gangan*note


洋裁と雑貨と子どものこと
by gangan-tototo
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

<   2008年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧

プチ神秘体験!?

b0158088_20341264.jpg

(↑ワイキキビーチではしゃぐKibiさん)



夏休みにハワイに行ってきました!
Kibiと私は、去年に引き続き2度めのハワイです。


初日の午後、 「朱いハイビスカス」という、
日本人女性のやっている、ヒーリングサロンに行きました。

ワイキキにある、素朴な雰囲気の小さなサロンなんですが、
ここで受けたマナヒーリングが、想像以上にすごかった!

マナヒーリングは、マナ(ハワイ語で神秘のエネルギー)を、
ヒーラーの朱実カウラオヒさんによって
身体に送り込んでもらう、というもの。

ベッドに横たわり、目を閉じていると、まず、
鳥肌が立つような、ざわざわした波のようなものを全身に感じて驚きました。
朱実さんが私の体の上でかざした両手を揺らしているのです。
ざわざわとした波は、朱実さんが手をかざしたあたりが
起点になっているのが、はっきりと感じられます。

こういうエネルギーワークって、
ほんわか温かく感じたりするのかな?
と想像していたけれど、全然違う!
気のせいにしては刺激が強すぎます。
まるで弱い電流が走っているみたいなんです。

また、私の頭に手を当てて、
そこからエネルギーを注入するような場面では、
先ほどのざわざわしたものともまた違うものが、
ぐわんぐわん送り込まれて、
全身にふわーっと広がっていくのを感じました。
本当にすごい!!

「あなたは感じる能力が高いみたいですね。
リコネクション(←なんだかもっと本格的ですごいやつ)
を受けたら、どんなことが起こるか、楽しみですね、ふふふ」
…と朱実さんにおっしゃっていただき、びっくりするやらうれしいやら。

幽霊は一度も見たことないし、
誰が誰を好きだとか全然わからなかったし、
パチンコやっても勝てないし、
カンの鋭い方でもないから、
正直、とっても意外でした。
マナヒーリングが私に合っていた、ということなのかな?

ちなみに、私が受けたのは「70分のロミロミ&マナヒーリング」のコース。
ロミロミはオイルマッサージで、こちらも気持ち良かったです。
でも、でもなんといってもマナヒーリング!
すっかり参ってしまいました。

ハワイに行く機会があったら、絶対、また行くぞー。

マナヒーリングのせいかわかりませんが、
ハワイ滞在中は、この夏の胃の不調が嘘のように
元気いっぱいで、ごはんもモリモリ食べることができ、
3キロ太って帰りました。ほっほっほ。

朱実さんは本も出されています。
『ハワイアン・マナ 71の教え』

朱実さんのお肌は、本当にピカピカつるつる!
いろいろな意味で、正しい生活を送られているんだろうなあ。
私も、マナあふれる暮らしをして、
心身ともにピカピカになりたいものですー(涙)。
[PR]
by gangan-tototo | 2008-08-31 21:49 | その他

子連れレストラン(渋谷T)

b0158088_23134650.jpg

            (Kibiさん、初めてカエルを触る! 意外と度胸アリ)

***************************************

タロス(渋谷/イタリア料理)

Kibiが赤ん坊のうちから、ほうぼうのレストランで果敢に外食をしてきました。
レストランで写真を撮るのが苦手で、なかなか写真を紹介できないのですが、
せっかくなので、子連れレストラン探索記録も残しておこうかと思います。

ちなみに、なぜ店で写真を撮るのが苦手かというと…

1)店の人が嫌がることがあるので、撮影するときは一声かけたい。

2)子供がいてバタバタする中で、
店員さんに声をかけつつ、周囲の迷惑にならないように、
こっそり(しかも美しく!)撮影する…という気持ちの余裕がない。

3)おいしいものを前に「さあ、食べるぞ!」というときに、
撮影云々の邪念を挟むと、おいしさが減ってしまうような気がする。

4)店の外観写真でさえも、「失礼かな~」なんて思ってしまい、勇気が出ない。


写真がないと、あんまり参考になんないでしょうけどね…。
スミマセン。


で、渋谷の「タロス」です。
南イタリア&サルデーニャ系のイタリアン。
赤坂「ラ・スコリエーラ」にいたシェフが開いた店なので、
魚介系の料理が得意だと思われます。

カジュアルな雰囲気なので、おそらく子連れでもOKだろうとふんで、
「子供がいてもいいですか?」と聞いて入店しました。
子ども用のイスなどはないですが、
高さを出すためのクッション代わりに
毛布を持ってきてくれたりといった心遣いがうれしかったです。

また、Kibiが通路をトコトコ歩いている後ろ姿を見て、
男性のスタッフが「かわいいなあ」とつぶやいているのが聞こえ、
店で小さくなっている子連れの親としては、ちょっぴり救われた気がしました。

料理は総じておいしく、甘味と酸味のバランスが絶妙で、ちょっとひねりが効いている感じ。
…というか、それがサルデーニャ風ってことなのだろうか。

サルシッチャのニョッキなども、モロッコ?トルコ?と思うような、
スパイシーな異国の香りがして、こういう味を現地の海辺のレストランなんかで食べたら、
めちゃめちゃ感動するだろうなあ、と、一瞬、まだ見ぬ南伊にトリップしました。

メインはカジキマグロのソテーに、レーズンと松の実の入る、酸味のあるソースをかけたもの。
これがとてもおいしかった! 
正直、イタリアンでメインがいまいちってところは多いですが、
この店はメインをがっつり食べたい感じ。

デザートのマスカルポーネアイスクリームは、
バニラアイスとはまた違う濃厚さで、思いのほかメロメロにさせられてしまいました。 
お薦め♪

ターミナル駅周辺に旨い店なしと言いますが(たぶん)、
渋谷駅から徒歩2分くらいのところに予約もせずに入れるなんて、
味のレベルを考えると、貴重な存在かもしれません。

Tharros(タロス)
渋谷区道玄坂1-5-2 渋谷セーデビル1階
03-5489-8989

[PR]
by gangan-tototo | 2008-08-23 23:32 | 子連れレストラン

「食べる」を仕事に捧げる危険性

急に胃の調子が悪くなったのは、仕事のリーダー役を務めるストレスのせいだった…
という話を以前にしましたが、お陰様で、そのことに気付いて以来、
ほんの数日で劇的に回復してきました。

胃の機能ではなく、精神の問題なんだ、と気づいたら、
その瞬間から胃が動き出した…という感じです。

その後、更に気がついたのは、
私のストレスは、リーダー役の重圧云々に限らないのでは!?…ということです。

実は、ここ1年間ぐずぐずと胃腸の調子が悪かったのが、
1月~3月だけはスッキリ調子がよかったんですね。
その時期は、レギュラーの仕事を離れていた時期と、ぴったり重なるんです。
つまり、今の私の仕事自体が、もうすごいストレスになっているということ。

このブログを読んでくださっている方は、私の知人ばかりだと思うので、
おわかりかと思いますが、私は、仕事で外食する機会がとても多い、
ちょっと特殊な仕事をしています。

今は、20代の頃のように店のハシゴもしないし、
連日のように外食する時期は年に3回くらいだし、
暴飲暴食しているわけではないのですが、
もう、仕事で食べることそのものに、体が悲鳴を上げているんだと思います。

「食べる」というのは、本能的な欲望と直結している、とてもプライベートなことです。
本来はリラックスすべき時間であり、ストレス解消の機会でもあるその時間を仕事に捧げ、
どこか緊張した状態で過ごしてきたことが、じわじわと自律神経を乱すことになったのでしょう。

指圧の先生に、「人間、深刻なストレスほど気づかないものです。」
と言われて、なるほとなあと思いました。
深刻すぎる現実は、認めると自分が危うくなるので、案外、気づかないそうなのです。
一種の自己防衛本能ですね。
 
私の場合は、仕事で食べることがストレスなんて言ってたら、
本当に仕事にならないので、そりゃあ、深刻なわけです…。

ただ、不調の原因が自律神経の乱れだと自覚してからは、
状況はかなり改善に向かってきています。

これまで処方されてきた、胃腸の具合を調える薬や漢方薬は、
どれもピタッと効いた気がしなかったのですが、
自律神経を調えるためのウォーキングを始めたら、
明らかに胃腸が疲れにくくなり、活力がみなぎっていく感じがするのです。

去年の夏から、いま一つよくならない胃腸を抱えて、
ずーっともやもやした気持ちでいましたが、
ようやく、少しだけ行く手に光が見えてきた気分です。

それにしても、「食べる」仕事って、非人間的なことなんですね。
入社して10年余、延べ8年くらい、今の仕事をしています。
仕事での外食のほかに、プライベートで店に行っても、
体が欲するものではなく、つい、仕事の参考になりそうなメニューを選ぶなど、
ある種の職業病のような部分もあり、そっちも大いに問題です。

仕事は楽しいけれど、ずっとこの仕事を続けていけるのかどうか、
いくべきかどうか、悩ましいところです…。
[PR]
by gangan-tototo | 2008-08-19 11:57 | 健康

“ビズニーランド”の威力

ある日、Kibiが「みみにきこえて!!」…と言うので耳を貸すと、
「Kibiちゃん、ズニーランドにいきたいの…」と言いました。

それを聞いた夫が思わず
「げっ、出た!!」
と叫んだので、Kibiは傷ついて大泣き…。


そもそも夫は、ディズニーランドが嫌いで、
「浦安のほうにはね、悪のねずみの王国があるから気をつけるんだよー」
などと、まだ赤ちゃんのKibiに冗談交じりに話しかけていたくらいなのです。

ちなみに、夫がディズニーランドを嫌う理由は、
「商魂たくましいところ」
「行ったことのないひがみ」
だそうで。

そんなわけで、わが家には、ディズニーのキャラクターグッズはひとつもないのですが、
恐るべき浸透力を誇る浦安の大帝国の気配は、じわじわとうちの娘にも忍び寄り、
今、Kibiが最も好きなキャラクターと言えば、トトロのめいちゃんと、ミニーちゃん。

「ぼっくらのクラビ(クラブ??)のリーダーは、
ミッキー、ミッキー、ミッキマウス!」
…と、保育園で習ってきた歌を高らかに歌っています。

(余談ですが、ほとんど食べさせたことがないはずなのに、
急にポテトチップスを食べたがったのは、
保育園で「ポテトチップスの歌」を習った直後だったりと、
保育園とは本当にいろんなことを教えてくれるものです…)

ところで、Kibiは、専業主婦の存在を知りません。
大人になったら、みんな仕事をする。お仕事をするのは楽しいことだ。
…と、私が洗脳しているせいもあり、
(↑アンチ専業主婦なんじゃなくて、「ママ家にいて」と言われると困るから)
将来はお仕事する気満々です。

「Kibiは、どんな仕事をするのかしらね」と言ったら、
「Kibiちゃんねー、ビズニーランドのおしごとがしたいの!!」
と、ディズニーランドに行ったこともないのに、これまた、うれしそうに答えるのでした。

なんだかんだ言っても豊かなこの時代、
子どもが望むものを、簡単に与えてしまいがちなので、
何かを渇望したりする経験は、かえって貴重かもしれません。
せっかくなので、ディズニーランドデビューは、
もうちょっとだけ先のばしにしてあげることにしましょう。

※※※※※※【おまけ】※※※※※※※

過去のデジカメデータを見ていたら、2歳半くらいのものと思われる写真を発見。
親バカですが、ブチャイクなところがツボです。

b0158088_0102494.jpg
[PR]
by gangan-tototo | 2008-08-17 21:00 | 子ども

クロックスデビュー

先日、ショッピングセンターの子供服ショップをのぞいていたら、
Kibiがむんずと私の手をつかみ、ぐいぐいぐいと引っ張るではありませんか。
そして、ビッと指さした先にあったのが、これ。
青いCROCSでした。

b0158088_2233314.jpg


穴がミッキーマウスみたいになっているので、ディズニーラインか何かなのかな?
色の選択がちょっと意外で、ピンク系のものも見せてみたんですが、
ブルンブルンと首を横に振ります。
選択はいつも即決をポリシーとしている(!?)Kibiの気持ちはゆるがない様子。

事故が多いと問題になっているCROCSですが、
はきやすそうだし、丁度サンダルが小さくなってきているし、
何より、こんなふうに物をねだることのなかったKibiの
迫力に圧倒されて、買ってやることにしました。

黄緑色の、かわいいお花のビジッツ(アクセサリー)があったので薦めてみるも、
即決娘Kibiが、ビシッと指さしたのは、キラキラ光る青いハートのほう。
ちょっと渋い選択が、これまた意外。
きっと、キラキラがよかったのね。


この日以来、どこにでもCROCSをはいていくKibiさん。
ただ、近所のじゃぶじゃぶ池で遊んだときだけは、CROKSが濡れるのがイヤで、
断固、脱ぐと主張し、裸足で水遊びをしていました。←本当は素足禁止。

CROCSは、水遊びにこそ向いてると思うんですけど…。
[PR]
by gangan-tototo | 2008-08-16 23:10 | 子ども

無自覚なストレスの怖さ

胃の具合が悪いという話をしましたが、その続きです。

暴飲しているわけでもないのに、こんなに調子が悪いのは、正直、不思議でした。
普通に暮らしているのにこんな風になるなんて、年のせいかなあと思って情けなくなったり…。
以前よりはずっと残業も少ないから、仕事のストレスもないはずだと思っていたんです。

でも、病院に行っても指圧に行っても、
「ストレスありませんか?」
「ストレスで内臓が縮こまっているような状態です」
「自分にご褒美あげてますか?」
…と、ストレス、ストレスと言われるばかり。

そこでじっくり考えてみると、ひとつ思い当たることがありました。

今月は、数年ぶりに仕事でリーダー役を務めているのです。
これが、気の小さい私には、相当に緊張する作業だったんだと思います。

この仕事をちゃんとやり遂げられるか、かなりの不安を抱えていたのでしょう。
でも、そのことに、これまで全く気がついていなかったんです。
労働時間が長くないから、仕事は今ラクなはず、と思いこんでいたんですね。

無自覚なストレスほど
恐ろしいものはありません!


実は、過去にも一度、似たようなことがありました。
数年前、突然アトピー性皮膚炎になり、炎症がみるみる全身に広がっていったんです。
ストレスが原因だと思われるものの、何がストレスになっているのかさっぱり分からず…。
湯船につかりながら、ボロボロの体を見つめて、
「ganganさん、アナタ何がストレスになっているの??」
と自分に問いかけたことを覚えています。

かなり後になって気がついたのですが、そのときは、
あることに対する「怒り」を、封印していたんですね。
本当は腹を立てているのに、そんなことで怒るべきではない、と心にフタをしていたんです。

今回は、「不安」にフタをしていたんだと思います。

昔からそうですが、「私もう大変なの!!おかしくなっちゃいそう」
…なんて思っているときは、絶対病気にならないのです。
大変だと思うことで、ある意味、慰められているのでしょう。
むしろ、「これくらい平気、平気!」と思っているときこそ、体は悲鳴を上げがちです。

人生、基本的にはポジティブであるべきだけど、素直な感情を押し殺してはダメなんだ。
改めてそう実感した出来事でした。
[PR]
by gangan-tototo | 2008-08-07 23:45 | 健康

最低体重更新中…(&チョコアイス)

1年前からぐずぐずと調子の悪かった胃が、夏バテのせいか、
ここ数日で本格的に悪化してきました。固形物が食べられず、体重もどんどん減り、
156cmでベスト体重45キロの私が、もうすぐ40キロを切りそう…(コワイっ!!)

胃腸疾患を得意をするクリニックに駆け込んでも、先生は重症例を見慣れているせいか、
「まあ、胃の悪いときはそんなもんですよ」と、たいしたふうでもなさげ。
一応、検査の予約は取りましたが…。

最近は、仕事でもそんなに暴飲しているわけではないのになあ。
ポロリとそう言ったら、先生が、
「胃弱の人は、人の半分しか食べられなくても、それが適量。コース料理なら1/3で十分。生活習慣病なんだから、そんなにすぐに治らないですよ。半年~1年かかりますよ」
と言うんです(涙)。

人の半分しか食べられない状態が半年!?…とショックを受けるとともに、
肝を据えて治療生活を送る覚悟ができました。そんなわけで、
会食の予定をキャンセルしてしまったみなさま、ごめんなさい…。

今年はお客さん呼ぶぞー!と公言していましたが、味見しても胃が痛むので、
「遊びに来てね」と声かけていたみなさま、もう少し回復してからにさせてください。

ああ、体調が悪いとこうやって、社交が断たれていくんだわ…。しくしく。



※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

さて。
話は180度変わり、ちょっと前にハマったアイスクリームの話です。
チョコは好きだけど、チョコアイスやチョコケーキなどの加工品には
愛が薄かったんですが、GODIVAのアイスクリームは別でした。

会社に届いたサンプルを食べて衝撃を受け、デパートのGODIVAコーナーに走りました!
特に気に入っているのが、アイボリーチョコレートチップ。
チョコチップっておいしいもんだなあと、再認識しました。

しかし、私の実家の家族には
「確かにおいしい。でも、おまえがそこまで大騒ぎする意味はわからない…」
と言われてしまいました。むむむむむ。
…万人受けはしないかもしれないけれど、ツボな人にはツボだと思う!! 
ホワイトチョコベースなので、本当のチョコアイス好きからすると邪道なのかなあ。

ホワイトチョコ好きで、チョコ加工品が苦手だという人がいたら、ぜひ試してみてください。


b0158088_641502.jpg

ああ、早く体調調えて、また食べたいぞ!!
[PR]
by gangan-tototo | 2008-08-02 06:51 | おいしい


カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のトラックバック
塩豚のカツレツ ミラノ風
from 既婚配偶者なしのお弁当
プチトマトのスパゲッティ
from 既婚配偶者なしのお弁当
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧