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洋裁と雑貨と子どものこと
by gangan-tototo
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わが家は裸族!?

Kibiが、おもちゃの携帯電話で
誰かとお話ししています。


「あーあー、そっか~。
うちのおかあさん、いつもさー、
おしり出してんだよねー。 (なぬっ!?) 

うちのおとうさん、いつも
おちんちん出してんだよねー。 

だから、うちに来てくれなーい? (おいおいおい)
うんうん、それならいいよ~。
じゃあね、バイバーイ」


gangan「Kibiちゃん、誰とお話ししてたの?」

Kibi「うんとー、なんかー、知らない人ー。  (←無防備すぎ…) 
   …じゃなくてー、一番だいすきなユウスケくんと
   おはなししてたんだ!」



…Kibiちゃん。
お父さんとお母さんが
いつもすっぽんぽんでいるような家は、
ユウスケくんも引くと思うよ。

いやはや、ガールズトークも
肛門性欲期全開な感じです…。



あ、わが家は裸族ではありませんよ。念のため。
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# by gangan-tototo | 2009-04-20 01:44 | 子ども

何かに似てる!?

b0158088_14314.jpg
お散歩中に撮ったこの写真、
どこかで見たことがあるような…。










b0158088_16718.jpg



…おそまつさまでした!
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# by gangan-tototo | 2009-04-19 00:06 | 子ども

waoちゃんの誕生会

先日、Kibiと同じ4月生まれのお友達、
waoちゃんのお誕生会に呼ばれました。

b0158088_0411182.jpg妖精さんみたいなドレスを
着てはにかむwaoちゃん。
砂糖菓子みたいにかわいい♪


b0158088_0423931.jpgwaoちゃんのママはとてもお料理上手。うにと海苔をドレッシングにしたサラダとか、キウイソースのホタテカルパッチョとか、おいしくて個性的な料理が、本当に食べきれないくらいずらーり!

waoちゃんのお家はおしゃれな雑貨がいっぱいで、おもちゃ箱みたいな雰囲気なんですが、お料理もポップで、家の雰囲気と合ってました。


b0158088_0483061.jpgこちら、子供用コーナー。


b0158088_0495016.jpg
集まったお友達は女子ばかり。みんなご機嫌で着席!
Kibiがどれだかちゃんとご飯を食べたかわかりませんが、
まあ、たまのことだから、と放置。夫婦ふたりとも席について、
ゆーっくりワインを飲めました。
成長を感じることよ。


一歳頃からときどき集まっているメンバーですが、
子供は年々大きくなるし、第2子が生まれるお家も多く、
なんというんでしょうか、だんだん人のボリュームが増しています!
ああ、これぞ繁栄。幸せなことですね。
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# by gangan-tototo | 2009-04-18 23:22 | 子ども

4歳になりました

b0158088_23483457.jpg
Kibiの誕生日は4月6日。
桜が満開の頃に生まれました。

12か月の概念がまだない小さなKibiに、
バアバはいつも、
「桜が満開になったら、Kibiは4歳になるよ」
と説明をしていたそうです。

だから、この季節、桜を見つけると、
Kibiはうれしくてたまらない様子で、
「さくらがまんかいだから、
Kibiちゃんのたんじょうびですよ~」
と、町中に知らせるかのように
大声で叫びながら、
桜の下を駈けて行ったりしたものです。


改めまして、Kibiが4歳になりました。
いつものように、ジイジバアバ
&おじちゃんを呼んで、お誕生会をしました。
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b0158088_23514452.jpg父方のおじいちゃん、おばあちゃんからは、ふりふりのジャンパースカートをいただきました。

好みのうるさいKibiに何を贈ったらいいかわからないとのことだったので、「とりあえずジャンパースカートだったら何でも大丈夫なはず」とお願いしていたのです。案の定、一目で気に入り、毎日取り出しては、「お出かけのとき着るんだよねー」と、指折り数えて週末を待っていました。

茶色の水玉のカチューシャは、ささやかながら私からのプレゼントです。


b0158088_0382917.jpgおじいちゃんおばあちゃんからはさらに、ピンクの水筒もいただきました。Kibiが水筒を欲しがっていたのと、「ピンクのおもちゃが欲しい」――それはうっすら、プリキュアのバトン的なものじゃないかと気づいてはいたが無視――と言っていたので、「ピンクの水筒でもいいです」と言ったら、お洋服と両方くださったのです。

この水筒、意外と高機能!
ストローがついているタイプのものですが、ヌービーその他のストロー付きマグに比べて、漏れない!自分で好きなときにかぽっと開けて飲んでくれるし、手間いらず。さすがサンリオ…。



b0158088_072750.jpg義姉さんからは、水玉のバッグをいただきました。タグの感じといい、私好み! 

ただ、Kibiはときどき、緑色を毛嫌いすることがあるので、このバッグはどうだろうかと、ちょっぴりドキドキ。でも、これはOKだったみたい。ほっ…。通園以外では、いつもこのバッグにおもちゃを入れて出かけています。


そして、いつも面白いものをくれる、
おじちゃんからはこちら。
アイクロップスです。
b0158088_0142695.jpg手で持てる顕微鏡カメラみたいなもので、いろいろなものを拡大してみられるというもの。

おじちゃんの毛穴から、有機キャベツに大量発生していた虫まで、いろんな気持ち悪いものを見て大騒ぎ!(ろくな写真が撮れなかったので、遊んでいる写真は割愛)

おじちゃんからは、マリーンズのぬぐるみの電報ももらいました。が、これも写真割愛(←面倒になった)。



私たち両親からは、16インチの自転車を贈りました。
自転車を持っているお友達の家に
遊びに行くと、お友達の輪に加わらず、
一人でずっと自転車に乗っているし、
いつかは買ってやらなければなあと思っていたのです。

b0158088_0225222.jpg
本当は、キャデラックのゴールドがかっこいい!と思っていたのですが、
このネットの画像を見せたら、絶対にイヤとのことで断念。


b0158088_023227.jpg結局、ルノーのピンクにしました。

b0158088_0304813.jpg上手に乗ってます。←補助輪つきなので当たり前。



4歳になると、普通に会話ができるし、
眠くならない限りはちゃんと歩くし、本当に楽!
子供と2人で楽しく喫茶店なんかにも行けそうです。
3歳までの子供をもつ母親に、時短が認められているのにも納得。
毎日、いろいろ面白いことを言うので、楽しいです。
すばらしきかな4歳! 

4歳の一年間、子供らしいユニークなおしゃべりで、
お母ちゃんをたっぷり楽しませてください。
あ、突っ込みはお手やわらかに…。
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# by gangan-tototo | 2009-04-13 01:00 | 子ども

学芸会の子供の役について

3月の終わりに、Kibiの通う保育園では、
「お祝い会」が開かれます。
卒園および、進級を祝う会で、
子供たちが歌などの出し物を披露するので、
学芸会的な役割にも担っています。

Kibiのクラスの出し物は、「ぞうさんのさんぽ」。
子供たちが絵本のストーリーをなぞっていくのですが、
劇というより、先生主導の集団ままごとみたいな感じですね。

b0158088_164479.jpg
Kibiはぞうのおかあさん役で登場しました。
ぞうくんに「行ってらっしゃーい」と言うだけの
役割なのですが、最初に出てきて洗濯をする、
という、見せ場がちゃんと設けられています。

ちなみに、ぞうのおかあさん役の子は3人。
ぞうくんも、おともだちのワニくんも、複数の子供が演じ?ます。

どの学年の出し物を見ても、
全員が平等に活躍できるようになっていて、
先生はすごく心を砕いてくれているんだなあと感心します。
昨今は、学芸会で、自分の子供が脇役を与えられると、
クレームをつける親がいると言いますからね。

全員に見せ場がある今のスタイルに
全く不満はないし、ありがたいことだと思っていますが、
実は私、不平等な普通の学芸会だって
別にいいと思っているんです。

だって、脇役をふられるのも、
いい経験じゃないかと思うんですよ。
主役になれない切ない気持も味わえるわけだし、
将来ビッグになったときに、
「小さい頃は目立たなくて、学芸会ではいつも木でした」
なんて、お決まりの昔話のネタにもなるし!

文句をつける親御さんは、
どういうつもりで抗議しているのかなあ。
多分、自分の子供が大切にされていない、
ということが一番おもしろくないんじゃないかと
想像しますが…。

子供にとって、今この瞬間ハッピーに見えることだけが
本当にいいこと、っていうわけじゃないと
思うんですけどね。

ま、これは、子供に限らないですけどね。
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# by gangan-tototo | 2009-04-11 01:14 | 子ども

ちゃぶ台ディナーショー

私の実家には、バアバがKibiのために
買ってくれた、ちゃぶ台があります。
その上で絵を描いてもいいし、
ちゃぶ台の上だけは特別に乗ってもいい、
というルールになっているので、
Kibiはときどき、実家で夕飯を食べた後、
ちゃぶ台の上でコンサートを開きます。

しかも、自分で芸名まで考えたんです
さくらさくえ」というのがそれ。

一度、さくらさくえちゃん以外の
名前にしてみると言うので、
それゆけまるみちゃん」と提案したら
それは気に入らなかったようで、
以来、さくらさくえちゃんに固定しました。
どっちも大差ないように思うけどねえ。

さらに、私が調子に乗って、
さあ皆様、今宵、平成の歌姫、
さくらさくえがお届けします。
心の歌を歌います。
盛大な拍手でお迎えください、どうぞ~

と言ってやったら、以後必ず
「おかあさんが最初に“お話し”するのね」
と、この手のアナウンスをリクエスト。

マイク代わりに太字のマジックインキを
握ったさくらさくえちゃんは、
ペコリとおじぎをして、
たとえば「どんぐりころころ」を、
眉をひそめて、切なそうに熱唱します。


「お池にはまってさあたいへん…」
…って、確かに結構、深刻な歌ではありますよ!


b0158088_0304461.jpg実家ではジイジもバアバもおじちゃんも、
やんややんやと喜んで
盛り上げてくれるので、
ちび歌姫、大満足の笑顔です。


ちなみに、Kibiが今一番
気に入っていて、一日おきに
着ているのが、この服です。
上から下まで、この間いただいた
りおちゃんのお下がり…。感謝!
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# by gangan-tototo | 2009-04-09 00:46 | 子ども

にぎやか通園バッグ

4月から、Kibiも保育園の幼児クラスの仲間入り。
通園バッグを用意しなくてはならないくなりました。

いろいろ探したけれど、どれもいま一つピンとこなくて、
安易ですが、無印良品のピンクのチェックのものを購入。
b0158088_23591812.jpg



ふと、ワインポイントにアップリケでも
つけてやろうかなと思い、
家にあったアップリケを並べて、
Kibiに「どれがいい?」と聞いてみたのがマズかった…。

「ぜーんぶ!」と言ったきり、頑として譲りません。
バッグの上に置いてみせて、
「これじゃ多いでしょ?羊さんとお花のだけにしようよ」
と言ってもダメ。
一度適当に置いたアップリケの順番を動かしてもダメ。



結局、根負けして、姫の仰せのままに、全部つけることにしました。
毎日使うものだから、本人が満足するのが一番でしょう。

b0158088_023086.jpg
最初は多すぎ!と思ったものですが、
見慣れると、これはこれでにぎやかで可愛いかな?

Kibiさんは幼児クラスになったことが
うれしくてしょうがないらしく、折にふれて、
もう、つくし組(←去年度までのクラス)じゃないもんね
Kibiちゃん、なんでもわかってるんだよ
(↑バアバがそう褒めたことがある)
と、おねえさん気分いっぱいです♪
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# by gangan-tototo | 2009-04-08 23:55 | handmade

Kibi助、日舞デビュー

年明けから、Kibiが日本舞踊のお稽古を始めました。
私が通っている日本舞踊の教室で
5月に発表会をするので、
4歳になるKibiにも舞台を踏ませてみようか…
ということになったのです。

小さい子供は、舞台に出るだけでかわいらしく、
泣いても許されるところがあります。
そんなオイシイ立場で出られるのは
今だけですしね。

b0158088_0161750.jpgピンクの浴衣を着せてもらい、
うれしくて仕方がありません。


b0158088_0171647.jpg
鏡の前でポーズ。
鏡に自分の姿を映してみるのが大好きで、
お稽古中は鏡ばかり見るので、
先生に鏡を閉められてしまいました(苦笑)。

本人はやる気まんまんで、
演目の「きんぎょのひるね」の歌を、
大きな声でよく歌っています。

…歌はすっかり覚えてるんですが、
踊りはまだまだこれから!
がんばれ~。
(私もまだまだ踊りがロボットみたいな状態…。がんばれー、自分!)

発表会の日時と場所は以下のとおり。
【日時】5月9日(土)12:00~
【場所アートフォーラムあざみ野  レクチャーホール

Kibiは一番ちびすけなので、トップバッターです。
お近くの方、観に来てくださいね!
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# by gangan-tototo | 2009-04-07 07:01 | 子ども

困ったときのレース頼み

フェミニンなお洋服が好きなKibi助さん、
親が用意した服のダメ出しはしょっちゅうです。

そんなとき、裾などにレースをつけてやると
着る気になってくれることが多いので、
レースの力でこれまで数多の局面を乗り切ってきました。

b0158088_23523849.jpgb0158088_2353336.jpg
基本的にはボーイッシュなズボンが嫌いなのですが、
↑これもこれも↑、裾にレースをつけたらOK!



しかし、レースの威力をもってしても
力及ばずだったのがこちら。
b0158088_23423823.jpg茶色のカーディガンに…

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b0158088_23593795.jpg レースと羊のアップリケをつけたもの。

自分で言うのもなんですが、可愛いでしょう!?
Kibiの好きな茶色だし、レースだし、絶対大丈夫と思ったのに…。
どうしても、ニットがダメだったみたい。
冬でもセーターを絶対に着ないのです。

うまくリメイクできたと思ったのになあ。
このまま葬り去るのは忍びず、
ブログにて哀悼の意(?)を表してみました。
南無阿弥陀仏…
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# by gangan-tototo | 2009-04-05 00:34 | handmade

王子様が3人!?

Kibiは2つ上のクラスのおにいちゃんのファンでねえ…
という話を、保育園のメーリングリストで話したら、
同じクラスのトモちゃんのママから
「うちも『○○くんが好き』なんて言ってますよ。乙女ですね」
とのお返事が。

赤ちゃんのような愛らしさを残している
トモちゃんが好きな男の子って誰だろう~!

下世話な好奇心がむくむくわいてきまして、
早速、Kibiをつかまえて聞いてみました。

「ねえねえ、トモちゃんは誰が好きなの?」
Kibi「ユウスケくんだよ!」
「ええっ、同じ男の子を好きなのか?そうか…(しんみり)」
Kibi「うん、トモちゃんはユウスケくんと、Kくんが好きなの(ニコニコ)」
「ええっ、2人とも好きなの!? Kibiはユウスケくんだけだから、一途やなあ…」


いやいや、それはどうかな?

「ねえ、Kibiちゃんが好きな子はユウスケくんだけなの?」
Kibi「ううん、好きな子はー、3人いるの!」 (なんと!)
「それは誰っ?」
Kibi「ユウスケくんとー、アヤノちゃんとー、アカネちゃん!
(上のクラスのおねえさんたち↑)。 ぐふふ」


…あー。好きって、そういう感じなのね。
おろおろとまじめに反応していた夫がおかしかったです。


【おまけ】
防災頭巾をかぶってみました。
b0158088_23204198.jpgなんなんでしょう、
この写真の妙なインパクト…。
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# by gangan-tototo | 2009-04-04 23:37 | 子ども

新しい王子様

Kibiは、前の保育園で
同じクラスだったKくんが大好き。
「好きな男の子は誰ですか?」と聞くと、
「Kくん!」と元気よく答えていたものでした。

しかし、ここに来て、乙女ゴコロに異変アリ。
今は、2つ上のクラスのおにいさん、
ユウスケくんがお気に入りの様子です。

3月のはじめ頃、4歳児クラスの
おにいさんおねえさんが、
Kibiのクラスの子と手をつないで、
お散歩に連れて行ってくれたことがあり、
そときにKibiと手をつないでくれたのが
ユウスケくんで、それがとっても
うれしかったみたいなのです。

次のお散歩のときに
ユウスケくんがほかのお友達と
手をつないでいたら、
Kibiはふくれて、なんと
「おさんぽ行かない!」
とゴネたらしい(笑)。


うちの保育園は、幼児クラスになると
3歳児、4歳児、5歳児が全員
ホールでずらりと並んでお昼寝します。
新3歳児たちがすんなりお昼寝できるよう、
4歳児、5歳児のお兄さんお姉さんたちが
背中をトントンしてくれることがあるそうなのです。

Kibiが初めてホールでお昼寝をした日は、
「ユウスケくん、トントンしてくれなかったんだよー」
と、ちょっぴり不満気に報告。

また、進級の際の移行式で
ホールに集合したときは、
ユウスケくんを見つけて
うれしそうにぶんぶん
手を振っていたと、
先生が教えてくれました。

ユウスケくんは、片手を上げて応じてくれたものの
手を振り返してはくれなかったらしく、
そのことを、ジェスチャー交えて
なぜか妙に嬉しげに報告するKibiさん。


ユウスケくんがクラスに入ってくると
「ユウスケくんといっしょのホールで寝られるね!」
と満面の笑みを浮かべていたそうだし、

「ユウちゃんはねー、
ユウスケっていうんだほんとはねー」
と、なっちゃんの替え歌も
ユウスケくんだし、
もう、毎日毎日ユウスケくん!

しまいには、
「ユウスケくんはね、Kibiちゃんのこと
好きなんだよ。ぐふふ」
とまで言い出す始末。

ちなみにKibiは自分が好きな男の子のことを
「○○くんはKibiちゃんが好きなんだよ」
と言う癖(?)があり、
プラス思考もここに極まれり、
ってな感じの、幸せなオンナです…。

またあるとき、
「Kibiは来年はほし組(4歳児クラス)になるよ、
その次はかぜ組(5歳児クラス)だねー」
という話をしていたら、Kibiが
「ユウスケくんと同じお部屋になれる!」
と、輝く笑顔で私の顔を見上げるではありませんか。

おお、哀れなKibi助さん、
あなたがかぜ組になる頃は、
ユウスケくんは小学生だよ。
永遠に同じクラスになることは
ないんだよ~。

b0158088_0221735.jpg「ユウスケくーん!」…ってこんな笑顔でアピールしてるんでしょうか。

夫は「ユウスケくんも災難やな…」と申しております。
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# by gangan-tototo | 2009-04-03 00:42 | 子ども

上履き入れ完成!

4月から保育園の幼児クラスで使う
上履き入れを作りました。

せっかく作った服を着てくれなかった事件があって以来、
急激に洋裁に対する熱意を失っていたのですが、
ママ洋裁の定番である上履き入れを作らなかったら、
これだけ買い込んだ布の立場は!!!…と思い、
有給とって久しぶりに作製。

また拒否されるとダメージでかいので、
布は在庫の中からKibiに選ばせました。

b0158088_038170.jpg
型紙は、「スタジオクリップ」の無料パターンを使用()。大人用だったので、縦3㎝、横4㎝短くして子ども用にアレンジしました。




b0158088_0383775.jpg自分の名前が書かれていると、とーっても盛り上がる、このお年頃。ま、盛り上がらなくても名前は必要なので、サイドに名前をつけて、紫のボタンをアクセントにしてみました。


今回はKibiも気に入ってくれたようで、
早速、おはじきやら小さな人形やらを
がんがん詰めてました。
上履き入れなんですけどねえ。
Kibiは気に入ったカバンや箱には
持ち物をぎゅうぎゅうに詰め込むのです。

しかし、袋ものは直線断ちだし、
服より簡単でいいですね。
やっぱり洋裁は楽しいな~♪
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# by gangan-tototo | 2009-03-31 09:37 | handmade

初クッキー

Kibiにせがまれて、十ン年ぶりにクッキーを焼きました。
中学生以来です…。

スーパーの製菓洋品売り場でハート形の
クッキー型にKibiが張り付いて離れなかったときに、
「うちにも型があるから、今度クッキー焼こうね」
とつい言ったのをしっかり覚えており、
折にふれ「クッキーは~?」と要求。

おりしも、会社で不要になったクッキー型をもらってきたばかり。
毎日のように「クッキー型かしてちょうだい」と言って
愛おしそうに遊ぶ姿に根負けし、ようやく重い腰をあげました。

b0158088_21405676.jpg参考にしたのは、藤野真紀子さんの
『子どものためのお菓子』。



お菓子に詳しい知り合いが、
「藤野さんのレシピは、よく練られている」
と言っていたので、家庭的な気分が
盛り上がっていた妊婦のときに買ったもの。
子供と一緒にお菓子をつくることを想像して
うっとりしていた時代が私にもあったわけです。てへへ。

ナッツ好きなので、レシピは、
アーモンドプードルの入る
ポワソン・サブレをチョイスしました。



しかし、お菓子づくりはちょー苦手で、
今回も案の定、失敗続き…。

バターに粉砂糖を混ぜてから
小麦粉を加えるところを、
うっかり粉砂糖と小麦粉を
先に混ぜてしまいました。
しかも、部屋が暖かすぎて
バターがとろとろ…。

半べそかいてたら、
「俺ならこのまま作っちゃうね」
と言う夫の言葉に背中を押され、続行。
結果オーライでした。
クッキーって簡単なのね。

女の子が一番最初に作るお菓子が
クッキーですもんね。難しいわけないか。
(ならば中学時代に友人が焼いたクッキーが
失礼ながら激マズだったのはなぜ!??)


b0158088_21415510.jpgKibiさん、型抜き中。
数多く型抜きできるように配置することがどうしてもわかってもらえず、あらゆる型を、ど真ん中から抜きます…。


b0158088_21422477.jpgこのうさこちゃん型、ちょっとかわいいでしょう?
パルシステムか何かのカタログにのっていたものです。

丸いのには爪楊枝で数字を書き、お金にしました。


b0158088_21425841.jpg
焼きあがりはムラムラで汚い…。
でも、めげずに、焼き上がったクッキーにひと工夫。
アイシングで水玉模様にしたり、その上にアラザンをのせたり。

銀色のアラザンを宝物のように愛おしそうに扱うKibiさん。キラキラしていて宝石みたいたもんねえ。

…私はむしろじいちゃんの仁丹を思い出すが。


b0158088_21434955.jpg自分で作ったクッキーは
おいしさもひとしおかな~。


b0158088_2144194.jpg夕飯の準備にかからないように急ぎながら、失敗しただのセーフだったのと一喜一憂しながら作ったので、緊張感ある仕事の後みたいにぐったり…。

でも、こんなふうに「クッキー焼いて~」と子にせがまれる今が子育ての華なんだろうな。ペネロペちゃんの弁当箱にクッキーを大事そうに詰める娘を見ながらしみじみ思う、休日の午後でした。
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# by gangan-tototo | 2009-03-30 00:32 | おいしい

寝言

ある日のKibiの寝言は、
Kibiちゃんの、かたづけちゃダメ~」。

保育園のノートにそのことを書いたら、
夫がその後に続けて、何やら書き込みをしています。

「一方、お母さんは寝言で
大丈夫、日本語は50音しかないから!
と言っていました」


…タイ出張、私、緊張してたのねえ(!?)




【おまけ】
b0158088_23185598.jpg
去年の夏の写真です。
この直後、遊具の上に誰かのゲロにすべり、全身ゲロまみれ…。
この写真を見るたびに、「ゲーにころんで、べっちょりなっちゃったんだよねー」と、
ちょっとうれしそうに話します。ゲロまみれ体験も、武勇伝なのね。
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# by gangan-tototo | 2009-03-29 23:24 | 子ども

ojatanさんの蕎麦

先日、お蕎麦が送られてきました。
手打ちの生蕎麦が、どかんと6人腹いっぱい分!
ojatanさんが蕎麦打ち三段位の試験を受けるため、
練習用に打ったものを送ってくださったのです。
なんてありがたい知り合いに恵まれたことでしょう!!!


b0158088_23561332.jpg写真の蕎麦でも十分上手!…と思って撮影したのですが、後で別の包みを開けてみたら、もっともっと美しい蕎麦が登場したことを、
ojatanさんの名誉のために申し添えておきます。


結果、段を取れたのはもちろん、最優秀賞にも輝いたとのこと。
(こちらを見てね⇒ojatanさんのブログ
おめでとうございま~す♪

b0158088_23585655.jpg
丁度、アースデイマーケットに行ったときに買ったビオファームまつきのごぼうがあったので、適当に揚げてごぼう天蕎麦にしてみました。

銀座に「成冨」という蕎麦屋さんがありまして、そこの香ばし~いごぼうのかき揚げ蕎麦を思い出して。


b0158088_01298.jpg
つるつる蕎麦をたぐるわれわれをよそに、バアバがねぎとお揚げで自分用に温蕎麦を作ってました。温そばにしても麺がダレずにおいしかった!



いやしかし、蕎麦が打てるって、
本当に人を幸せにするものだねえ…。
ojatanさん、いつでもお蕎麦引き受けさせていただきますよ!!!



【おまけ】
アースデイマーケットで、おやつを食べるKibi(右)とNちゃん。

b0158088_023014.jpg

知人の知人のお嬢さんである、同い年のNちゃんとは初対面。
「うそなんちゃって~」と、Kibiが先に一発かましたのがよかったのか、
あっという間に打ち解け、走り回り、はしゃぎまくり。

通りがかりの知らない人に向かって、
「うそなんちゃって~、がはははは」
とやっては、2人してウケを取っていました。
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# by gangan-tototo | 2009-03-29 00:12 | おいしい

お洒落化するタイ

7年ぶりにタイに行ってきました!
一週間の出張です。
子持ちなので、出張仕事は基本的にふられないのですが、
昔親しんだタイがらみの仕事とのことで
特別に打診されたので、ありがたく受けることにしました。

私がタイに留学していたのは、14年も前のこと。
当時は、駐在員の人に連れて行ってもらった
そこそこ高級なイタリアンでもまずかったし、
(学生の私がまずいと思うんだから相当なもの!)
カルボナーラとかしょっぱくないケーキとかが
恋しくなったものですが、今のバンコクは
食のレベルが急激に上がっており、
まるで別の国のよう!

実は新しくできたモノレールに乗るのも今回初めてで、
一応、タイ語は話すものの、自動改札でひっかかって
オロオロしたりして、私の姿はまるで
「北朝鮮人、韓国に行く」の図、のようでしたよ。

仕事なので、学生のときはやや縁遠かった、
ちょっと高級な店にも行きました。

こちらシーロム通りにある、宮廷料理レストランの「タンジン」。
b0158088_23102364.jpgテーブルセッティングがおしゃれ~。三角帽子の中に、ナプキンが入っています。


基本は仕事なので、自由時間はほとんどなく、
昔住んでいたスクムヴィット通り周辺の
雑貨屋を2軒だけ回り、お土産を買いました。

想像以上にかわいくて、びっくり。
14年前にこのクオリイrティがあれば、
私の雑貨生活はどんなに充実していたことか!!!

b0158088_23183232.jpgこちら、子供用の箸です。
near equal」という店で買いました。


b0158088_2327540.jpgお魚スプーンです。タイの民芸品系フォークは、先がシャープで食べやすいらしく、実は今Kibiが一番気に入って使っているのも、白い貝殻風の素材でできたタイ製のフォークです。near equalにて購入。


b0158088_23301010.jpg飛行場で、出発間際に「ジム・トンプソン」の店に駆け込み、子供用のカットソーワンピをゲット。カラフルなピンク色が南国らしくてお気に入りです。




Kibiが生まれてから
一週間も家を空けるのは初めてでしたが、
毎日電話をしていたせいか、Kibiは荒れもせず、
思いのほかおりこうだったようです。
大人になったことだなぁ(涙)。

しかし、一週間ぶりに帰宅した感動の瞬間、
Kibiは開口一番、
「お母さん! …髪みじかいのヤダ」
と、髪型へのダメ出し。

娘は厳しい!!
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# by gangan-tototo | 2009-03-28 23:50 | 雑貨

文人のお宿

またまたご無沙汰しておりました。

プチリーダーをやっている仕事を人より5日早く仕上げる
⇒義父母の還暦祝いの修善寺旅行
⇒翌日からタイ出張…
と、仕事やイベントが目白押しで、
特にタイ出張は不確定要素も多く、
無事こなせるかどうか、
久しぶりに胃がキリキリしました。

コーフンしやすいタイプなので、
考えてもしょうがないのに、
神経が昂ぶっているときは
頭がぐるんぐるんしちゃって、
家でもなかなかリラックスできません。
これ、今後の課題です…。



さてさて。
修善寺旅行は、Reikoちゃんに教えてもらった「新井旅館」へ宿泊。

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明治5年創業で文化財にもなっているという建物は、鄙びた風情たっぷり。戦前の文人たちの定宿だったそうです。
義父母の泊まった部屋は、芥川龍之介愛用の間で、
私たちのは尾崎紅葉が「金色夜叉」を書いた部屋らしい。


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どの部屋からも中庭が臨め、
大きな窓からやわらかい冬の日差しが差し込みます。
夏は緑いっぱいで、もっときれいなんだろうな。
お茶請けに出されるごぼうせんべいがおいしかったです。


もうひとつ、この宿のいいところは、
子供用の丹前があるところ。
ちょっと生意気でかわいいのです。
Kibiと手をつないでお風呂に向かうと、
「見て!子供用の着物、かわいいね」
とほかのお客さんが言うのを耳にしました。

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こちら、従兄弟たちと、
「顔が三段になりました~」
とおおはしゃぎの図。



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翌日は、江間いちご狩りセンターへ。想像以上に熟していて、かなり堪能しました!

しかし、義姉さん家族が毎年行っている、千葉のほうのいちご狩りセンターでは、品種ごとの食べ比べもできるらしく、そっちにも興味津津。


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いちご狩りセンターの近くの
原っぱで菜花を摘みました。


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ありゃ、
おしっこ?


帰りは、三島の鰻屋「桜家」へ。
るんちゃんパパのブログを見て、まねっこしました。
(るんちゃんパパありがとう!)
すごーい人で、1時間以上も待つと言われたものの、
キャンセルが相次いだため、40分ほどで入れました。

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鰻はふんわりとやわらかく、すごいボリューム!Kibiと分け合っても完食できませんでした…。
でもおいしかった~。




【追記】
そうそう、初日のお昼は、有名な蕎麦屋「朴念仁」で食べました。

この店の名物は生桜海老のかき揚げ!絶品です。
修善寺に行かれる方は、ぜひお試しを。
予約できないので並びますけどね。
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# by gangan-tototo | 2009-03-27 21:41 | 子連れレストラン

赤毛のアン

ひょんなことで招待券をいただき、
劇団四季のミュージカル「赤毛のアン」を観に行きました。
子連れで行ける演目とのことだったので、
ミュージカルファンのるんちゃん母子を誘いました。

浜松町駅の近くにある「イタリアーナエノテカドォーロ」でランチをしてから、
赤毛のアンが上演される自由劇場へ。

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3歳児の女子ふたりは、会うなりキャッキャキャッキャとはしゃぎまわり、何やらとても楽しそう。

偶然ですが、色違いの同じ形のブーツをはき、タイツに裾がふりふりになったスカートに同じような髪型と、双子のようにそっくりな格好。写真は、左のグレー系の子がるんちゃん、茶系の子がKibiです。(るんちゃんが上着を脱いだらもっとそっくりだった!)



ところで、「赤毛のアン」という名前は知っていても、
どんな話かよく知らないという人がわが家に約1名いたので、
念のために解説しておきますね。

あるところに、マシューとマリラという高齢で独身の兄妹がいました。
心臓が悪いマシューは、一人で農作業をするのがつらくなってきたため、
農作業を肩代わりしてくれる男の子が欲しいと、人を介して孤児院に依頼します。
しかし、手違いがあり、彼らのもとにやってきたのは、
おしゃべりで空想家の女の子、アンでした。

マシューはアンが気に入り、「女の子でも家においてやれないか…」と思うものの、
マリラは「それでは話が違う」と、家事労働のための女の子を欲しがっている
子沢山のブルーエット夫人の元にアンを連れて行きます。
しかし、横暴なブルーエット夫人の様子にアンが気の毒になり、
マリラもついに、アンを引き取ることを決めます。

寡黙だけれとやさしいマシューと、きっちりとしたマリラと一緒に暮らし始めるアンは、
友情に恵まれ、ライバルと競いあい、すくすくと素敵な女性に成長しましたとさ……。


とまあ、そんな感じのお話です。

小さい頃から、話の内容は知っていたはずだったのに、
今回劇を観てびっくり!

子どもの頃には感じられなかった、
多くの人々の気持ちが重層的に心にしみてきて、
モン・ゴメリが描きたかった人間模様を
初めてちゃんと理解できた気がしました。

たとえば…。


3年も続けて年子の双子が生まれ、
キリキリしているブルーエット夫人は、
一見、鬼ババのように描かれていますが、
6人もの幼い子供を抱えて孤軍奮闘しているわけで、
その孤独を思うと、同じ母親としては、同情を禁じえません…。


子供のいないマシュウとマリラ、特にマリラは、
アンと暮らし始めて、子供というものが、
かつての自分がまったく想像してみなかった
大きな喜びと幸せをもたらしてくれたことを、
どんなにありがたく思っていたことでしょう。

マリラは多くを語らないけれど、その胸の内を想像して、
勝手にこっちも胸がいっぱいになりました。

私も、Kibiが生まれるまでは、
大人だけの生活で何も不足を感じていなかったし、
子供と過ごす、平凡かつエキサイティングな
幸せの価値を、ほとんど想像できていなかったので…。

(ま、その一方で、大人だけで楽しむエキサイティングな暮らしは失いましたけどね)


また、アンの友人のダイアナが、お母さんから
「気の毒な境遇のお友達の前では、
うらやましがらせるようなことを言ってはダメよ」
と言われるところなどは、真のセレブリティは、
他人に対する思いやりと配慮が、
たしなみとしてしつけられているというけれど、
それがコレかあ、と感心したり。


そして、なんといっても、アンの境遇!
小さい頃は、明るくおてんばな女の子にしか
映っていなかったけれど、
みなし子で、引き取り手がおらず
いろいろな家庭をたらいまわしにされ、
誰ひとりとしてきちんと愛してくれない、
身の安全を保障してもらえない、
ということが、子供にとってどんなに苛酷なことか。

あるノン・フィクション小説に、虐待を受けた子が、
空想の世界にひたることで、精神のバランスを
保っていたと書かれていたのを思い出しました。
アンの豊かな想像力は、過酷な現実から
自分を守る楯だっんだ…と、遅ればせながら
今回、初めてわかったのです。

Kibiがアンの立場だったら…
そう想像するだけで、涙線はゆるゆるゆるみまくり。


子供向けの名作とされる物語を
大人になってから改めて接する機会は少ないけれど、
子供と一緒にこういう作品に再度ふれることができて、
もっと深く感動することができる。
これも、子育てのおいしいオマケですね。


(クリスマスツリーの前で記念撮影)
b0158088_0225280.jpgこの写真でおわかりのように、観劇したのは、クリスマス前のこと。書きかけて2か月も放置していたのでした。ひどいねえ…。
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# by gangan-tototo | 2009-02-27 00:39 | 子ども

猫耳麺

訳あって、手打ちの中華麺をつくりました。
猫の耳の形をした北京の麺です。

正直、手打ちというだけで少々びびってましたが、
「粉と水を適当に混ぜてこねればOK。
しばらくねかせたら、ちゃんとなめらかな生地になる」
と聞いてやってみたらば、アラ、本当にちゃんとできましたよ!

強力粉150gに水60mを少しずつ加えてまとめ、
ラップに包んで30分ねかせます。
生地がなめらかになったら、
麺棒でのして1㎝角にコロコロにカット。

3歳児がこんな面白そうなことを
傍観できるわけがなく、張り切って参戦!
あれやこれやと邪魔…手伝ってくれました。 

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サイコロ状の生地に親指を当て、
台に押しつけるようにぎゅーっと押し出すと、
勝手にくるん、と丸まって、猫耳麺になるのです。

Kibiも一生懸命やってくれるのですが、
力不足で、間延びした長方形にしかならず…。
見えないところでせっせと子の作った
できそこないを修正する母でありました。

完成品はこちら。
b0158088_23213092.jpg麺をゆでて、枝豆、赤ピマン、干し海老、豚肉などの具と一緒に炒めます。味付けは、醤油大さじ1、砂糖小さじ1、塩ひとつまみ、くらいだったかな?スープも少し入れました。

少し硬めのもっちもち麺に、甘じょっぱい、
親しみの持てる味がからまり、なかなかの美味。

こういう手打ち麺が、ちょちょいのちょい、
とできるようになるとかっこいいなあ
と思いつつ、一皿つくるだけで相当くたびれて、
やはり中国のおっかさんには程遠いのでした。
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# by gangan-tototo | 2009-02-26 23:07 | おいしい

断固、アレルギー!

朝、着替えのときに、
Kibiがボリボリとお腹をかきながら、ボソッと言いました。

kibi「Kibiちゃん、トモちゃんより、ちょっとだけアレルギー」

gangan「いやいや、それは乾燥してるだけ…」

Kibi
アレルギーっ、
アレルギーなのっ!!

……断固、譲りません。


トモちゃんはアレルギーのある、
保育園で同じクラスのお友達です。
一人だけアレルギー用の特別食が出たり、
軟膏を塗ってもらえたりするのが、
みんなうやらましくてたまらないみたい。

「子供たちが、腕をポリポリかきながら、
『○○ちゃんもアレルギーだから
お薬ぬって~』って、言いに来るんですよ」
と担任の先生が笑っていました。


実はKibiにも、ひとつだけアレルギーらしきものがあります。
とろろ芋を食べると、唇がはれ上がるのです。

b0158088_224858.jpgこれは、去年のお正月の写真。ぶわーっと唇が膨れたので、かゆくて泣くかと思ったら、ニコニコ笑ってうれしそう。

「Kibiはとろろ芋アレルギーなんだよね。食べると唇が腫れちゃうんだよね」と言うと、今でも妙に誇らしげにしています。



アレルギーがうれしくて、うらやましい。
そんなふうに思える幼児のうちに、
お友達のアレルギーもよくなるといいな、と思います。



【追記】
今朝、コンコンと咳をして、
「Kibiちゃん、インフルエンザ! おせきでたから」
と言っていました。違うよと否定しても、
「だっておせきでたもん!」
と納得できない様子。

1月にインフルエンザにかかったときに、
後半、咳をしていたのを覚えているみたい。
といっても、風邪ひくたびに咳は必ずしてるんですけどね。

“インフルエンザ”も“アレルギー”みたいに、
子供にはカッコイイ病気に映るのね。
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# by gangan-tototo | 2009-02-25 00:30 | 子ども

酒粕チョコレート

季節のイベントに極めて無関心だったわたくしですが、
子供ができると変わるもの。

バレンタインデーの2週間前に
Kibiと二人でこっそり、DEAN&DELUCAに出かけ、
かわいいクッキーを買ってきました。

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パパには豚を、ジイジには犬を、おじちゃんにはアヒルを。
「バアバには?」と言うので、確かに仲間はずれはよくないねえと思い、バアバにはハートを。
すべてKibiのチョイスです。


「バレンタインデーに、このクッッキーをあげるんだよ。それまでは内緒だよ」
と約束したのはいいのですが、秘密を守るのは3歳児にとってはたいへんなこと。
ときどき思い出してはニヤニヤッとして
「とくべつの日は、まだだよねーっ!!くふふふふっ」
……怪しいことこの上なし。
でもなんとか、当日を迎えることができました。

「チョコレート屋さんですよー」とかなんとか言いながら、
Kibiがクッキーを得意げに配り、後ろから私が
「いつもお世話になっておりまーす」とペコペコ頭を下げて歩きます。



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青森の「豊盃」のいい酒粕を会社の人にもらったので、聞きかじったレシピで、「酒粕チョコレート」に挑戦してみました。



b0158088_9333886.jpg酒粕150gくらいに、蜂蜜大さじ3~4程度を加え、フードブロセッサーで混ぜます。容器の中に入れて1㎝程度の厚さにのばし(写真)、冷凍庫へ。コロコロの角切りにしてホワイトチョコレートをかければ出来上がり。

…と簡単に書きましたが、初めてチョコレートのテンパリングなんかをやってみて、ちょっと疲れた。仕上げも雑…。

何しろ若い頃から季節のイベントを軽視してきたので、手作りチョコなんて経験なし。製菓用のチョコにシェフ帽をつけて「自分で作ってね」(←かわいくない!)と贈ったことがあるのみ。


甘い酒粕キューブとホワイトチョコの組み合わせは、
好きな人には好きな味だと思います。
バアバは気にってくれて、Kibiも何個か食べました。
が、これ、子供にあげちゃまずい?
心なしかKibiがハイになっていたのは酔っ払ったせいか…。
下戸のおじちゃんは食べられず。


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使った蜂蜜は、頂き物の澤谷養蜂園のもの。
珍しい、生の蜂蜜です!
非加熱のため消化酵素のジアスターゼが損なわれていないらしい。白くねっとりとしており、なんともワイルドな味がします。クマのプーさんが食べているのは、こういう味なんでしょうね。


最近、生蜂蜜とかマヌカ蜂蜜とか、濃い蜂蜜じゃないと物足りないのです。


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# by gangan-tototo | 2009-02-24 10:09 | おいしい

天使の訃報

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(生まれたてほやほや、最初の写真)


やさしくて温かくてパワフルで、
心から敬愛するマタニティヨガの先生が亡くなりました。
帯状疱疹で入院中の突然死だそうです。
原因は不明。直前までとても元気で、
午後3時にベッドで本を読まれていたのに、
午後6時の回診では、ベッドで冷たくなったいたそうです。

一生妊婦でいたいと思うほど、私の妊婦時代は楽しく体調もよく、
光り輝いていた記憶がありますが、思えば、それはすべて先生のおかげです。

ヨガは指導者によって全然違うと言いますが、
この先生の指導は本当にすばらしかった。
とても気持ちがいいのはもちろんのこと、
私たちの足の動きなどを見て、
「○○さん、足をちょっとこうしてごらんなさい」などと言って、
骨盤のずれを直してくれたりするんです。

ちょっとした不調を相談すれば、頼りになるアドバイスをもらえ、
それでも解決しないようだと、クレニオセイクラルワークという施術で、
ケアしてくれる。しかも1時間2500円~3000円という破格の代金で!

先生のいない妊婦生活は、羅針盤を失った船のよう…。


Kibiの出産前、予定日を過ぎても
子宮口がまったく開いておらず、
じりじりしている私に向かって、
「4月6日に生まれるわよ、フフ」
と先生は微笑みました。
「どうしてわかるんですか!?」と聞くと、
「私の誕生日なのよ」。

はたして、Kibiは4月6日に生まれました。
前日の夜に待ちに待った“おしるし”があった後、
先生にメールしたら、どうやら、遠隔で
パワーを送ってくださっていたそうなのです。

前日の検診でも子宮口がまったく開いていなかったのに、
スピーディに出産できたのは、先生のおかげだと信じています。

先生が4月6日と予言したのは、
単に自分の誕生日だったからではなく、
何かが見えていたのではないか。
そう思ってしまうほど、神秘的なところのある方でした。

亡くなった今、生き仏か地上に降りた天使だったかと思うほど、
不思議なパワーと愛に満ちていた先生。
あれほど多くの妊婦さんママさんを、
わかりやすい形で幸せにできた方はいないと思います。

先生のおかげで知り合えたヨガ仲間のママ友達は、
かけがえのない宝物です。
先生が私に与えてくださったものの大きさを思うと、
感謝で涙があふれます。

風のように私たちの前からいなくなってしまった先生。
亡くなり方まで鮮やかすぎます…。

先生と同じ誕生日に生まれたKibiが、
大好きな先生のように素敵な女性になってくれますように。

あぐにとみこ先の冥福をお祈りいたします。
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# by gangan-tototo | 2009-02-19 06:38 | その他

今さらすぎるクリスマス報告

ものすごーく久しぶりの更新です。
blogの設定などで不具合があった上に
風邪がなかなか治らなかったので、
家パソコンに向かわず、
早寝をする日々を送っておりました。

早寝は大事ですねー。体調がぐぐっとよくなりました。
自分の時間はつくる主義だったのですが、
睡眠不足にならずにblog生活を続ける
いい方法がみつからずにおります…。




そして、今さらながらですが、クリスマスの話です(おーい、もうすぐ春だよー)。
いつものように、実家のジジババ&弟と一緒にパーティーをしました。

b0158088_214941.jpgケーキは「アミティエ」のショートケーキです。去年ブッシュ・ド・ノエルにしたら大不評…。実家の家族は、節目のイベントはショートケーキじゃないと、どうにも納得いかない様子です。

ただ、ジイジの誕生会と同じケーキのなのに、なぜかクリームがくどかった…。お店の方に聞いたら、材料も作り方もまったく同じなんですが、と首をかしげていました。



b0158088_2144277.jpg今年は、鶏の丸焼きに初挑戦!
鶏肉についていたレシピが、醤油、砂糖、みりん、塩、水で漬け込むだけと、あまりにシンプルだったので、漬けダレにねぎと生姜をプラスし、中に適当につくったリゾットを詰めてみました。

いくつかレシピを見てみたのですが、オーブンの温度と焼き時間が、200℃で2時間だったり250℃で15分だったり、あまりにバラバラなんでびっくり。結局、170℃で40分、裏返して20分焼いてみました。我ながらなかなかのお味! 想像以上にジューシーに焼きあがりました。イベント感たっぷりだし、クセになりそう~。




b0158088_2151980.jpg弟からは、「イルムス」のインディアン人形セットをもらいました。枕元に置いておくのだと、送った側がつまらないというので、誕生日のようにその場でオープン。今はこの人形を使って学校ごっこをするのがKibiのマイブームになっております。

写真の左側に見える赤いカヌーが帽子のようだったので、ひっくり返してKibiの頭にのせて、「バスガイドさんみたいだねー」と言ったら、Kibiがニコニコして「ガスバードさん!」と言っていました。

「バスガイト」⇒「ガスバード」という、バスの意味もガイドの意味もまったくわかってないヒトならではの斬新な間違え方にシビれました♪




b0158088_21692.jpgジイジ&バアバからは、現代版そろばんセットのようなもの。教育的!!
これもお店屋さんごっこなどで愛用しています。
いえ、お金を計算するのではなく、「はい、赤をどーぞ」ってな使い方です…。



b0158088_2165122.jpgクリスマスと関係なく買おうと思っていたカタカナ絵本とカルタも、プレゼントに混ぜてしまいました。Kibiは「お魚カルタ」と「日本のことわざかるた」が大好き。

特に、お魚カルタは、「あんこうおおぐちなんでもたべる!」「ふしぎなかたちのしゅもくざめ!」など、シュモクザメなんて、大人でも知らないような言葉を3歳児が発するのが面白くて私がお気に入り。デザインもレトロで素敵なのです(リンクを見てね)。
今回贈った3箱めの「四字熟語カルタ」は、「子供がこれで遊んでるのはちょっとイヤミ」とジイジには不評…。わけもわからず「しめんそか!」なんて言ってるのも面白いと思ったのですが、たしかにすごい早期教育ママゴンに見えちゃいますね。




b0158088_2173993.jpgさてさて。Kibiがサンタさんにお願いしたのはこちら。「キラキラのくつした」です。

最初は、自分がはく可愛い靴下が欲しいのかと誤解して物色していたのですが、途中で、どうやらお菓子の入った長靴のことだと気がつきました。(写真はお菓子を取った後の長靴のみ)

メインのプレゼントはなーんとも安上がりに済んだのでした!
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# by gangan-tototo | 2009-02-12 00:42 | 子ども

絶品ジンギスカンと毛ガニの誕生会

先日、ジイジの誕生会をしました。
ジイジがKibiに「たんたんたんたんたんじょうび~」と歌ってもらいたいとのことで、
Kibiが生まれて以来、ジイジの誕生会もきっちり執り行われるようになりました。
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以前は、自分の誕生会以外の誕生会はありえない!という幼児ワンマンな感じで、
ほかの人がろうそくを吹き消すと泣いたりしたKibiさんですが、
さすがに今年はちゃんと自分が主役ではないということがわかっているようでした。

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ケーキは、「アミティエ」のもの。
素朴な「亀井堂」もいいけど、やっぱりこっちのほうがお味が上品。Kibiと二人でケーキを取りに行ったのですが、Kibiがこけたときに私が驚いて傾けてしまったようで、開けてみたらばぐっちゃぐちゃ…。


b0158088_2313372.jpgごちそうは、ジイジの大好きな毛ガニです。北海道から取り寄せました。

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ジイジはカニ奉行なので、食べやすいように解体して、家族に配ってくれます。




実は、毛ガニが漁の関係で届かないかもしれないと連絡が入ったため、
保険としてジンギスカンも取り寄せておきました。
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北海道・遠軽の「ミートパビリオン吉川」というところのものです。知人から評判を聞いて試してみたのですが、すばらしくおいしいです!安いし。

上のHPではソーセージの案内になっていますが、電話をすれば、タレに漬け込んだジンギスカン用の羊肉を送ってくれます。



実家の両親がジンギスカン好きで、いつも有楽町のどさんこプラザで買っていたようですが、
断然、遠軽ジンギスカンの勝ちでした。

ジンギスカンファンの方(いないかもしれないですが…)、この肉はぜひお試しください~。
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# by gangan-tototo | 2008-12-18 00:14 | おいしい

築地ツアー【ハードな週末③/おまけ編】

ハードな週末シリーズで一気に3日間のことを書こう!
…と①②③と番号をふって始めてみたものの、結局3回分すべてを
アップするのに2週間もかかってしまいました。情けなや~。
ブログに書こうかな~と思うことのうち、実際にアップできるのは半数くらいです。
毎日ブログ更新してる方、尊敬します。

さて。
先々週の月曜の早朝、築地ツアーに行ってきました。
(月曜ですが、早起きだったし、プライベートな週末イベントの
延長気分だったので、無理矢理、週末ネタに)

この築地ツアー、仕事でお世話になっているスタッフのみなさんから
築地を案内してほしいというリクエストがあったので、
築地に詳しい上司に案内役を頼んで企画したもの。

朝の5時に築地入りをして、まぐろのセリを見せてもらいました。
まぐろのセリは一般に公開されていないので、
上司の知り合いの仲買業者に案内してもらい、セリ会場へ。



b0158088_23265360.jpgこちら、生の本まぐろ。氷水に漬けて産地から運ばれてきたものです。200キロもの大ものがごろんごろん並んでいます。

まぐろの周辺に群がっているのは、品定めをする仲買業者さんたち。まぐろの尾の部分の肉をほじくり出して状態を見たり、尖った棒?を突き刺したときの硬さで質を判定し、どのまぐろをいくらで買うか決めるのだそうです。



先日、某有名俳優さんが、300キロの特大まぐろを釣り上げたことで
話題になりましたが、プロは素人さんが吊ったものは嫌煙するのだそうです。
というのも、大きさもさることながら、吊った直後の処理の仕方で味が全然違ってしまうから。
餅は餅屋ですねえ。

セリは、あっという間に終了してしまいました。
どの業者がどれをいくらで欲しがっているという情報が
先に分かっているので、セリと言っても確認程度の様子。
サザビーのオークションとはイメージが違うみたいです
(とはいえ、サザビーのオークションも見たことはないのだが)。




次に向かったのは、冷凍メバチまぐろの会場。
先ほどの本まぐろより格下で、スーパーで売られているクラスがこちらです。
広い会場の隅々までまぐろがだーっと並ぶ様は壮観!! 

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小さな子供のまぐろまで並んでいます。まぐろ不足と言われているけれど、まだ店で普通にまぐろが買えるのは、子供のまぐろにまで手を出しているからなんですって。そんなことをしているとすます将来のまぐろ資源を枯渇させてしまうらしい…。



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仲買業者が軒を並べる築地場内に戻り、まぐろの味見をさせてもらいました。店の方が差し出してくれた赤身は、独特の酸味と収斂感があり、驚くほど味の余韻が長く、とてもとても印象的な美味でした。

「さり気なく出されたけど、これ、卸値で一切れ1000円くらいのものだよ」と聞いて、これまたびっくり!!!! …きっと、これが私の口に入る、人生で最高の赤身だったことでしょう。南無~。

骨の間についた身を貝殻でこそげ取り、中落ちも食べさせてもらいました。中落ちって、こうやって取ってるんですね!





セリが終わったら、築地場内にある、「あんこうや高橋」の開店を待って、
穴子丼の朝ごはん。その後は、場内&場外(※)をまわってお買いものをしました。
戦利品は、まぐろの刺身、下津井のタコ、上司イチオシの冷凍うなぎ、ヤリイカなどなど。

b0158088_0193141.jpgカレー粉がきれていたので、カレー粉も買いました。こちら、インド人がブレンドしたという、「からいものや高梨」ご自慢の品。独特の風味があって、なかなかいいですよ。




考えてみると、私も築地には連日のように通っていたことがあるので、
ひと通りの地理と、注目すべき店の場所くらいは頭に入っているつもり。
セリはコネが必要なので無理ですが、場内&場外の買い物だったら、
ご案内できると思いますよ。
築地に興味はあるけれど、近づけなかったという方がいたら、ご相談ください!

※場内は、プロ用で、いいものを安く売っています。ぼーっとしていると突き飛ばされる感じ。
場外は、プロメインですが、一般の人も買いやすい市場です。敷居は高いけれど、生の魚介を場内で買えると、ものすごく楽しい! 場外は漬け魚や佃煮など、加工品がお勧めです。

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# by gangan-tototo | 2008-12-14 00:44 | おいしい

北海道のおいしい地豆【ハードな週末②】

先々週の土曜日(あっという間に過去の話…!)は、お昼からヨシミツさんご夫妻を
gangan*cafeにお招きした後、夜は神楽坂のギャラリー&レーストラン「artdish」で開催されている「お豆博」のパーティーに行きました。

「お豆博」では、「べにや長谷川商店」による、北海道の在来種の豆を展示販売しています。
この豆屋さんとは、知人の紹介で知り合ったのですが、
とても希少でおいしい豆を扱われているのです。

在来種の豆は、もとは農家のじいちゃんばあちゃんたちが自家用に植えていたものだったそうです。
市場に出回らないのは、色が悪いだとか、もっと収量のとれる品種がほかにあるだとか、
そんな残念な理由のためで、広く出回っているものよりも、実は断然味がいいものが多いのです。
おいしいからこそ、自家用に作り続けられていたわけですしね。

継承者もなく、じいちゃんばあちゃんが引退したら、消滅してしまうかも!?
…という風前の灯状態の豆を、「べにや長谷川商店」さんが復活させて販売を始めたそうです。

前川金時、パンダ豆、紅絞りなどなど、色も姿もかわいらしい豆たちは種類も豊富。
私が食べた中で、特に衝撃を受けたのは、「貝豆」です。

「あっさりしていてクリーミー」との説明を聞いたときに、正直、味のイメージがわかなかったのですが、食べて納得。まろやかなのにくどくなく、独特の旨味があるのです。初めて体験する豆のおいしさでした。単独で食べるのもいいけれど、スープやパスタなど、何かを合わせて料理すると、ぐぐんと魅力を増す気がします。

特に豆好きというわけではなかったのに、以来、豆全般が好きになってしまいました。

「お豆博」は12月14日(日)まで。珍しい豆がいろいろ買えますよ~。

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こちらは、貝豆(右)と虎豆。虎豆はとろとろクリーミーになるらしい。わくわく。



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豆じゃないですが、「お豆博」で買える、「カワハラの未粉(みふん)でんぷん」もお勧め。昔ながらの方法でつくっているため、でんぷんの粒が粗く、芋だんごなどに使うと、もちもち感が強く仕上がります。唐揚げもガリッとするくらいカリッカリに。




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「べにや長谷川商店」さんのものとは、違いますが、ヨシミツさんに教えてもらった、こちらの豆もすごいです! パイコーポレーションの黒千石大豆。
炊き込みご飯にすると絶品~♪






ここのところ、とみに肉を欲しなくなり、豆や精進系の煮物に愛が深まり、なんだか枯れてきたなあ、と思うこの頃です。







※※※※※※※※【おまけ】※※※※※※※※

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一時期、甘くておいしいものを食べたときには、必ずこの顔をしていました。その時に、「「とろけるようだ~」と言ってやらないと不機嫌になります。


…ちょっぴり面倒くさいです。
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# by gangan-tototo | 2008-12-13 00:25 | おいしい

初めての迷子【ハードな週末①】

先週(もう先々週!)の土日月はなかなかハードでした。

【土曜】 昼)きよんさん、ゲムゲムさんとランチ&書道展へ ⇒ 夜)保育園の飲み会
【日曜】 昼)ヨシミツさん夫妻gangan*cafe来店 ⇒ 夜)神楽坂「ardish」にてお豆博のパーティー参加
【月曜】 朝)4:30出発で築地ツアー ⇒ (昼~夕方)出社して仕事

…で、月曜の夕方から風邪をひきました。
ちょっと詰め込みすぎましたねー。自分ひとりで若かったらなんということもないのでしょうけれど。

特に今回は、土曜の夕方に、Kibiが初めて迷子になったこともあり、
精神的な消耗も大きかった気がします。

まずは、Kibiの迷子話から。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

世田谷のママ友達、きよんさん、ゲムゲムさんが飯田橋に書道展を観に来るという話を聞き、
久し振りにランチをすることになりました。

思えば、このときからKibiの様子がいつもと少し違っていたんですよね。
普段、親のそばから離れることのない子なのに、
だーっと走って遠くに行ってしまうんです。

ラクーアのムーミンベーカリーカフェでランチを済ませ、
お会計をしていたら、あれ、Kibiの姿が見えない!

手分けして周囲を探していると、5分ほど後に、メリーゴーランドの柵に
へばりついているKibiを、ゲムゲムさんが見つけてくれました。
冒険好きではないほうだと思っていたので、ひとりでメリーゴ-ラウンドの階段を上がった
というのにちょっとびっくり。本人は迷子になったとも思ってなかったようで、
私を見るなり、にこにこと無邪気に笑っていました。

しかし、これは前哨戦で、本当の迷子事件はその後に…。
みんなと別れてスーパーで買い物を済ませ、ラクーアを出ようとしたときのことです。
自転車置き場まで一緒に歩いてきたのは確かなんですが、
私が自転車の前かごに荷物を積んで、振り返ると、Kibiの姿がありませんでした。

周囲をぐるぐる回っても、迷子の呼び出しをしてもらっても、見つかりません。
家にいた夫にもタクシーで駆けつけてもらい、二人で必死に捜索しました。

ラクーア中を走り回ること1時間。
さすがにこんなに時間がたっても見つからないなんて、もしかしてラクーアを出たのかも…。
そう思い、信号を渡って、後楽園駅に行ってみると――
案の定、そこで保護されていました!!!

名前と保育園名が言えたので、保育園に連絡が行ったらしく、
あわや園長先生が迎えに来ようか…という状況で、大騒ぎになるところでした。
携帯はずっとズボンのポケットに入れていたのに、なぜか電波が入らず、
園長先生からの電話に気付かなかったのです。
肝心な時に、なんて役立たずの携帯!!

Kibiはすっかり泣きやんでいて、落ち着いていましたが、
安心した自分のほうが泣きそうでした。

バアバには、「寿命が縮む思いだったでしょう」というようなことを言われましたが、
楽天的な(楽天的すぎる!?)性格のせいか、
実は、思ったほどはパニックにならなかったんですよね。
というのも、今回迷子になったのが、街中だったから。

冷静に考えてみると、子供は誰しも一度は人ごみで迷子になるけれど、
実際行方不明になるケースは、ごくごくわずかだと思ったのです。
99.9%の迷子は無事に見つかっているはず…。

同じ迷子でも、海や山など、自然の中で見失うほうが、ずっと怖いと思いました。
街だったら、悪い人さえいなければ必ず見つかるけれど、
自然の中だったら、おぼれたり遭難したり、もっと危険度が高い気がして、
それこそ、いてもたってもいられなかったと思います。



この後、ちょっと面白いことがありました。

その日の夜に、保育園のママ飲み会が予定されており、
迷子騒動でくたくたではありましたが、Kibiを夫に託し、ラクーアから飲み会に直行しました。
転園した保育園で初めての飲み会な上に、前回の飲み会は連絡ミスで参加できなかったので、
新参者としては、今回こそは参加したいと思っていたのです。

飲み会で、ラクーアで迷子になった話をしたら、
向いに座っていたママさん(初対面の方)が、
もしかしてオレンジのコートを着た女の子?
私、泣いていたから、駅員さんのところに連れて行ってあげたのよ

と言うではありませんか!! 
なんという偶然。

交通事故と、悪い人に連れ去られるというのが最も心配な状況の中で、
保育園のママさんという、きわめて安心できる方に面倒を見てもらえたなんて、
本当に幸運でした。

先輩ママさんが言うには、3歳4歳は、自分に自信ができてくるので、
一番迷子が多いんですってね。5歳になると知恵がついて、迷子にならなくなるそうです。
これからは、もっともっとKibiの動きに目を配らないといけないなあと、大反省しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ラクーアで、メリーゴーラウンドに乗りました。
Kibiが「どうしてものるー」と駄々をこねたので、みんなを付き合わせちゃった!
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                 (ゲムゲムさん、写真ありがとう!)
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# by gangan-tototo | 2008-12-08 02:14 | 子ども

運動会と金メダル

一か月以上前のことですが、運動会がありました。

Kibiのクラスのお遊戯は、「おさるでサルサ」。
家で、サルっぽいふりつけの断片をうれしそうに披露してくれたのが
とってもかわいかったので、本番を楽しみにしていたのですが、
見てください、この仏頂面…。
b0158088_22132714.jpg

前日から、体調がいまいちだったので、そのせいだとは思いますが…。
しかし、こんなやる気のない仏頂面でも、ふりつけはキッチリこなしており、
そのギャップがちょっとおかしかったです。




b0158088_22164792.jpg
続いてかけっこ。写真ではわかりにくいですが、先頭を走っています! 私が運動音痴なので、かなり意外! この後、先生の胸の中にみんなで飛び込んでゴール…という趣向だったのですが、飛び込むところで怖気づいて、結局、ビリになっていました(笑)。





ギャラリーの中に、大好きなKくん発見!
いつものように、抱き合って再会を喜んでいました。

b0158088_2323718.jpg

Kくんは、前の保育園のクラスメイト。
お姉ちゃんが、Kibiと同じ保育園に通っているので、(姉弟バラバラの保育園とは大変!)
朝たまに会うことがあり、そのときは、
必ず抱き合ってごあいさつをするんです。
子供はいいね~。




しかし、子供だと思っていると、ドキッとさせられることもあります。
2歳のとき、Kibiがしみじみとこう言ったことがありまました。
KibiちゃんKくんが大好きなの。
でもKくんはKibiちゃんキライなんだって。
(すねたように)KibiちゃんもKくん、キライ…


ふり向いてくれないなら、そんなら私だって好きじゃないわ、
という心の動きが、かけひきを知っている大人のようで、びっくり。

もちろん、普段は、まだまだ無邪気な3歳児。
結婚という単語がわかっているようなので、
「Kibiちゃんは誰の結婚したいの?」と聞くと、
「トモちゃんとけっこんするの!!」
…と仲良しの女の子の名前をあげていました。
男の子の名前じゃなくて、ちょっとほっとしたりして。




運動会の最後は、全員に金メダルとジュースが配られ、お開きに。
この頃になって、ようやく元気いっぱいに!

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この日以降、相撲など、体を使った遊びをした後は、
必ずこの金メダルを引っ張り出して、首にかけてます。
本当の金メダルの希少性とは似てもにつかない、
アメを配られるようにして手に入れた金メダルだけど、
子供はやっぱりうれしいんですねー。
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# by gangan-tototo | 2008-11-16 23:54 | 子ども

3年分の夏の思い出

Kibiがプールデビューをしたのは、一歳の夏。
そのときに買った、防水仕様の「写るんです」を使いきれず、翌年も使用。
それでもフィルムが余り、今年の夏にやっと27枚撮り終わりました。

一度に現像して並べてみると、子供の成長をしみじみ感じます。


b0158088_23202697.jpg
1歳の夏。

指をしゃぶる赤ちゃんっぽい姿が、
かわいいっ! 
(おっと、つい興奮)

当時見たら、別段感激しなかったのでしょうが、少し曲がった足や、ぷくぷくの手首など、今では見られなくなった赤ちゃん時代の面影が、ズキュズキュ母の心を刺激します。

Kibiが着ている上着は、私が手ぬぐいで縫いました。手ぬぐいの図柄は、知りあいのイラストレーターさんが描いたものです。坊主柄っていうのがいいでしょ。


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2歳の夏。

水が怖くてギャーッと叫んでいる…かと思いきや、こちら、へたくそな作り笑いです。この頃はまだ性別不詳の、Kibiという生き物でした。



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3歳の夏。

ここにきて、一気に女の子になりました。
鼻がかゆい人みたいな、微妙な表情をしていますが、これも笑顔のつもり。普通の顔しましょうよ…。

Kibiが来ているの水着は、前の日記で書いた、ハワイの「アンジェロ」で購入しました。

今は見るに堪えないと思ってしまう作り笑顔写真も、
大きくなって、こんな顔をしなくなったら、懐かしくてたまらない一枚になるのかもしれませんね。
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# by gangan-tototo | 2008-11-07 00:06 | 子ども

春菊のマーマレードごま和え

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最近ちょっと気に入っている春菊の食べ方がこちら。
マーマレードごま和えです。

余ったマーマレードを料理に使えないかとやってみたら、意外とおいしかった!
甘酸っぱい風味が加わるせいか、春菊の独特の香りが弱くなるので、
春菊が苦手なKibiもぱくぱく食べてくれます。

練りごま、マーマレード、醤油を、1:1:0.5くらいの割合で合わせて、ゆでた春菊と和えただけ。
醤油は加減しながら加えます。醤油の分量が少なすぎると、
なぜかマーマレードの柑橘っぽい香りまで引き立たないんです。面白いなあ。

この間作った、豚スペアリブのマーマレード煮込みも、マーマレードと白ワインで軽く煮て仕上げに醤油をかけただけという、超カンタンレシピの割には、おいしかったと思います。

マーマレードは、パンに塗って消費しようすると持て余しちゃうんですが、
料理に使うと、いいアクセントになるみたい。
甘いだけじゃなくて、苦味があるところもいいのかな。

「マーマレードは、こんな料理に使ってもおいしいよ!」
というアイデアがあったら、ぜひ教えてくださいませ。
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# by gangan-tototo | 2008-11-06 01:01 | おいしい


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