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洋裁と雑貨と子どものこと
by gangan-tototo
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カテゴリ:子ども( 28 )

Kibi、皿を洗う

その日、珍しくKibiが、非常におりこうに夕飯を食べました。

食事中に遊び出さず、「たべさせてー」とも言わず、
お口をちゃんと閉じてもぐもぐ、もできました。

自分でマヨネーズを皿に適量取り、ブロッコリーをつけて食べ、
しかも、マヨネーズを皿に残さない、というスマートぶり!
いつも盛大につけて欲しがるのに。



その後、皿洗いをしていると、Kibiがやってきて、
「おてつだいしてあげるー」と言いました。

流しで水遊びをしたいときは必ずそう言うのです。
急いでいなかったので、しぶしぶKibiを踏み台の上にあげてやりました。

するとKibiは、まずお茶碗の中の固形物を流し、
スポンジで茶碗の裏まで丁寧にこすり、
蛇口のレバーを上げてすすいで、
切りかごに置いたのです。

…おお、ちゃんと洗ってる!!

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この本気モードの顔! 家事をする主婦の佇まいです。

結局、10個以上の食器を洗ってくれましたが、洗い直しも必要なく、実家の父より上手なくらいでした。





翌日、Kibiが、ジグソーパズルをやりたがりました。
となりのトトロの108ピースのもので、
子供向けではない、普通のジグソーパズルなので、
かなり難しいんです。

夫が「これ難しいから子ども用のにしようよ」
と言っても、頑としてききません。

しょうがないので、夫が多少の
助け舟を出しつつやらせてみると…
あれれ、ひと月前は歯が立たなかったのに、
ちゃんとできてる!!

b0158088_1315687.jpg



「どうしてこんなにおりこうになったのー!?」
と聞くと、にっこりうれしそうに笑って、
「おねえさんだもん!」
と答えました。



そうか!
実は、七五三の写真の前撮り(参拝は後日)
をしてきたばかりだったのです。
きれいにお化粧をしてもらったりしたので、
何か感じるところがあったんでしょうね。

さらに、「明日から、髪の毛おねえさん洗いする!」
発言も飛び出しました。

“おねえさん洗い”とは、シャワーを頭からじゃーっとかけること。
Kibiはいまだに、大人の膝の上に仰向けに寝る
美容院洗い(別名赤ちゃん洗い)
じゃないとダメだったのです。


3歳になると楽になると聞いていたけど、
赤ちゃん返りはするし、大変さは
あんまり変わんないなあと思っていたのが、
ここにきて、大躍進!

まあ、おりこうちゃんが続くとは思えないけれど、
子供のやる気と成長は、うれしいものです。


しかし、あまりの変貌に、正直、戸惑い気味の私たち。
「こいつ、本当にKibiか!?
別の何かと入れ替わってないか!?」…と、夫。

夫が寝室をのぞいて、
「いや、この寝相はKibiに間違いない…」


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※※※※※※※※【おまけ】※※※※※※※※

生パスタを仕込みました。
粉と卵を混ぜて、ポロポロになるまで混ぜていきます。
こちらもKibiが参戦!

b0158088_1494589.jpg

粉を混ぜるところはさておき、ポロポロにするす作業は、本気で役に立ちました。
子供が家事の戦力になるなんて、感無量。



今日は、ウチの子はこれができたーだの、あれができたーだのと、
ハイパー親ばか日記でごめんなさーい。
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by gangan-tototo | 2008-10-14 01:56 | 子ども

はちゃめちゃラッピング

夫の自転車のサドルが、ボロボロに裂けていたので、
自転車用品売り場を通りかかったとき
サドルカバーを買いました。

頼まれていたわけでもないので、
ちょっと贈り物風にしてみようかなーと、
クラフト紙の袋に入れて、リボンとシールでごく簡単な
プレゼント包装をすることに。↓

b0158088_23244612.jpg




それを見て刺激されちゃったのが、Kibiさんです。
「Ki~biちゃんも!! Ki~biちゃんも!!!」
と割り込んできて、私のシールブックやリボンの瓶を開いて、
あれを貼れだの、この飾りをつけろだのリクエスト。
自分でもハートのシールをぺたぺた芸術的に貼り付け、
袋の中にタオルを突っ込み、
「ん!」と満足して行ってしまいました。

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実はこれ、半年くらい前の話なので、
これがプレゼントのラッピングだってことも
わかっていなかったと思います。

もう少しおねえさんになった今
もし同じことをしたら、誰にあてて
どんなふうにプレゼントを包んだのかなー。
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by gangan-tototo | 2008-10-12 00:28 | 子ども

大人みたいにしゃべりたいの

2歳を過ぎた頃から、Kibiが、演説調(?)に
話しているのを見かけるようになりました。

2歳半の頃は、こんな感じ


みなさん、さいしょにおしたくして、
おそくなって、おります。
きょうは、おしごとは、
なかに、テレビはみるから、
まってください。

(意味不明!)




先日目撃したときはこんなふうでした。

奥にはライオンがいますので、
動物園ですので、
お待ちいただいていいですか。

もっと奥にはシマウマがいますので、
お待ちいただいていいですか。

もっと奥には、
大きなお父さんひこにゃんが登場するので
さめたら、お待ちいただいていいですか。

もっともっと奥には、お母さんひこにゃんが登場するので、
みんなどーぞ!



ちょーっとヘンなところもあるけど、言いたいことが分かる!!!
1年で成長したナーと思った一コマでした。


※※※※※※※※【おまけ】※※※※※※※

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滋賀に帰省した折、彦根城に行って
「ひこにゃん」に会ってきました!!

目の前で見ると、想像以上にカワイイ♪
ポーズを変える度に、観衆が「かわいーい」とどよめきました。
Kibiも大興奮で、今では毎晩ぬいぐるみのひこにゃんと一緒に寝てます。
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by gangan-tototo | 2008-10-11 21:36 | 子ども

おしゃま語録

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                (お電話中のKibi嬢)  


赤ちゃんもいないのに赤ちゃん返りまっただ中のKibiさん。

「だこー、だこー、だこー」
とタコのような口をして抱っこをせがんだり、

お風呂上がりに赤ちゃんみたいに
お姫様抱っこしてもらい、
ウギャウギャと泣きまねをし
(↑この泣き方がうるさいだけでちっとも可愛くない・笑)
おっぱいをせがんで、そっとしゃぶってみたり…。


その一方で、背伸びしたい気持ちもあり、
ときどき、びっくりするくらいおしゃまさん。

お姉さんにもなりたいし、
赤ちゃんの地位も手放したくないし、
三歳児の胸中も千路に乱れているんでしょうね。

以下、おしゃまKibiちゃん発言集です。


●女性に声をかけないで!

私 「Kibiちゃん、ねんねよ」
Kibi 「(ベッドの上で足を組みながら)ここは私の部屋よ。
    女性に声かけるなんて失礼よ!
    (!!!!!)    

…一体、そんなセリフどこで覚えたのかと思ったら、
「魔女の宅急便」に出てくるんですね。
宮崎アニメも油断ならない!?


●ガールズトーク

おもちゃの携帯電話でときどき、ひとりで電話ごっこをしています。
電話の相手は、決まって仲良しのトモちゃんです。

【Kibiさんに電話がかかってくる】
「はい、もしもしー。
なんだトモちゃんか~(←メロメロの声)。
トモちゃんなにしてた~?
えっ、トモちゃん、アタシのことすきなの?
はやくいえばいいのに~」


(なんだそりゃー!)


【Kibiさん、トモちゃんに電話をかける】
「もしもし、トモちゃん?
えっ、違うの?
はやくいえばいいのに~」


(間違い電話のくせになんという言い草…)



●グミちゃんとガムメちゃん

素のKibiさんは、甘えっ子の赤ちゃんキャラのことが多いのですが、
Kibiが作り出したお姉さんキャラ「グミちゃん」に変身すると
とたんにスーパーおしゃまレディに変身します。

ちなみに、私は「ガムメちゃん」だそうで、
グミちゃんの友達キャラみたいです。
パパは「シュリちゃん」。

「グミ」「ガムメ」「シュリ」
すごいネームングセンス…。

食事のときに、まじめに食べずに注意された後、グミに変身したKibiは、

どうしてさっき怒ったのよ~。アタシ泣いちゃったじゃないのよ~
と、ねっとりとした流し目。

大人びた態度と会話の中身がかみ合ってないんですけど…。


●もう知らないっ!

一番先頭に陣取ると、前の景色が見える私鉄に乗っていたときのこと。
初めて見る電車用の信号が気になって仕方がない様子で、
信号を発見するたびに、「ヘンなピカピカ~!」と叫ぶKibi。

「ヘンなピカピカー、
ヘンなピカピカー、
ヘンなピカピカー、
ヘンなピカピカー、
ヘンなピカピカー、
ヘンなピカピカー、
ヘンなピカピカー、
ヘンなピカピカー…

ふんっ、もうしらないっ!!」

(!!??)


●口ごたえクイーン

Kibiは、何か失敗をしたとき、注意されたときに、
素直に謝った試しがありません!

たとえばコップをひっくり返したとき、まず言うのは、
「だって、うごかしたかったんだもん」。
(だからって、謝らなくていい理由になりません!)

あるとき、Kibiが私の腕時計の小さなねじを回してみてくれというので、
ついやりかけたら、Kibiがすかさず
やらせろ~とばかりに手をのばしてきました。
「Kibiちゃん!」と少し大きな声を出したら、間髪入れずに
おかあさんがいじったから、ダメって教えたのっ

んまー、すかさず人のせいにした!



なんとなく、自分の子供は素朴な娘になるような
気がしていたのですが、いやいやどうして
イメージとは違うものですね。

“神様からのお預かりもの”には、
びっくりさせられることばかりです。
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by gangan-tototo | 2008-09-29 12:27 | 子ども

“ビズニーランド”の威力

ある日、Kibiが「みみにきこえて!!」…と言うので耳を貸すと、
「Kibiちゃん、ズニーランドにいきたいの…」と言いました。

それを聞いた夫が思わず
「げっ、出た!!」
と叫んだので、Kibiは傷ついて大泣き…。


そもそも夫は、ディズニーランドが嫌いで、
「浦安のほうにはね、悪のねずみの王国があるから気をつけるんだよー」
などと、まだ赤ちゃんのKibiに冗談交じりに話しかけていたくらいなのです。

ちなみに、夫がディズニーランドを嫌う理由は、
「商魂たくましいところ」
「行ったことのないひがみ」
だそうで。

そんなわけで、わが家には、ディズニーのキャラクターグッズはひとつもないのですが、
恐るべき浸透力を誇る浦安の大帝国の気配は、じわじわとうちの娘にも忍び寄り、
今、Kibiが最も好きなキャラクターと言えば、トトロのめいちゃんと、ミニーちゃん。

「ぼっくらのクラビ(クラブ??)のリーダーは、
ミッキー、ミッキー、ミッキマウス!」
…と、保育園で習ってきた歌を高らかに歌っています。

(余談ですが、ほとんど食べさせたことがないはずなのに、
急にポテトチップスを食べたがったのは、
保育園で「ポテトチップスの歌」を習った直後だったりと、
保育園とは本当にいろんなことを教えてくれるものです…)

ところで、Kibiは、専業主婦の存在を知りません。
大人になったら、みんな仕事をする。お仕事をするのは楽しいことだ。
…と、私が洗脳しているせいもあり、
(↑アンチ専業主婦なんじゃなくて、「ママ家にいて」と言われると困るから)
将来はお仕事する気満々です。

「Kibiは、どんな仕事をするのかしらね」と言ったら、
「Kibiちゃんねー、ビズニーランドのおしごとがしたいの!!」
と、ディズニーランドに行ったこともないのに、これまた、うれしそうに答えるのでした。

なんだかんだ言っても豊かなこの時代、
子どもが望むものを、簡単に与えてしまいがちなので、
何かを渇望したりする経験は、かえって貴重かもしれません。
せっかくなので、ディズニーランドデビューは、
もうちょっとだけ先のばしにしてあげることにしましょう。

※※※※※※【おまけ】※※※※※※※

過去のデジカメデータを見ていたら、2歳半くらいのものと思われる写真を発見。
親バカですが、ブチャイクなところがツボです。

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by gangan-tototo | 2008-08-17 21:00 | 子ども

クロックスデビュー

先日、ショッピングセンターの子供服ショップをのぞいていたら、
Kibiがむんずと私の手をつかみ、ぐいぐいぐいと引っ張るではありませんか。
そして、ビッと指さした先にあったのが、これ。
青いCROCSでした。

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穴がミッキーマウスみたいになっているので、ディズニーラインか何かなのかな?
色の選択がちょっと意外で、ピンク系のものも見せてみたんですが、
ブルンブルンと首を横に振ります。
選択はいつも即決をポリシーとしている(!?)Kibiの気持ちはゆるがない様子。

事故が多いと問題になっているCROCSですが、
はきやすそうだし、丁度サンダルが小さくなってきているし、
何より、こんなふうに物をねだることのなかったKibiの
迫力に圧倒されて、買ってやることにしました。

黄緑色の、かわいいお花のビジッツ(アクセサリー)があったので薦めてみるも、
即決娘Kibiが、ビシッと指さしたのは、キラキラ光る青いハートのほう。
ちょっと渋い選択が、これまた意外。
きっと、キラキラがよかったのね。


この日以来、どこにでもCROCSをはいていくKibiさん。
ただ、近所のじゃぶじゃぶ池で遊んだときだけは、CROKSが濡れるのがイヤで、
断固、脱ぐと主張し、裸足で水遊びをしていました。←本当は素足禁止。

CROCSは、水遊びにこそ向いてると思うんですけど…。
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by gangan-tototo | 2008-08-16 23:10 | 子ども

頭のケガと天使様

昨日の夜、Kibiが転んで頭を打ちました。
バアバの家で、スツールに乗って家庭用精米機をのぞきこんでいたのですが、
大人が目を離した隙にイスを降りようとしてバランスを崩し、後ろから転倒したのです。

物音がしたので見に行くと、Kibiの頭から大量の血が流れているではありませんか!!
キッチンの床に置いてあった鍋のふちに頭をぶつけたようです。
意識はしっかりしていて、「いたい~、いたい~」とギャンギャン泣いているので、
ひとまず最悪の状態ではなさそうだと確認し、タクシーで救急外来へ。

わんわん泣いてスッキリしたのか、病院に着く頃にはすっかりご機嫌になり、
CTスキャンの結果も問題なし。ホチキスのようなもので傷口を2カ所留めてもらってきました。
2針縫ったってことですよね。

頭を打って数日後に急変することもあるらしいので、油断はできませんが、
今日も一日、ごくごく普通、とっても元気だったので、ひと安心です。

保育園の看護士さんによると、床に頭全体を打ち付けたのではなく、
鍋がクッションになったのが幸いだったのではないか、とのこと。
鍋に感謝!



Kibiは慎重な子だったので、これまで危ない目にあったことはほとんどなかったのですが、
過去に一度だけ、思い出すだに恐ろしい思いをしたことがありました。
Kibiが生まれて一ヶ月ほどのある日、
こともあろうに、夫がKibiを、顔面から床に落としたんです…!!!!

夫がKibiを抱いているときに、目の前にあるイスが倒れそうになったので、
つい片手でイスの背を押さえようとしたんですね。
バランスを崩して、Kibiもろともスッテンと転倒。

しかし、あわや!!という瞬間、なーんと、倒れたイスの上にのっていた授乳クッションが
床に落ちてすべりこみ、Kibiをふわりと受け止めてくれたのです。
驚いてふにゃ~と泣いただけで、Kibiはまったくの無傷!

あまりのタイミングのよさに神がかったものを感じ、つい
「おじいちゃん(故人)、ありがとう!!!」と叫んでしまいました。

授乳クッションといい、今回の鍋といい、Kibiはご先祖様か天使さんが
守ってくれているような気がします!(←親バカ!!)
そうだといいな。

神様仏様天使様じーちゃんばーちゃん、
これからもどうかKibiをお守りください…。



※※※※【本日の一枚】※※※※

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しろつめ草で花飾りを作ってやりました。小さい頃はどうしても上手に輪にできなかったのですが、大人になると、どうやったら外れないか、ちゃんと工夫ができるもんですね!自分の成長に、ささやかに感心した瞬間でもありました。
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by gangan-tototo | 2008-07-26 01:01 | 子ども

おしゃべりメモ

Kibiさんのおしゃべりメモがまたたまったので、
まとめて記してみます。

3歳をすぎた頃からでしょうか、
ちゃんとした日本語になっているのに、
内容がぶっとびすぎてつじつまが合わないおしゃべりが多くなり、
聞いてもほとんど覚えていられません…。
人間、意味が通じないことは、ごく短い文章でも記憶できないものなのね。

かつて読んだ本に七歳までは夢の中というタイトルのものがありましたが、
本当にこの時期の子どもは、ファンタジーの世界に生きているんだなあ、としみじみ。
そういう不思議なおしゃべりは、ここに記せないのが残念です。

●魔法

Kibiが何かを探しています。

私「なにさがしてんの?」
Kibi「まほうさがしてんの」
私「魔法!?」
Kibi「ウン。…あった!」

手にしていたのは、テレビのリモコンでした!


●グルメすぎる!

なめこの味噌汁を食べていたときのこと。

Kibiがポツリと言いました。
「きびちゃん、かさひらいてるの、キライ」

    !?

確かに、なめたけはかさが開いていないほうが上等とされているらしいです。
本当にそういう意味で言っているんでしょうか?
末恐ろしい…。


●耳に聞こえて

こそこそと耳のそばで内緒ばなしをしてほしいとき、
「みみにきこえて!」
と言います。

そういう表現は日本語にないけれど、
なんとなく気持がわかりますね。


●ある日の歌

「まっかにながれる~
ぼくとアナタをみつめてる~
ぺんぎんパーンにウルトラパン、
やきたてパンだよパーンパン!」

「真っ赤に流れる…」は、おなじみの「てのひらを、たいように」で、
「ぺんぎんパン…」は、保育園で習ったパンの歌だというのはわかるのですが、
「ぼくとアナタをみつめてる」は、一体なんの歌???


●上下違い

私「(動物のおもちゃで遊びながら)ここは動物園ですよ~」
Kibi「したの動物園?」

???
……「上野動物園 ⇔ 下野(したの)動物園」!!
上野動物園に連れて行ったばかりだったので、
覚え違いをしていたようです。
しかし、まさか上下を間違えるとは!


●問題発言

Kibiがトランプの絵札を抜いて、
数字の札だけで遊んでいます。

バアバ「どうして絵札では遊ばないの?」
Kibi「がいこくじんだからキライ…」
   !!!

バアバ「どうして嫌いなの!?」
Kibi「がいこくじんはしっとぶかいから」
   !!!

バアバ「そんなこと、どこで聞いたの!?」
Kibi「しらゆきひめにでてた…」

どうやら、絵本に出ていた嫉妬深いお妃のことを言っているようです。
たしかに白雪姫に出てくる王様やお妃の格好と、
トランプの絵札の服装は似ています。
でも、それを「外国人=嫉妬深い」と結びつけるなんて
衝撃的すぎる…。 


●傘さしないと!

部屋の中で雨ふりごっこをするのが大好きだった2歳の頃。
「あ、あめだ!かささないと!」
…とよく言っていたものでした。
活用がちゃんとできなくて、
「さしないと」になっているのがかわいかった♪(親バカ)

3歳になり、いつのまにか「かささないと」
と言うようになってしまいました。
ちょっぴり残念!


※※※【本日の一枚】※※※

今でも傘は大好き。
雨ふりの中、仕事にいそしむKibiさん。
会社は雨漏りですかー?(笑)

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by gangan-tototo | 2008-07-14 06:54 | 子ども


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