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洋裁と雑貨と子どものこと
by gangan-tototo
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醤油差し、チビグラス、豆皿

長い間、醤油差しナシで過ごしていたわが家…。
気に入ったデザインのものが見つからないというのもありますが、
格好いい姿をしていても、キレがよくなかったらどうしよう…
と尻込みしていたのも理由のひとつです。

しかし先日、sorgueさんの買った醤油差しが、姿のよさもさることながら、
キレもいいとの話を聞き、まねっこ購入しました! 
sorgueさんのは白系、こちらは灰色系です(白系は売り切れだった)。

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                (石岡信之さん作/U-Sawaragiにて購入)
                注ぎ口も太くて、使いやすいです♪



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こちらは、神楽坂のギャラリー「ラ・ロンダジル」にて購入。松下高文さん作。












ちょっと贅沢ですが、子ども用に買いました。
ピンクのもので高さが7cmなので、本当はお酒用グラスなんでしょうね。
でも、この小ささが、ジュースをねだられたときに、ちょこっとあげるのにいいんです。

ブルーのほうも高台つきで揃えたほうが格好がよかったような気もするのですが、
この色と柄のチョイスはKibiが自らしたので、仕方がありません。
器にうるさいわが娘、「どっちがいい?」と聞くと、ビシッと即決で選びます。

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上から覗き込んでみるとこんな感じ。↑
グラスの内側に広がる、水中花のような花の姿に
惹かれました。そもそも、器の中に絵が描かれているのに弱い私。

模様はすべて色ガラスを流し込んで描かれています。どうやって作るんだろう。
子どもに落とされたらどうしようと、ちょっと心配だったのですが、
ぽってりとしているので、少々落としたくらいでは割れませんでした(はからずも実証スミ)。

こういう、ぽったりとしたカラフルな世界は、可愛いと思いつつも、
子供がいなかったら手を出さなかったんじゃないかな、と思います。
こんな出会いも子どものお陰です。



もうひとつは、小皿です。
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直径8㎝、何をのせましょう。
十河隆史さん作QupuQupuにて購入。
QupuQupuもsorgueさんお勧めの店です。

白釉のなめらかな風合いがたまりません!



ネットで器を買うって、最初は想像できなかったし、
ドキドキしたけど、子どもがいて、
そうそうゆっくり選べないことを考えると、
ネットの器ショップは心強い味方ですね。

以上、最近仲間入りした器たちでした。
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by gangan-tototo | 2008-07-30 01:15 | 器&調理道具

うさぎ甚平と阿波踊り

この間の土曜日、神楽坂のお祭りで阿波踊りを踊ってきました!
私は今年で3年目、夫は2年目、そしてKibiは今回からデビュー。

「紺か白の浴衣を着ること」というのが連のきまりなので、
3歳のKibiには紺の甚平を着せようと思ったのですが、
女の子用の市販甚平は、赤やピンクが主流で、
紺色のものとなると、シンプルな縞など、男の子っぽい印象のものばかり。
着るものにうるさいKibiは絶対、着用拒否するだろうなあと思い、自分で作ることにしました。

かわいい浴衣地をいろいろ探したけれど見つからず、結局、うさぎ柄の手ぬぐいを使用。

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●パターン/『家族で着れるじんべい&ゆかた―クライ・ムキ パターン・ソーイング』(日本ヴォーグ社刊)100cm
●布/ほっと屋のうさぎ柄手ぬぐい5枚。




上着を縫い終わった時点で、15年以上使っているミシンが遂に壊れたので、
ズボンはちくちく手縫いしました。

実は、うさぎ柄の手ぬぐい甚平を作ったのは、これで2枚目。
去年はピンク色で90cmサイズを仕立てたんですが、手ぬぐいで作るのは、100cmが限界ですね。気に入った子ども用の反物は見つからないし、今後どうしようかなあ。

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●パターン/手ぬぐいショップ「かまわぬ」でもらったもの。90cm。
●布/「かまわぬ」のうさぎ手ぬぐい5枚
※1年前、Kibi2歳の夏の写真です。おにぎりをかじった直後なので、口から黒いのりがはみ出しています。








阿波踊り当日は、なんとスタート直前に、Kibiが眠ってしまい、
私は最初、Kibiを抱っこしたまま、足だけひょこひょこ踊っているという状態でした。
しかし、沿道の皆さんは「がんばれよ~」などと声をかけてくださり、ありがたかったです。

途中でKibiが起きたので、一人で躍らせてみたところ、
やはりチビの特権ですね、あちこちから「かわいい~」と声が上がり、アイドル状態!
うさぎメイクをしてもらったので、少し目立ったのかも。

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しかし実は、本人にはちっともやる気がなく、情けないことに、
「ちゃんと踊ったら、後でいいものあげるから」と耳元で囁いてから、
俄然踊り始めたという体たらく…。

終了後、望みどおり手に入れたソフトクリームを食べるわが子を見て、
エサで釣る子育てはしない予定だったのになあと、複雑な気分でした。
まあ、阿波踊りに出るなんて、親の都合そのものなので、仕方ないか…。
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by gangan-tototo | 2008-07-27 23:02 | handmade

頭のケガと天使様

昨日の夜、Kibiが転んで頭を打ちました。
バアバの家で、スツールに乗って家庭用精米機をのぞきこんでいたのですが、
大人が目を離した隙にイスを降りようとしてバランスを崩し、後ろから転倒したのです。

物音がしたので見に行くと、Kibiの頭から大量の血が流れているではありませんか!!
キッチンの床に置いてあった鍋のふちに頭をぶつけたようです。
意識はしっかりしていて、「いたい~、いたい~」とギャンギャン泣いているので、
ひとまず最悪の状態ではなさそうだと確認し、タクシーで救急外来へ。

わんわん泣いてスッキリしたのか、病院に着く頃にはすっかりご機嫌になり、
CTスキャンの結果も問題なし。ホチキスのようなもので傷口を2カ所留めてもらってきました。
2針縫ったってことですよね。

頭を打って数日後に急変することもあるらしいので、油断はできませんが、
今日も一日、ごくごく普通、とっても元気だったので、ひと安心です。

保育園の看護士さんによると、床に頭全体を打ち付けたのではなく、
鍋がクッションになったのが幸いだったのではないか、とのこと。
鍋に感謝!



Kibiは慎重な子だったので、これまで危ない目にあったことはほとんどなかったのですが、
過去に一度だけ、思い出すだに恐ろしい思いをしたことがありました。
Kibiが生まれて一ヶ月ほどのある日、
こともあろうに、夫がKibiを、顔面から床に落としたんです…!!!!

夫がKibiを抱いているときに、目の前にあるイスが倒れそうになったので、
つい片手でイスの背を押さえようとしたんですね。
バランスを崩して、Kibiもろともスッテンと転倒。

しかし、あわや!!という瞬間、なーんと、倒れたイスの上にのっていた授乳クッションが
床に落ちてすべりこみ、Kibiをふわりと受け止めてくれたのです。
驚いてふにゃ~と泣いただけで、Kibiはまったくの無傷!

あまりのタイミングのよさに神がかったものを感じ、つい
「おじいちゃん(故人)、ありがとう!!!」と叫んでしまいました。

授乳クッションといい、今回の鍋といい、Kibiはご先祖様か天使さんが
守ってくれているような気がします!(←親バカ!!)
そうだといいな。

神様仏様天使様じーちゃんばーちゃん、
これからもどうかKibiをお守りください…。



※※※※【本日の一枚】※※※※

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しろつめ草で花飾りを作ってやりました。小さい頃はどうしても上手に輪にできなかったのですが、大人になると、どうやったら外れないか、ちゃんと工夫ができるもんですね!自分の成長に、ささやかに感心した瞬間でもありました。
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by gangan-tototo | 2008-07-26 01:01 | 子ども

写真教室

ちょっと前のことになりますが、デジカメの写真教室に行ってきました!
sorgueさんお勧めの、リビングフォト講座です。

講師の先生の本も読んだし、sorgueさんから内容も聞いていたけれど、
やはり実際に講習を受けると、入るものが違いますね。

特に、ストンと納得したのは、
「絞りというのは、(リビングフォト的に言うと)ボケ感のコントロールです」
…という一言。

たしかに、絞りを開くとボケるって、ほうぼうで聞いていたはずなのに、
いまひとつピンときておらず、すーっと右から左に抜けていたザル頭…。
人から直接教えてもらうのって頭に入りますね。
だから講習会や講演会って、大好き!

撮影したものはこちら。
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うーん、ふわふわしていて、自分の写真じゃないみたい。
ちなみに、sony主催の講座なので、カメラはαシリーズを使用しています。
絞りをF2.0にして、ホワイトバランスは太陽光-3…などなど、
設定をすべてやってもらっているので、シャッター押すだけで、
自動的に後ろがボケた感じになりました。

自宅で撮影するときも、各種機能が使いこなせるようになっているといいんだけど。

実は今回の写真、お見せするのが妙に恥ずかしくて、そんな自分にびっくりしました。
ボカした写真なんて普段撮らないから、きっと、初めてメイクしたり、
ビキニを着たり(←なんか古い?)したときの戸惑いに似てるんだろうな。

これまでのblogの写真は、「記録的に撮りました」というスタンスだったから、
多少難があっても、「ま、いいでしょ」と開きなおれたけど、
「ほーら、きれいでしょ!」という意味で写真をアップするのはとっても照れくさい…。
自意識過剰な話ですね。

今回教えてもらったような、ふわーっとした明るい花の写真もきれいだと思うけど、
アンティークなどを撮影するなら、ぐっとアンダーなのも素敵。
自在に撮影できたら楽しいでしょうね。

仕事でお世話になるカメラマンさんが、いろいろなテイストに撮り分けるのを、
魔法のように感じてきたけれど、いずれほんの少し、
その謎が解けるといいなあと思います。


             ※※※【本日のおまけ】※※※

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保育園のお友達が家に遊びに来てくれました!
左が一番仲良しの
トモちゃん。
「ともちゃんが、だい、だい、だーいすきなのっっ」
と、よく言ってます。

Kibiさんの手は
ピースサインじゃなくて、
よく見ると3本指。
3歳になってからというもの、写真のポーズは
なぜかいつもこれです。
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by gangan-tototo | 2008-07-16 06:53 | その他

おしゃべりメモ

Kibiさんのおしゃべりメモがまたたまったので、
まとめて記してみます。

3歳をすぎた頃からでしょうか、
ちゃんとした日本語になっているのに、
内容がぶっとびすぎてつじつまが合わないおしゃべりが多くなり、
聞いてもほとんど覚えていられません…。
人間、意味が通じないことは、ごく短い文章でも記憶できないものなのね。

かつて読んだ本に七歳までは夢の中というタイトルのものがありましたが、
本当にこの時期の子どもは、ファンタジーの世界に生きているんだなあ、としみじみ。
そういう不思議なおしゃべりは、ここに記せないのが残念です。

●魔法

Kibiが何かを探しています。

私「なにさがしてんの?」
Kibi「まほうさがしてんの」
私「魔法!?」
Kibi「ウン。…あった!」

手にしていたのは、テレビのリモコンでした!


●グルメすぎる!

なめこの味噌汁を食べていたときのこと。

Kibiがポツリと言いました。
「きびちゃん、かさひらいてるの、キライ」

    !?

確かに、なめたけはかさが開いていないほうが上等とされているらしいです。
本当にそういう意味で言っているんでしょうか?
末恐ろしい…。


●耳に聞こえて

こそこそと耳のそばで内緒ばなしをしてほしいとき、
「みみにきこえて!」
と言います。

そういう表現は日本語にないけれど、
なんとなく気持がわかりますね。


●ある日の歌

「まっかにながれる~
ぼくとアナタをみつめてる~
ぺんぎんパーンにウルトラパン、
やきたてパンだよパーンパン!」

「真っ赤に流れる…」は、おなじみの「てのひらを、たいように」で、
「ぺんぎんパン…」は、保育園で習ったパンの歌だというのはわかるのですが、
「ぼくとアナタをみつめてる」は、一体なんの歌???


●上下違い

私「(動物のおもちゃで遊びながら)ここは動物園ですよ~」
Kibi「したの動物園?」

???
……「上野動物園 ⇔ 下野(したの)動物園」!!
上野動物園に連れて行ったばかりだったので、
覚え違いをしていたようです。
しかし、まさか上下を間違えるとは!


●問題発言

Kibiがトランプの絵札を抜いて、
数字の札だけで遊んでいます。

バアバ「どうして絵札では遊ばないの?」
Kibi「がいこくじんだからキライ…」
   !!!

バアバ「どうして嫌いなの!?」
Kibi「がいこくじんはしっとぶかいから」
   !!!

バアバ「そんなこと、どこで聞いたの!?」
Kibi「しらゆきひめにでてた…」

どうやら、絵本に出ていた嫉妬深いお妃のことを言っているようです。
たしかに白雪姫に出てくる王様やお妃の格好と、
トランプの絵札の服装は似ています。
でも、それを「外国人=嫉妬深い」と結びつけるなんて
衝撃的すぎる…。 


●傘さしないと!

部屋の中で雨ふりごっこをするのが大好きだった2歳の頃。
「あ、あめだ!かささないと!」
…とよく言っていたものでした。
活用がちゃんとできなくて、
「さしないと」になっているのがかわいかった♪(親バカ)

3歳になり、いつのまにか「かささないと」
と言うようになってしまいました。
ちょっぴり残念!


※※※【本日の一枚】※※※

今でも傘は大好き。
雨ふりの中、仕事にいそしむKibiさん。
会社は雨漏りですかー?(笑)

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by gangan-tototo | 2008-07-14 06:54 | 子ども

自己紹介

2005年春生まれの女の子(Kibi)と、夫との3人暮らしです。
雑貨やインテリアに興味があり、趣味は子どもの服作り。
目下の目標は、内臓下垂の改善!!!

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by gangan-tototo | 2008-07-12 03:27 | 私のこと


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