gangan*note


洋裁と雑貨と子どものこと
by gangan-tototo
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

カテゴリ:その他( 4 )

おやかましゅうございました

先日、浅草の90歳の芸者さんを囲む会…
のようなものに参加してきました。

思うことはいろいろあったけど、
一番、印象に残ったのは、
三味線の演奏が終わった後に
芸者さんが口にした、
「おやかましゅうございました」
というセリフです。

おやかましゅうございました。
なんだかすごーく、気に入りました。

学生のとき、「ごきげんよう」と言って別れる人たちがいるらしいと知り、
学習院でもないのに(←学習院でやっているのかは不明)
別れ際に、友達と「ごきげんよう」と言い合ったものでした。
(そんなことに付き合ってくれた友達も貴重だったことよ)

日本舞踊の先生が、何かを見て、
「様子がいいねえ」
とおっしゃったときもちょっと感動しました。

おやかましゅうございました
ごきげんよう
様子がいいねえ


こういう古風な言い回し、
実際耳にすると、宝物を見つけたような、
うれしい気分になりますね。
[PR]
by gangan-tototo | 2009-05-29 00:30 | その他

天使の訃報

b0158088_6285127.jpg
(生まれたてほやほや、最初の写真)


やさしくて温かくてパワフルで、
心から敬愛するマタニティヨガの先生が亡くなりました。
帯状疱疹で入院中の突然死だそうです。
原因は不明。直前までとても元気で、
午後3時にベッドで本を読まれていたのに、
午後6時の回診では、ベッドで冷たくなったいたそうです。

一生妊婦でいたいと思うほど、私の妊婦時代は楽しく体調もよく、
光り輝いていた記憶がありますが、思えば、それはすべて先生のおかげです。

ヨガは指導者によって全然違うと言いますが、
この先生の指導は本当にすばらしかった。
とても気持ちがいいのはもちろんのこと、
私たちの足の動きなどを見て、
「○○さん、足をちょっとこうしてごらんなさい」などと言って、
骨盤のずれを直してくれたりするんです。

ちょっとした不調を相談すれば、頼りになるアドバイスをもらえ、
それでも解決しないようだと、クレニオセイクラルワークという施術で、
ケアしてくれる。しかも1時間2500円~3000円という破格の代金で!

先生のいない妊婦生活は、羅針盤を失った船のよう…。


Kibiの出産前、予定日を過ぎても
子宮口がまったく開いておらず、
じりじりしている私に向かって、
「4月6日に生まれるわよ、フフ」
と先生は微笑みました。
「どうしてわかるんですか!?」と聞くと、
「私の誕生日なのよ」。

はたして、Kibiは4月6日に生まれました。
前日の夜に待ちに待った“おしるし”があった後、
先生にメールしたら、どうやら、遠隔で
パワーを送ってくださっていたそうなのです。

前日の検診でも子宮口がまったく開いていなかったのに、
スピーディに出産できたのは、先生のおかげだと信じています。

先生が4月6日と予言したのは、
単に自分の誕生日だったからではなく、
何かが見えていたのではないか。
そう思ってしまうほど、神秘的なところのある方でした。

亡くなった今、生き仏か地上に降りた天使だったかと思うほど、
不思議なパワーと愛に満ちていた先生。
あれほど多くの妊婦さんママさんを、
わかりやすい形で幸せにできた方はいないと思います。

先生のおかげで知り合えたヨガ仲間のママ友達は、
かけがえのない宝物です。
先生が私に与えてくださったものの大きさを思うと、
感謝で涙があふれます。

風のように私たちの前からいなくなってしまった先生。
亡くなり方まで鮮やかすぎます…。

先生と同じ誕生日に生まれたKibiが、
大好きな先生のように素敵な女性になってくれますように。

あぐにとみこ先の冥福をお祈りいたします。
[PR]
by gangan-tototo | 2009-02-19 06:38 | その他

プチ神秘体験!?

b0158088_20341264.jpg

(↑ワイキキビーチではしゃぐKibiさん)



夏休みにハワイに行ってきました!
Kibiと私は、去年に引き続き2度めのハワイです。


初日の午後、 「朱いハイビスカス」という、
日本人女性のやっている、ヒーリングサロンに行きました。

ワイキキにある、素朴な雰囲気の小さなサロンなんですが、
ここで受けたマナヒーリングが、想像以上にすごかった!

マナヒーリングは、マナ(ハワイ語で神秘のエネルギー)を、
ヒーラーの朱実カウラオヒさんによって
身体に送り込んでもらう、というもの。

ベッドに横たわり、目を閉じていると、まず、
鳥肌が立つような、ざわざわした波のようなものを全身に感じて驚きました。
朱実さんが私の体の上でかざした両手を揺らしているのです。
ざわざわとした波は、朱実さんが手をかざしたあたりが
起点になっているのが、はっきりと感じられます。

こういうエネルギーワークって、
ほんわか温かく感じたりするのかな?
と想像していたけれど、全然違う!
気のせいにしては刺激が強すぎます。
まるで弱い電流が走っているみたいなんです。

また、私の頭に手を当てて、
そこからエネルギーを注入するような場面では、
先ほどのざわざわしたものともまた違うものが、
ぐわんぐわん送り込まれて、
全身にふわーっと広がっていくのを感じました。
本当にすごい!!

「あなたは感じる能力が高いみたいですね。
リコネクション(←なんだかもっと本格的ですごいやつ)
を受けたら、どんなことが起こるか、楽しみですね、ふふふ」
…と朱実さんにおっしゃっていただき、びっくりするやらうれしいやら。

幽霊は一度も見たことないし、
誰が誰を好きだとか全然わからなかったし、
パチンコやっても勝てないし、
カンの鋭い方でもないから、
正直、とっても意外でした。
マナヒーリングが私に合っていた、ということなのかな?

ちなみに、私が受けたのは「70分のロミロミ&マナヒーリング」のコース。
ロミロミはオイルマッサージで、こちらも気持ち良かったです。
でも、でもなんといってもマナヒーリング!
すっかり参ってしまいました。

ハワイに行く機会があったら、絶対、また行くぞー。

マナヒーリングのせいかわかりませんが、
ハワイ滞在中は、この夏の胃の不調が嘘のように
元気いっぱいで、ごはんもモリモリ食べることができ、
3キロ太って帰りました。ほっほっほ。

朱実さんは本も出されています。
『ハワイアン・マナ 71の教え』

朱実さんのお肌は、本当にピカピカつるつる!
いろいろな意味で、正しい生活を送られているんだろうなあ。
私も、マナあふれる暮らしをして、
心身ともにピカピカになりたいものですー(涙)。
[PR]
by gangan-tototo | 2008-08-31 21:49 | その他

写真教室

ちょっと前のことになりますが、デジカメの写真教室に行ってきました!
sorgueさんお勧めの、リビングフォト講座です。

講師の先生の本も読んだし、sorgueさんから内容も聞いていたけれど、
やはり実際に講習を受けると、入るものが違いますね。

特に、ストンと納得したのは、
「絞りというのは、(リビングフォト的に言うと)ボケ感のコントロールです」
…という一言。

たしかに、絞りを開くとボケるって、ほうぼうで聞いていたはずなのに、
いまひとつピンときておらず、すーっと右から左に抜けていたザル頭…。
人から直接教えてもらうのって頭に入りますね。
だから講習会や講演会って、大好き!

撮影したものはこちら。
b0158088_2222161.jpg

b0158088_2225041.jpg

b0158088_2191210.jpg

うーん、ふわふわしていて、自分の写真じゃないみたい。
ちなみに、sony主催の講座なので、カメラはαシリーズを使用しています。
絞りをF2.0にして、ホワイトバランスは太陽光-3…などなど、
設定をすべてやってもらっているので、シャッター押すだけで、
自動的に後ろがボケた感じになりました。

自宅で撮影するときも、各種機能が使いこなせるようになっているといいんだけど。

実は今回の写真、お見せするのが妙に恥ずかしくて、そんな自分にびっくりしました。
ボカした写真なんて普段撮らないから、きっと、初めてメイクしたり、
ビキニを着たり(←なんか古い?)したときの戸惑いに似てるんだろうな。

これまでのblogの写真は、「記録的に撮りました」というスタンスだったから、
多少難があっても、「ま、いいでしょ」と開きなおれたけど、
「ほーら、きれいでしょ!」という意味で写真をアップするのはとっても照れくさい…。
自意識過剰な話ですね。

今回教えてもらったような、ふわーっとした明るい花の写真もきれいだと思うけど、
アンティークなどを撮影するなら、ぐっとアンダーなのも素敵。
自在に撮影できたら楽しいでしょうね。

仕事でお世話になるカメラマンさんが、いろいろなテイストに撮り分けるのを、
魔法のように感じてきたけれど、いずれほんの少し、
その謎が解けるといいなあと思います。


             ※※※【本日のおまけ】※※※

b0158088_215989.jpg

保育園のお友達が家に遊びに来てくれました!
左が一番仲良しの
トモちゃん。
「ともちゃんが、だい、だい、だーいすきなのっっ」
と、よく言ってます。

Kibiさんの手は
ピースサインじゃなくて、
よく見ると3本指。
3歳になってからというもの、写真のポーズは
なぜかいつもこれです。
[PR]
by gangan-tototo | 2008-07-16 06:53 | その他


カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のトラックバック
塩豚のカツレツ ミラノ風
from 既婚配偶者なしのお弁当
プチトマトのスパゲッティ
from 既婚配偶者なしのお弁当
ライフログ
検索
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧