうね。

以下、おしゃまKibiちゃん発言集です。


●女性に声をかけないで!

私 「Kibiちゃん、ねんねよ」
Kibi 「(ベッドの上で足を組みながら)ここは私の部屋よ。
    女性に声かけるなんて失礼よ!
    (!!!!!)    

…一体、そんなセリフどこで覚えたのかと思ったら、
「魔女の宅急便」に出てくるんですね。
宮崎アニメも油断ならない!?


●ガールズトーク

おもちゃの携帯電話でときどき、ひとりで電話ごっこをしています。
電話の相手は、決まって仲良しのトモちゃんです。

【Kibiさんに電話がかかってくる】
「はい、もしもしー。
なんだトモちゃんか~(←メロメロの声)。
トモちゃんなにしてた~?
えっ、トモちゃん、アタシのことすきなの?
はやくいえばいいのに~」


(なんだそりゃー!)


【Kibiさん、トモちゃんに電話をかける】
「もしもし、トモちゃん?
えっ、違うの?
はやくいえばいいのに~」


(間違い電話のくせになんという言い草…)



●グミちゃんとガムメちゃん

素のKibiさんは、甘えっ子の赤ちゃんキャラのことが多いのですが、
Kibiが作り出したお姉さんキャラ「グミちゃん」に変身すると
とたんにスーパーおしゃまレディに変身します。

ちなみに、私は「ガムメちゃん」だそうで、
グミちゃんの友達キャラみたいです。
パパは「シュリちゃん」。

「グミ」「ガムメ」「シュリ」
すごいネームングセンス…。

食事のときに、まじめに食べずに注意された後、グミに変身したKibiは、

どうしてさっき怒ったのよ~。アタシ泣いちゃったじゃないのよ~
と、ねっとりとした流し目。

大人びた態度と会話の中身がかみ合ってないんですけど…。


●もう知らないっ!

一番先頭に陣取ると、前の景色が見える私鉄に乗っていたときのこと。
初めて見る電車用の信号が気になって仕方がない様子で、
信号を発見するたびに、「ヘンなピカピカ~!」と叫ぶKibi。

「ヘンなピカピカー、
ヘンなピカピカー、
ヘンなピカピカー、
ヘンなピカピカー、
ヘンなピカピカー、
ヘンなピカピカー、
ヘンなピカピカー、
ヘンなピカピカー…

ふんっ、もうしらないっ!!」

(!!??)


●口ごたえクイーン

Kibiは、何か失敗をしたとき、注意されたときに、
素直に謝った試しがありません!

たとえばコップをひっくり返したとき、まず言うのは、
「だって、うごかしたかったんだもん」。
(だからって、謝らなくていい理由になりません!)

あるとき、Kibiが私の腕時計の小さなねじを回してみてくれというので、
ついやりかけたら、Kibiがすかさず
やらせろ~とばかりに手をのばしてきました。
「Kibiちゃん!」と少し大きな声を出したら、間髪入れずに
おかあさんがいじったから、ダメって教えたのっ

んまー、すかさず人のせいにした!



なんとなく、自分の子供は素朴な娘になるような
気がしていたのですが、いやいやどうして
イメージとは違うものですね。

“神様からのお預かりもの”には、
びっくりさせられることばかりです。
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# by gangan-tototo | 2008-09-29 12:27 | 子ども

麻薬的に旨いトマトスパゲッティ

今、めちゃめちゃハマっているスパゲッティがあります。
それは、ミニトマトで作る、シンプルなトマトスパゲッティ。

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オリーブオイルとにんにく、それにトマトと塩が入るだけの
ごくごくシンプルなトマトスパゲッティは、
一度食べると、明日も食べたくなる
麻薬的な力があるような気がします。

少しずつ作り方を変え、パスタのブランドを変え、
一時期は、ほぼ一週間、毎日作ってしまったときも…。
(胃が弱っていたので、試作品はせっせと実家の家族に配りました)
不思議と、ちっとも飽きないんですよねえ!

きっかけは、仕事で数名のシェフにトマトソース作りを習ったこと。
実際に家で再現したところ、びっくりするくらいおいしくできたんです!
「これ、本当にトマトと塩だけ??」と実家の母も驚いたくらい。

キーワードは、
「湯むき」
「すぐに塩!」
「強火で煮詰める」


実は以前、別のレシピで似たような生トマトスパゲッティを作ったところ、
トマト炒めのスパゲッティ和えみたいな感じで、
ちっともおいしくできなかったことがありました。
ポイントを外すと、まっったくおいしくなくなっちゃうんですね。

以下、いろんな方から教えてもらった手法のいとこどりをし、
かつ簡略化した、ganganアレンジの
トマトスパゲッティの作り方を、ご紹介しますね。

★ミニトマトのシンプルトマトスパゲッティ★

●材料(2人分)
ミニトマト……2パック(約400g) 
にんにく……大1片
オリーブオイル……大さじ4
塩……適宜
スパゲッティ……160g

【パスタをゆでるお湯について】
超硬水のミネラルウォーター“コントレックス”を、
1/5くらい加えた水を使ってみてください。
びっくりするほどパスタの味が締まります! 
日本の軟水をヨーロッパの硬水に近づける(多分)
プロの技です。

ゆでるお湯の塩加減は、ちょっとしょっぱいけどおいしい、
…くらいにしておくのがいいみたい。
基本的には、きっちり塩を効かせるのがポイントです。

●つくり方
①ミニトマトを湯むきする。
ミニトマトをザルに入れて熱湯に3秒くらいつけ、
ザルごと引き上げて氷水に取り、皮をむく。
湯むきは面倒くさいですが、仕上がりが全然違います。
絶対省かないでほしいポイントです。


②包丁の腹で潰したにんにくとオリーブオイルを
フライパンに入れて、弱火にかける。
オリーブオイルを熱してからにんにくを入れてはいけません。
にんにくが焦げて香りが強く出すぎるので。


③にんにくが色づくちょっと手前でトマトを入れ、強火に。すぐに塩!
すぐに塩を入れないと旨味が引き出されません。
うっかり塩を忘れて最後に入れたら、案の定、
旨味が少なく、塩味がとがってしまいました。


④強火でブクブク泡立たせながら、
じゃんじゃん煮つめていく。
ここでひるまないことが肝心。
チリチリ音がして焦げそうになってきたら、
水を注いで少しのばします。
煮つまりすぎたら水かお湯でのばせばいいので、
安心してスパゲッティのゆで上がりを待ちましょう。

麺を投入する直前に味見をして足りなければ塩を足す。

⑤ゆで上げたスパゲッティをフライパンに投入。
「の」の字を描くように10~15回かき混ぜ、麺にからめていく。
出来上がり!

仕上げにバジルや、E.V.オリーブオイルを加えてざっと炒めてもいいですが、
おいしいトマトソースは、正直、何も入れないほうがいい気がします。

パスタには何でもパルミジャーノチーズをかける人がいますが、やめてやめて!
このソースにパルミジャーノをかけるとこってりしすぎて、
毎日食べたい味にならないのです。

本当に本当にお薦め!
あまりに気に入ってしまい、
会社に来た営業の方にまで作り方を教えてしまった…(←迷惑)。



パスタのブランドは、強いて言うなら、
マルテッリ」(稲垣商店)か、
ラティーニ」(JFLA)の1.65㎜タイプが気に入っています。

このトマトスパゲッティには、気持ち細めで、
小麦の味がしっかりする麺が向いているみたい。

食べ終わりの頃、残り数本になったスパゲッティに、
皿に残ったオイルをたっぷりひたして
はもはもと噛み締めたときに広がる
小麦粉の風味がたまりません!!

ああ、また食べたくなってきた~。
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# by gangan-tototo | 2008-09-28 23:45 | おいしい

女の子の髪留め

女の子の親である喜びのひとつに、
かわいい髪留めを買えること、があります。

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↑ありそうで実はなかなかない、てんとう虫モチーフの髪留め。
吉祥寺の「サンク・プリュス」にて購入。


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↑京都の四条河原町付近にある
ドラッグストアみたいな雰囲気の
カジュアルなアクセサリーショップにて発見。

ひとつだけ異彩を放つ、
ヨーロピアンな雰囲気に一目惚れしました。

Kibiの好みはキラキラぴかぴかのものなので、
ヤダーとか何とか言ってましたが、
「いずれこの可愛さがわかる日が来る!」
と信じて購入。いまでは普通に気に入ってつけています。



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↑ハワイ定番、プルメリアの髪飾り。
去年はまだまだ男の子みたいで、
つけてやる気になれなかったのですが、
今年は調子に乗って二つも買ってしまいました。
(実はひとつは自分用。ふふふ)

女の子が髪に花をつけているのって、かわいいですね。
ハワイでは、大人の女性もよくつけていますが、
それもまたいいものです。

女性が髪に花を飾るって、
原始的でロマンチックで、
素敵なことだなあ、と思います。
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# by gangan-tototo | 2008-09-13 23:16 | 雑貨

また行きたいハワイのレストラン

●12th Avenue Grill (ハワイ)

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ハワイはいいところですが、
料理のレベルは全体的にいまいち…。
その中で、ここならまた行きたい、と思ったのが12th Avenue Grill

去年、Reikoちゃんに教えてもらって訪れた
アメリカンキュイジーヌの店です。
ホノルルからの中心部から、
タクシーで$12くらいかかるけど、
わざわざ行く価値アリ!


ソースの材料など、味付けがちょっと変わっていて、
ともするとヘンテコになりがちな組み合わせを、
絶妙においしい側のバランスに落ち着かせている感じ。

去年は、にんじんのポタージュが
なんともいえぬスパイシーな風味で、
「おお!」と感動した覚えがあります。
サラダもレタスがミルフィーユみたいに重ねられていて、
ブルーチーズとクランベリーか何かのフルーツを合わせた
ような独特の味でした(うろ覚え)。

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今回は奥の席だったので、こっそり写真を撮ってみました!

左はいちじくのサラダ。
ブルーチーズとナッツが散らしてあります。

右のチキンはスタンダードなローストですが、
レモン風味のマスカルポーネチーズの
リゾットが添えられています。
レモン×マスカルポーネ×リゾットの
取り合わせって、初めて見ました。

パッションフルーツとカレー風味のブイヨンを
使ったカンパチの料理というのも気になったんですが、
その日はホタテでしかできないと言われて断念…。
(私たちは貝に愛がない)

帰国後にネットで見てみたら、
ベイクドマカロニ&チーズが看板料理みたいなことが
書かれていたけど、食べないでしまった!

難点があるとしたら、デザートかな。
デザートも定評があるらしいのですが、
去年は頼んだものがすべて甘くて大きくて、
料理に比べて大味な印象だったので、
今年はパスしちゃいました。
選び方が悪かったのだろうか…。

もうひとつ、料理もさることながら、この店の特筆すべき点は、
スタッフの感じがよく、ホスピタリティーに満ちているところ。
店内に、あたたかく、いい“気”が満ちていて、
日本語は全く通じないけど、とても寛げる雰囲気なんです。
体で感じる居心地の部分は、日本も海外も共通のものですね。



この店で、ちょっと驚いたことがありました。
ほかのテーブルにいた1~2歳の子供連れのお客さんが、
なんと、子供にポータブルテレビを消音で見せながら、
食事をさせていたのです。
西洋人系のパパとアジア系のママで、
多分現地の人なんじゃないかな。

画面を見つめる子供の口に、
母親が定期的にベビーフードを突っ込んでいる姿は、
少々衝撃的でした…。



※※※※※※【おまけ】※※※※※※
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# by gangan-tototo | 2008-09-10 02:31 | 子連れレストラン

ハワイのお気に入り

ハワイに行くにあたり、ガイドブック的なものをいくつも手にしました。
その中で、私が一番気に入ったのは、この本です。

『Aloha Book』

ハワイの空気感を感じさせる写真が気持ちいい!
旅行前に読むとハワイ気分が盛り上がります。

紹介されているのは、安いシャンプーだったり、文房具だったり、
ホテルの朝食メニューだったり、何気ないものが大半。
そして、それに対する著者の個人的な思い入れが綴られています。

でも、結局、そういう個人的なことが、私は一番好きです。
多少偏った、誰かのチョイスに従ってみる面白さって、あると思います。
それが本当にいいものなら儲けものだし、
「ふうん…」という程度だっとしても、これまた一興。

さて。
それに倣い…ってわけでもないですが、
私が今回のハワイ旅行で見つけた個人的なお勧めを
記録しておこうと思います。


●「ブルー・ジンジャー」の子供用サングラス

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(「ブルー・ジンジャー」の
ワイキキビーチウォーク店
にて購入)









小さな子供のサングラス姿、
生意気かわいくて、実はかなり好き♪
日本でもハワイでも、いくつか店をのぞいてみるものの、
なかなか気に入ったものが見つからなかったのですが、
その中で、一番好みの品揃えだったのが、
「ブルー・ジンジャー (Blue Ginger)」でした。

色とデザインはさまざまで、全体的にはカラフルでポップなんですが、
生意気さの中にも品があるのがポイントです。
下品なサングラスも多いので…。

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Kibiは、教えてもいないのに、サングラスを額の上にのせるんです!
どこで覚えたもんだか。


●「アンジェロ」の子供服
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Lily Pulitzerのワンピース/「ANGELO」にて購入)

子供服ショップはいくつかのぞいたけど、去年も今年も、欲しいと思う服があるのは、いつもこの店「ANGELO」でした。「シェラトン・ワイキキ」の1階にあります。

今回買ったのは、Kibiの水着とワンピースです。トロピカルだけど上品なところがよいのです。(水着の写真は後日…)








●グリーン・ティー飲料

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(ABCストアで購入)
コンビニで売っている清涼飲料水の中で気になったのが、GREEN TEA。いろんなブランドで出ています。味は、ペットボトルの緑茶を薄めてほの甘くしたような感じ。

緑茶が甘いというあたり、好き嫌いは分かれるかもしれませんが、私は嫌いじゃないです。ほのかな甘味なので、風呂上がりにぐびっとやるのに丁度よかった。

写真は、「緑茶&梨」味なんですが、梨はちょっと余計。ただのグリーン・ティーのほうがいいです。















●ハワイの塩
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(「フード・パントリー」で購入)
先に挙げた「Aloha Book」で紹介されていたものですが、「ALAELA SEA SALT」というレッドソルトです。

ハワイ周辺の海底にある、火山土壌の赤土(アラエア)を煎ったものが混ざった、ミネラル豊富な海塩だそうです。パスタをゆでるのに使ったらとてもよかったと、「Aloha Book」に書いてありました。

ミネラルの多い塩でゆでると、パスタが断然おいしくなるとほうぼうのシェフから聞いていたところだったので、思わず購入。わくわく。…まだ試してないので、お勧めも何もないですが。
でも、パッケージも、なんかいいでしょ?






●ふくよかな女性のフラダンス
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ものじゃないですが、
ふくよかな女性のフラダンスが好きです。
温かくて、やさしい感じがします。



※※※※※※※※※※※※※※【おまけ/Kibiのお気に入り】※※※※※※※※※※※※※

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Kibiは、スパンコールがいっぱいついた、ぴかぴかキラキラの子供靴に夢中。「買うー、買うー」と騒ぎましたが、もちろん買いません!

アメリカの人々は、子供をどこに連れていくのに、こんな派手な靴をはかせるというんでしょう???
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# by gangan-tototo | 2008-09-02 23:30 | 雑貨

プチ神秘体験!?

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(↑ワイキキビーチではしゃぐKibiさん)



夏休みにハワイに行ってきました!
Kibiと私は、去年に引き続き2度めのハワイです。


初日の午後、 「朱いハイビスカス」という、
日本人女性のやっている、ヒーリングサロンに行きました。

ワイキキにある、素朴な雰囲気の小さなサロンなんですが、
ここで受けたマナヒーリングが、想像以上にすごかった!

マナヒーリングは、マナ(ハワイ語で神秘のエネルギー)を、
ヒーラーの朱実カウラオヒさんによって
身体に送り込んでもらう、というもの。

ベッドに横たわり、目を閉じていると、まず、
鳥肌が立つような、ざわざわした波のようなものを全身に感じて驚きました。
朱実さんが私の体の上でかざした両手を揺らしているのです。
ざわざわとした波は、朱実さんが手をかざしたあたりが
起点になっているのが、はっきりと感じられます。

こういうエネルギーワークって、
ほんわか温かく感じたりするのかな?
と想像していたけれど、全然違う!
気のせいにしては刺激が強すぎます。
まるで弱い電流が走っているみたいなんです。

また、私の頭に手を当てて、
そこからエネルギーを注入するような場面では、
先ほどのざわざわしたものともまた違うものが、
ぐわんぐわん送り込まれて、
全身にふわーっと広がっていくのを感じました。
本当にすごい!!

「あなたは感じる能力が高いみたいですね。
リコネクション(←なんだかもっと本格的ですごいやつ)
を受けたら、どんなことが起こるか、楽しみですね、ふふふ」
…と朱実さんにおっしゃっていただき、びっくりするやらうれしいやら。

幽霊は一度も見たことないし、
誰が誰を好きだとか全然わからなかったし、
パチンコやっても勝てないし、
カンの鋭い方でもないから、
正直、とっても意外でした。
マナヒーリングが私に合っていた、ということなのかな?

ちなみに、私が受けたのは「70分のロミロミ&マナヒーリング」のコース。
ロミロミはオイルマッサージで、こちらも気持ち良かったです。
でも、でもなんといってもマナヒーリング!
すっかり参ってしまいました。

ハワイに行く機会があったら、絶対、また行くぞー。

マナヒーリングのせいかわかりませんが、
ハワイ滞在中は、この夏の胃の不調が嘘のように
元気いっぱいで、ごはんもモリモリ食べることができ、
3キロ太って帰りました。ほっほっほ。

朱実さんは本も出されています。
『ハワイアン・マナ 71の教え』

朱実さんのお肌は、本当にピカピカつるつる!
いろいろな意味で、正しい生活を送られているんだろうなあ。
私も、マナあふれる暮らしをして、
心身ともにピカピカになりたいものですー(涙)。
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# by gangan-tototo | 2008-08-31 21:49 | その他

子連れレストラン(渋谷T)

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            (Kibiさん、初めてカエルを触る! 意外と度胸アリ)

***************************************

タロス(渋谷/イタリア料理)

Kibiが赤ん坊のうちから、ほうぼうのレストランで果敢に外食をしてきました。
レストランで写真を撮るのが苦手で、なかなか写真を紹介できないのですが、
せっかくなので、子連れレストラン探索記録も残しておこうかと思います。

ちなみに、なぜ店で写真を撮るのが苦手かというと…

1)店の人が嫌がることがあるので、撮影するときは一声かけたい。

2)子供がいてバタバタする中で、
店員さんに声をかけつつ、周囲の迷惑にならないように、
こっそり(しかも美しく!)撮影する…という気持ちの余裕がない。

3)おいしいものを前に「さあ、食べるぞ!」というときに、
撮影云々の邪念を挟むと、おいしさが減ってしまうような気がする。

4)店の外観写真でさえも、「失礼かな~」なんて思ってしまい、勇気が出ない。


写真がないと、あんまり参考になんないでしょうけどね…。
スミマセン。


で、渋谷の「タロス」です。
南イタリア&サルデーニャ系のイタリアン。
赤坂「ラ・スコリエーラ」にいたシェフが開いた店なので、
魚介系の料理が得意だと思われます。

カジュアルな雰囲気なので、おそらく子連れでもOKだろうとふんで、
「子供がいてもいいですか?」と聞いて入店しました。
子ども用のイスなどはないですが、
高さを出すためのクッション代わりに
毛布を持ってきてくれたりといった心遣いがうれしかったです。

また、Kibiが通路をトコトコ歩いている後ろ姿を見て、
男性のスタッフが「かわいいなあ」とつぶやいているのが聞こえ、
店で小さくなっている子連れの親としては、ちょっぴり救われた気がしました。

料理は総じておいしく、甘味と酸味のバランスが絶妙で、ちょっとひねりが効いている感じ。
…というか、それがサルデーニャ風ってことなのだろうか。

サルシッチャのニョッキなども、モロッコ?トルコ?と思うような、
スパイシーな異国の香りがして、こういう味を現地の海辺のレストランなんかで食べたら、
めちゃめちゃ感動するだろうなあ、と、一瞬、まだ見ぬ南伊にトリップしました。

メインはカジキマグロのソテーに、レーズンと松の実の入る、酸味のあるソースをかけたもの。
これがとてもおいしかった! 
正直、イタリアンでメインがいまいちってところは多いですが、
この店はメインをがっつり食べたい感じ。

デザートのマスカルポーネアイスクリームは、
バニラアイスとはまた違う濃厚さで、思いのほかメロメロにさせられてしまいました。 
お薦め♪

ターミナル駅周辺に旨い店なしと言いますが(たぶん)、
渋谷駅から徒歩2分くらいのところに予約もせずに入れるなんて、
味のレベルを考えると、貴重な存在かもしれません。

Tharros(タロス)
渋谷区道玄坂1-5-2 渋谷セーデビル1階
03-5489-8989

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# by gangan-tototo | 2008-08-23 23:32 | 子連れレストラン

「食べる」を仕事に捧げる危険性

急に胃の調子が悪くなったのは、仕事のリーダー役を務めるストレスのせいだった…
という話を以前にしましたが、お陰様で、そのことに気付いて以来、
ほんの数日で劇的に回復してきました。

胃の機能ではなく、精神の問題なんだ、と気づいたら、
その瞬間から胃が動き出した…という感じです。

その後、更に気がついたのは、
私のストレスは、リーダー役の重圧云々に限らないのでは!?…ということです。

実は、ここ1年間ぐずぐずと胃腸の調子が悪かったのが、
1月~3月だけはスッキリ調子がよかったんですね。
その時期は、レギュラーの仕事を離れていた時期と、ぴったり重なるんです。
つまり、今の私の仕事自体が、もうすごいストレスになっているということ。

このブログを読んでくださっている方は、私の知人ばかりだと思うので、
おわかりかと思いますが、私は、仕事で外食する機会がとても多い、
ちょっと特殊な仕事をしています。

今は、20代の頃のように店のハシゴもしないし、
連日のように外食する時期は年に3回くらいだし、
暴飲暴食しているわけではないのですが、
もう、仕事で食べることそのものに、体が悲鳴を上げているんだと思います。

「食べる」というのは、本能的な欲望と直結している、とてもプライベートなことです。
本来はリラックスすべき時間であり、ストレス解消の機会でもあるその時間を仕事に捧げ、
どこか緊張した状態で過ごしてきたことが、じわじわと自律神経を乱すことになったのでしょう。

指圧の先生に、「人間、深刻なストレスほど気づかないものです。」
と言われて、なるほとなあと思いました。
深刻すぎる現実は、認めると自分が危うくなるので、案外、気づかないそうなのです。
一種の自己防衛本能ですね。
 
私の場合は、仕事で食べることがストレスなんて言ってたら、
本当に仕事にならないので、そりゃあ、深刻なわけです…。

ただ、不調の原因が自律神経の乱れだと自覚してからは、
状況はかなり改善に向かってきています。

これまで処方されてきた、胃腸の具合を調える薬や漢方薬は、
どれもピタッと効いた気がしなかったのですが、
自律神経を調えるためのウォーキングを始めたら、
明らかに胃腸が疲れにくくなり、活力がみなぎっていく感じがするのです。

去年の夏から、いま一つよくならない胃腸を抱えて、
ずーっともやもやした気持ちでいましたが、
ようやく、少しだけ行く手に光が見えてきた気分です。

それにしても、「食べる」仕事って、非人間的なことなんですね。
入社して10年余、延べ8年くらい、今の仕事をしています。
仕事での外食のほかに、プライベートで店に行っても、
体が欲するものではなく、つい、仕事の参考になりそうなメニューを選ぶなど、
ある種の職業病のような部分もあり、そっちも大いに問題です。

仕事は楽しいけれど、ずっとこの仕事を続けていけるのかどうか、
いくべきかどうか、悩ましいところです…。
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# by gangan-tototo | 2008-08-19 11:57 | 健康

“ビズニーランド”の威力

ある日、Kibiが「みみにきこえて!!」…と言うので耳を貸すと、
「Kibiちゃん、ズニーランドにいきたいの…」と言いました。

それを聞いた夫が思わず
「げっ、出た!!」
と叫んだので、Kibiは傷ついて大泣き…。


そもそも夫は、ディズニーランドが嫌いで、
「浦安のほうにはね、悪のねずみの王国があるから気をつけるんだよー」
などと、まだ赤ちゃんのKibiに冗談交じりに話しかけていたくらいなのです。

ちなみに、夫がディズニーランドを嫌う理由は、
「商魂たくましいところ」
「行ったことのないひがみ」
だそうで。

そんなわけで、わが家には、ディズニーのキャラクターグッズはひとつもないのですが、
恐るべき浸透力を誇る浦安の大帝国の気配は、じわじわとうちの娘にも忍び寄り、
今、Kibiが最も好きなキャラクターと言えば、トトロのめいちゃんと、ミニーちゃん。

「ぼっくらのクラビ(クラブ??)のリーダーは、
ミッキー、ミッキー、ミッキマウス!」
…と、保育園で習ってきた歌を高らかに歌っています。

(余談ですが、ほとんど食べさせたことがないはずなのに、
急にポテトチップスを食べたがったのは、
保育園で「ポテトチップスの歌」を習った直後だったりと、
保育園とは本当にいろんなことを教えてくれるものです…)

ところで、Kibiは、専業主婦の存在を知りません。
大人になったら、みんな仕事をする。お仕事をするのは楽しいことだ。
…と、私が洗脳しているせいもあり、
(↑アンチ専業主婦なんじゃなくて、「ママ家にいて」と言われると困るから)
将来はお仕事する気満々です。

「Kibiは、どんな仕事をするのかしらね」と言ったら、
「Kibiちゃんねー、ビズニーランドのおしごとがしたいの!!」
と、ディズニーランドに行ったこともないのに、これまた、うれしそうに答えるのでした。

なんだかんだ言っても豊かなこの時代、
子どもが望むものを、簡単に与えてしまいがちなので、
何かを渇望したりする経験は、かえって貴重かもしれません。
せっかくなので、ディズニーランドデビューは、
もうちょっとだけ先のばしにしてあげることにしましょう。

※※※※※※【おまけ】※※※※※※※

過去のデジカメデータを見ていたら、2歳半くらいのものと思われる写真を発見。
親バカですが、ブチャイクなところがツボです。

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# by gangan-tototo | 2008-08-17 21:00 | 子ども

クロックスデビュー

先日、ショッピングセンターの子供服ショップをのぞいていたら、
Kibiがむんずと私の手をつかみ、ぐいぐいぐいと引っ張るではありませんか。
そして、ビッと指さした先にあったのが、これ。
青いCROCSでした。

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穴がミッキーマウスみたいになっているので、ディズニーラインか何かなのかな?
色の選択がちょっと意外で、ピンク系のものも見せてみたんですが、
ブルンブルンと首を横に振ります。
選択はいつも即決をポリシーとしている(!?)Kibiの気持ちはゆるがない様子。

事故が多いと問題になっているCROCSですが、
はきやすそうだし、丁度サンダルが小さくなってきているし、
何より、こんなふうに物をねだることのなかったKibiの
迫力に圧倒されて、買ってやることにしました。

黄緑色の、かわいいお花のビジッツ(アクセサリー)があったので薦めてみるも、
即決娘Kibiが、ビシッと指さしたのは、キラキラ光る青いハートのほう。
ちょっと渋い選択が、これまた意外。
きっと、キラキラがよかったのね。


この日以来、どこにでもCROCSをはいていくKibiさん。
ただ、近所のじゃぶじゃぶ池で遊んだときだけは、CROKSが濡れるのがイヤで、
断固、脱ぐと主張し、裸足で水遊びをしていました。←本当は素足禁止。

CROCSは、水遊びにこそ向いてると思うんですけど…。
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# by gangan-tototo | 2008-08-16 23:10 | 子ども

無自覚なストレスの怖さ

胃の具合が悪いという話をしましたが、その続きです。

暴飲しているわけでもないのに、こんなに調子が悪いのは、正直、不思議でした。
普通に暮らしているのにこんな風になるなんて、年のせいかなあと思って情けなくなったり…。
以前よりはずっと残業も少ないから、仕事のストレスもないはずだと思っていたんです。

でも、病院に行っても指圧に行っても、
「ストレスありませんか?」
「ストレスで内臓が縮こまっているような状態です」
「自分にご褒美あげてますか?」
…と、ストレス、ストレスと言われるばかり。

そこでじっくり考えてみると、ひとつ思い当たることがありました。

今月は、数年ぶりに仕事でリーダー役を務めているのです。
これが、気の小さい私には、相当に緊張する作業だったんだと思います。

この仕事をちゃんとやり遂げられるか、かなりの不安を抱えていたのでしょう。
でも、そのことに、これまで全く気がついていなかったんです。
労働時間が長くないから、仕事は今ラクなはず、と思いこんでいたんですね。

無自覚なストレスほど
恐ろしいものはありません!


実は、過去にも一度、似たようなことがありました。
数年前、突然アトピー性皮膚炎になり、炎症がみるみる全身に広がっていったんです。
ストレスが原因だと思われるものの、何がストレスになっているのかさっぱり分からず…。
湯船につかりながら、ボロボロの体を見つめて、
「ganganさん、アナタ何がストレスになっているの??」
と自分に問いかけたことを覚えています。

かなり後になって気がついたのですが、そのときは、
あることに対する「怒り」を、封印していたんですね。
本当は腹を立てているのに、そんなことで怒るべきではない、と心にフタをしていたんです。

今回は、「不安」にフタをしていたんだと思います。

昔からそうですが、「私もう大変なの!!おかしくなっちゃいそう」
…なんて思っているときは、絶対病気にならないのです。
大変だと思うことで、ある意味、慰められているのでしょう。
むしろ、「これくらい平気、平気!」と思っているときこそ、体は悲鳴を上げがちです。

人生、基本的にはポジティブであるべきだけど、素直な感情を押し殺してはダメなんだ。
改めてそう実感した出来事でした。
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# by gangan-tototo | 2008-08-07 23:45 | 健康

最低体重更新中…(&チョコアイス)

1年前からぐずぐずと調子の悪かった胃が、夏バテのせいか、
ここ数日で本格的に悪化してきました。固形物が食べられず、体重もどんどん減り、
156cmでベスト体重45キロの私が、もうすぐ40キロを切りそう…(コワイっ!!)

胃腸疾患を得意をするクリニックに駆け込んでも、先生は重症例を見慣れているせいか、
「まあ、胃の悪いときはそんなもんですよ」と、たいしたふうでもなさげ。
一応、検査の予約は取りましたが…。

最近は、仕事でもそんなに暴飲しているわけではないのになあ。
ポロリとそう言ったら、先生が、
「胃弱の人は、人の半分しか食べられなくても、それが適量。コース料理なら1/3で十分。生活習慣病なんだから、そんなにすぐに治らないですよ。半年~1年かかりますよ」
と言うんです(涙)。

人の半分しか食べられない状態が半年!?…とショックを受けるとともに、
肝を据えて治療生活を送る覚悟ができました。そんなわけで、
会食の予定をキャンセルしてしまったみなさま、ごめんなさい…。

今年はお客さん呼ぶぞー!と公言していましたが、味見しても胃が痛むので、
「遊びに来てね」と声かけていたみなさま、もう少し回復してからにさせてください。

ああ、体調が悪いとこうやって、社交が断たれていくんだわ…。しくしく。



※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

さて。
話は180度変わり、ちょっと前にハマったアイスクリームの話です。
チョコは好きだけど、チョコアイスやチョコケーキなどの加工品には
愛が薄かったんですが、GODIVAのアイスクリームは別でした。

会社に届いたサンプルを食べて衝撃を受け、デパートのGODIVAコーナーに走りました!
特に気に入っているのが、アイボリーチョコレートチップ。
チョコチップっておいしいもんだなあと、再認識しました。

しかし、私の実家の家族には
「確かにおいしい。でも、おまえがそこまで大騒ぎする意味はわからない…」
と言われてしまいました。むむむむむ。
…万人受けはしないかもしれないけれど、ツボな人にはツボだと思う!! 
ホワイトチョコベースなので、本当のチョコアイス好きからすると邪道なのかなあ。

ホワイトチョコ好きで、チョコ加工品が苦手だという人がいたら、ぜひ試してみてください。


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ああ、早く体調調えて、また食べたいぞ!!
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# by gangan-tototo | 2008-08-02 06:51 | おいしい

醤油差し、チビグラス、豆皿

長い間、醤油差しナシで過ごしていたわが家…。
気に入ったデザインのものが見つからないというのもありますが、
格好いい姿をしていても、キレがよくなかったらどうしよう…
と尻込みしていたのも理由のひとつです。

しかし先日、sorgueさんの買った醤油差しが、姿のよさもさることながら、
キレもいいとの話を聞き、まねっこ購入しました! 
sorgueさんのは白系、こちらは灰色系です(白系は売り切れだった)。

b0158088_0244391.jpg

                (石岡信之さん作/U-Sawaragiにて購入)
                注ぎ口も太くて、使いやすいです♪



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こちらは、神楽坂のギャラリー「ラ・ロンダジル」にて購入。松下高文さん作。












ちょっと贅沢ですが、子ども用に買いました。
ピンクのもので高さが7cmなので、本当はお酒用グラスなんでしょうね。
でも、この小ささが、ジュースをねだられたときに、ちょこっとあげるのにいいんです。

ブルーのほうも高台つきで揃えたほうが格好がよかったような気もするのですが、
この色と柄のチョイスはKibiが自らしたので、仕方がありません。
器にうるさいわが娘、「どっちがいい?」と聞くと、ビシッと即決で選びます。

b0158088_21165623.jpg

上から覗き込んでみるとこんな感じ。↑
グラスの内側に広がる、水中花のような花の姿に
惹かれました。そもそも、器の中に絵が描かれているのに弱い私。

模様はすべて色ガラスを流し込んで描かれています。どうやって作るんだろう。
子どもに落とされたらどうしようと、ちょっと心配だったのですが、
ぽってりとしているので、少々落としたくらいでは割れませんでした(はからずも実証スミ)。

こういう、ぽったりとしたカラフルな世界は、可愛いと思いつつも、
子供がいなかったら手を出さなかったんじゃないかな、と思います。
こんな出会いも子どものお陰です。



もうひとつは、小皿です。
b0158088_23555229.jpg

直径8㎝、何をのせましょう。
十河隆史さん作QupuQupuにて購入。
QupuQupuもsorgueさんお勧めの店です。

白釉のなめらかな風合いがたまりません!



ネットで器を買うって、最初は想像できなかったし、
ドキドキしたけど、子どもがいて、
そうそうゆっくり選べないことを考えると、
ネットの器ショップは心強い味方ですね。

以上、最近仲間入りした器たちでした。
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# by gangan-tototo | 2008-07-30 01:15 | 器&調理道具

うさぎ甚平と阿波踊り

この間の土曜日、神楽坂のお祭りで阿波踊りを踊ってきました!
私は今年で3年目、夫は2年目、そしてKibiは今回からデビュー。

「紺か白の浴衣を着ること」というのが連のきまりなので、
3歳のKibiには紺の甚平を着せようと思ったのですが、
女の子用の市販甚平は、赤やピンクが主流で、
紺色のものとなると、シンプルな縞など、男の子っぽい印象のものばかり。
着るものにうるさいKibiは絶対、着用拒否するだろうなあと思い、自分で作ることにしました。

かわいい浴衣地をいろいろ探したけれど見つからず、結局、うさぎ柄の手ぬぐいを使用。

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●パターン/『家族で着れるじんべい&ゆかた―クライ・ムキ パターン・ソーイング』(日本ヴォーグ社刊)100cm
●布/ほっと屋のうさぎ柄手ぬぐい5枚。




上着を縫い終わった時点で、15年以上使っているミシンが遂に壊れたので、
ズボンはちくちく手縫いしました。

実は、うさぎ柄の手ぬぐい甚平を作ったのは、これで2枚目。
去年はピンク色で90cmサイズを仕立てたんですが、手ぬぐいで作るのは、100cmが限界ですね。気に入った子ども用の反物は見つからないし、今後どうしようかなあ。

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●パターン/手ぬぐいショップ「かまわぬ」でもらったもの。90cm。
●布/「かまわぬ」のうさぎ手ぬぐい5枚
※1年前、Kibi2歳の夏の写真です。おにぎりをかじった直後なので、口から黒いのりがはみ出しています。








阿波踊り当日は、なんとスタート直前に、Kibiが眠ってしまい、
私は最初、Kibiを抱っこしたまま、足だけひょこひょこ踊っているという状態でした。
しかし、沿道の皆さんは「がんばれよ~」などと声をかけてくださり、ありがたかったです。

途中でKibiが起きたので、一人で躍らせてみたところ、
やはりチビの特権ですね、あちこちから「かわいい~」と声が上がり、アイドル状態!
うさぎメイクをしてもらったので、少し目立ったのかも。

b0158088_23112739.jpg


しかし実は、本人にはちっともやる気がなく、情けないことに、
「ちゃんと踊ったら、後でいいものあげるから」と耳元で囁いてから、
俄然踊り始めたという体たらく…。

終了後、望みどおり手に入れたソフトクリームを食べるわが子を見て、
エサで釣る子育てはしない予定だったのになあと、複雑な気分でした。
まあ、阿波踊りに出るなんて、親の都合そのものなので、仕方ないか…。
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# by gangan-tototo | 2008-07-27 23:02 | handmade

頭のケガと天使様

昨日の夜、Kibiが転んで頭を打ちました。
バアバの家で、スツールに乗って家庭用精米機をのぞきこんでいたのですが、
大人が目を離した隙にイスを降りようとしてバランスを崩し、後ろから転倒したのです。

物音がしたので見に行くと、Kibiの頭から大量の血が流れているではありませんか!!
キッチンの床に置いてあった鍋のふちに頭をぶつけたようです。
意識はしっかりしていて、「いたい~、いたい~」とギャンギャン泣いているので、
ひとまず最悪の状態ではなさそうだと確認し、タクシーで救急外来へ。

わんわん泣いてスッキリしたのか、病院に着く頃にはすっかりご機嫌になり、
CTスキャンの結果も問題なし。ホチキスのようなもので傷口を2カ所留めてもらってきました。
2針縫ったってことですよね。

頭を打って数日後に急変することもあるらしいので、油断はできませんが、
今日も一日、ごくごく普通、とっても元気だったので、ひと安心です。

保育園の看護士さんによると、床に頭全体を打ち付けたのではなく、
鍋がクッションになったのが幸いだったのではないか、とのこと。
鍋に感謝!



Kibiは慎重な子だったので、これまで危ない目にあったことはほとんどなかったのですが、
過去に一度だけ、思い出すだに恐ろしい思いをしたことがありました。
Kibiが生まれて一ヶ月ほどのある日、
こともあろうに、夫がKibiを、顔面から床に落としたんです…!!!!

夫がKibiを抱いているときに、目の前にあるイスが倒れそうになったので、
つい片手でイスの背を押さえようとしたんですね。
バランスを崩して、Kibiもろともスッテンと転倒。

しかし、あわや!!という瞬間、なーんと、倒れたイスの上にのっていた授乳クッションが
床に落ちてすべりこみ、Kibiをふわりと受け止めてくれたのです。
驚いてふにゃ~と泣いただけで、Kibiはまったくの無傷!

あまりのタイミングのよさに神がかったものを感じ、つい
「おじいちゃん(故人)、ありがとう!!!」と叫んでしまいました。

授乳クッションといい、今回の鍋といい、Kibiはご先祖様か天使さんが
守ってくれているような気がします!(←親バカ!!)
そうだといいな。

神様仏様天使様じーちゃんばーちゃん、
これからもどうかKibiをお守りください…。



※※※※【本日の一枚】※※※※

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しろつめ草で花飾りを作ってやりました。小さい頃はどうしても上手に輪にできなかったのですが、大人になると、どうやったら外れないか、ちゃんと工夫ができるもんですね!自分の成長に、ささやかに感心した瞬間でもありました。
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# by gangan-tototo | 2008-07-26 01:01 | 子ども

写真教室

ちょっと前のことになりますが、デジカメの写真教室に行ってきました!
sorgueさんお勧めの、リビングフォト講座です。

講師の先生の本も読んだし、sorgueさんから内容も聞いていたけれど、
やはり実際に講習を受けると、入るものが違いますね。

特に、ストンと納得したのは、
「絞りというのは、(リビングフォト的に言うと)ボケ感のコントロールです」
…という一言。

たしかに、絞りを開くとボケるって、ほうぼうで聞いていたはずなのに、
いまひとつピンときておらず、すーっと右から左に抜けていたザル頭…。
人から直接教えてもらうのって頭に入りますね。
だから講習会や講演会って、大好き!

撮影したものはこちら。
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うーん、ふわふわしていて、自分の写真じゃないみたい。
ちなみに、sony主催の講座なので、カメラはαシリーズを使用しています。
絞りをF2.0にして、ホワイトバランスは太陽光-3…などなど、
設定をすべてやってもらっているので、シャッター押すだけで、
自動的に後ろがボケた感じになりました。

自宅で撮影するときも、各種機能が使いこなせるようになっているといいんだけど。

実は今回の写真、お見せするのが妙に恥ずかしくて、そんな自分にびっくりしました。
ボカした写真なんて普段撮らないから、きっと、初めてメイクしたり、
ビキニを着たり(←なんか古い?)したときの戸惑いに似てるんだろうな。

これまでのblogの写真は、「記録的に撮りました」というスタンスだったから、
多少難があっても、「ま、いいでしょ」と開きなおれたけど、
「ほーら、きれいでしょ!」という意味で写真をアップするのはとっても照れくさい…。
自意識過剰な話ですね。

今回教えてもらったような、ふわーっとした明るい花の写真もきれいだと思うけど、
アンティークなどを撮影するなら、ぐっとアンダーなのも素敵。
自在に撮影できたら楽しいでしょうね。

仕事でお世話になるカメラマンさんが、いろいろなテイストに撮り分けるのを、
魔法のように感じてきたけれど、いずれほんの少し、
その謎が解けるといいなあと思います。


             ※※※【本日のおまけ】※※※

b0158088_215989.jpg

保育園のお友達が家に遊びに来てくれました!
左が一番仲良しの
トモちゃん。
「ともちゃんが、だい、だい、だーいすきなのっっ」
と、よく言ってます。

Kibiさんの手は
ピースサインじゃなくて、
よく見ると3本指。
3歳になってからというもの、写真のポーズは
なぜかいつもこれです。
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# by gangan-tototo | 2008-07-16 06:53 | その他

おしゃべりメモ

Kibiさんのおしゃべりメモがまたたまったので、
まとめて記してみます。

3歳をすぎた頃からでしょうか、
ちゃんとした日本語になっているのに、
内容がぶっとびすぎてつじつまが合わないおしゃべりが多くなり、
聞いてもほとんど覚えていられません…。
人間、意味が通じないことは、ごく短い文章でも記憶できないものなのね。

かつて読んだ本に七歳までは夢の中というタイトルのものがありましたが、
本当にこの時期の子どもは、ファンタジーの世界に生きているんだなあ、としみじみ。
そういう不思議なおしゃべりは、ここに記せないのが残念です。

●魔法

Kibiが何かを探しています。

私「なにさがしてんの?」
Kibi「まほうさがしてんの」
私「魔法!?」
Kibi「ウン。…あった!」

手にしていたのは、テレビのリモコンでした!


●グルメすぎる!

なめこの味噌汁を食べていたときのこと。

Kibiがポツリと言いました。
「きびちゃん、かさひらいてるの、キライ」

    !?

確かに、なめたけはかさが開いていないほうが上等とされているらしいです。
本当にそういう意味で言っているんでしょうか?
末恐ろしい…。


●耳に聞こえて

こそこそと耳のそばで内緒ばなしをしてほしいとき、
「みみにきこえて!」
と言います。

そういう表現は日本語にないけれど、
なんとなく気持がわかりますね。


●ある日の歌

「まっかにながれる~
ぼくとアナタをみつめてる~
ぺんぎんパーンにウルトラパン、
やきたてパンだよパーンパン!」

「真っ赤に流れる…」は、おなじみの「てのひらを、たいように」で、
「ぺんぎんパン…」は、保育園で習ったパンの歌だというのはわかるのですが、
「ぼくとアナタをみつめてる」は、一体なんの歌???


●上下違い

私「(動物のおもちゃで遊びながら)ここは動物園ですよ~」
Kibi「したの動物園?」

???
……「上野動物園 ⇔ 下野(したの)動物園」!!
上野動物園に連れて行ったばかりだったので、
覚え違いをしていたようです。
しかし、まさか上下を間違えるとは!


●問題発言

Kibiがトランプの絵札を抜いて、
数字の札だけで遊んでいます。

バアバ「どうして絵札では遊ばないの?」
Kibi「がいこくじんだからキライ…」
   !!!

バアバ「どうして嫌いなの!?」
Kibi「がいこくじんはしっとぶかいから」
   !!!

バアバ「そんなこと、どこで聞いたの!?」
Kibi「しらゆきひめにでてた…」

どうやら、絵本に出ていた嫉妬深いお妃のことを言っているようです。
たしかに白雪姫に出てくる王様やお妃の格好と、
トランプの絵札の服装は似ています。
でも、それを「外国人=嫉妬深い」と結びつけるなんて
衝撃的すぎる…。 


●傘さしないと!

部屋の中で雨ふりごっこをするのが大好きだった2歳の頃。
「あ、あめだ!かささないと!」
…とよく言っていたものでした。
活用がちゃんとできなくて、
「さしないと」になっているのがかわいかった♪(親バカ)

3歳になり、いつのまにか「かささないと」
と言うようになってしまいました。
ちょっぴり残念!


※※※【本日の一枚】※※※

今でも傘は大好き。
雨ふりの中、仕事にいそしむKibiさん。
会社は雨漏りですかー?(笑)

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# by gangan-tototo | 2008-07-14 06:54 | 子ども


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