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洋裁と雑貨と子どものこと
by gangan-tototo
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吉田屋料理店

「京都に行くなら、ここがお薦めだよ」
と、知人が京都で一軒だけ教えてくれたのがこのお店
路地裏にある古い民家を改装した店で、料理がいい、とのこと。
かれこれ7年も前のことです。

以来、ずっとずっと行きたいと思いつつも機会がなく…。
京都には夏と年末に必ず行きますが、
夕飯は夫の実家で食べることもあり、
特に子供が生まれてからは、夜しかやっていない店には、
なかなか行けなかったのです。

Kibiも大きくなったし、開店と同時なら迷惑じゃないかな、
と思って、帰省時に電話してみたら、あっさりOK。
食べログを見ると、「家族・子供と」行くのにお勧めマークがついていて、
子供不可の店だと思い込んでいたのは、大きな誤解だったようでした。



b0158088_1314683.jpgお店の入口です。
路地を入った奥にあります。
夕暮れ時は雰囲気たっぷり。



b0158088_1321625.jpg古い家で上手に暮らしている、
友達の家に遊びに行ったような雰囲気です。

ほかにお客さんがおらず、
貸切状態。



b0158088_1332481.jpg
料理は、すこしひねった家庭料理といった感じ。
ほんの少し無国籍風なテイストが入るのですが、
アレンジしすぎていないところが絶妙です。

…って、その具体例をあげなきゃ分かんないですね、ハイ。
実はひと月近く前のことで、メニュー名をほとんど忘れてしまっていまして…。
(お前の職業は!?…って自分で突っ込み入れときます)

写真の左は、青ねぎのオムレツ、右は水なすのフリットだったかな?
フリットはだし醤油をつけて食べたような…。全然違ったらごめんなさい。
いろいろ頼んだくせに、例のごとく、ほとんど写真も撮っておらず…。

結論から言うと、私たちはとても満足しました。
お値段も手頃で、夫が「なぜ、こういう店が東京にはないのか!!!」
と、関西愛を炸裂させていました。

私が行きたかった店を、夫が気に入ってくれると
ますます夫婦円満!? 
ほっほっほ。

あ、このお店、レシピブックも出しています。ご参考まで。



【おまけ】
b0158088_1325462.jpg店にあったクッション、
妙にかわいかった。

少しくすんだカラフルな
色合いに弱いのです。


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by gangan-tototo | 2009-09-22 02:02 | 子連れレストラン

パパよりちょっと大きい?

滋賀の夫の実家に帰省中に、奈良観光をしました。


まずは、知りあいのシェフが最近開いたばかりの
イタリアンレストランへ。b0158088_0453282.jpg武家屋敷を改装したリストランテです。



子連れなので、個室を予約し、2800円のコースを食べました。
b0158088_0465265.jpg

ランチなのでシェフの本領を発揮したメニューではないのでしょうが、おいしかったです。
シェフの修業先である、ピエモンテ風の肉料理がやはり一番印象的でした。



b0158088_0483089.jpgKibi用に、「チーズ系のショートパスタを」
とリクエストしたら、
供用に、半分に折ったスパゲッティで作った
カルボナーラが出てきました。
実は「これが一番おいしい!」と、
一口つまんだ大人たちにも、めちゃめちゃ好評。
Kibiもかつてない勢いでわしわし食べてました。

(このとき、Kibiは行きに参道で見かけた
かき氷を食べたいからと、
なんとデザートをパス!)



ランチの後はいよいよ奈良の大仏観光です。
b0158088_0492615.jpggangan「大仏さん観に行くよ~」
Kibi「だいぶつって、なに?」
gangan「うーんと、おじぞうさんの大きいの」(← むしろ逆!?)
Kibi「だいぶつは、おとうさんよりも、
ちょっとだけおおきいかな?

パパ「(ニヤニヤしながら)どうだろうねえ」

ああっ、知らないって可愛い♪


大仏を見るなり、Kibiは
「おっきおーい!すごいおおきいね」と、案の定びっくり。
パパを振り向いて、
パパよりおおきい?」

見りゃわかるだろー!!!



大仏を見終わった途端、Kibiが突然、べそをかきだしました。
「かき氷屋さんの、ピンクの入れものがなくなっちゃうかもしれない!!」
と言うのです。

Kibiが目をつけていたかき氷屋は、
いろいろな色のカップに入れるスタイルで、
Kibiはもちろん、ピンクのカップを指定する気まんまん。

なくなっちゃうかも…と思ったらもう、心配で心配でたまらなくなり、
まじでヒステリーおこす5秒前(MH5!?)な様相。
「じゃあ、走ろう!」と、一緒に駈け出したのはいいのですが、
Kibiの後ろについて走ると、「もっと早く~」となじり、
Kibiの前を走ると、「ママがいなくなった~」と泣き、
もうわちゃくちゃ(笑)。

おんなのこはピンクが好きだから、
もう、なくなっちゃっているかもしれないー
(涙)」
と小さな胸は張り裂けそうです。



果たして、ピンクのカップは残っていました!
…というか、Kibi以外の誰もがカップの色など気にしておらず(苦笑)。
近未来のことが心配になる、というのも、成長の証なんでしょうかね。


b0158088_0545345.jpgかき氷はおいしかったかな?
(味見したら、子供用風邪薬のシロップ
みたいで激マズ…)
ここまでこだわったピンクのカップですから、
当然、家に持って帰ると言うのかなと思ったら、
あっけなくゴミ箱にポイしました。
何でもかんでも持ち帰り、
ゴミまで拾ってきた私の幼少時代とえらい差です。
現代っ子よのお。



【おまけ】
b0158088_056984.jpg(鹿にびびるKibiさん)
バンビちゃんは、絵本で見ると
かわいいけれど、
実物は迫力満点だね。
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by gangan-tototo | 2009-09-21 01:16 | 子連れレストラン

赤ちゃんの服

知人にお嬢さんが生まれたので、
ベビー服を縫ってみました。簡単なものですけどね。

b0158088_072579.jpg
(布:不明、パターン:『1mですぐできる赤ちゃん服』(ONDORI社)/パンツスーツ)



b0158088_08896.jpgラベルは「響工房」
のみつばちマーク。



b0158088_09558.jpgブルマーの前中央には、
「オルネ ド フォイユ」で買った
マーガレットのポイントをつけました。


Kibiがおなかにいるときは、
担当の助産師さんはじめ、
生まれる前に性別を知るべきではない
という考え方の人が多かったので、
「そういうもんかなあ」と従ったのですが、
実はちょっぴり後悔…。
性別がわかっていたら、時間のある妊婦のうちに
自分の子にもベビー服がいろいろ作れたのになあ!

でもまあ、妊婦は目を使っちゃいけないから
丁度よかったのでしょうか…。
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by gangan-tototo | 2009-09-09 23:41 | handmade


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