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洋裁と雑貨と子どものこと
by gangan-tototo
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カテゴリ:子連れレストラン( 8 )

吉田屋料理店

「京都に行くなら、ここがお薦めだよ」
と、知人が京都で一軒だけ教えてくれたのがこのお店
路地裏にある古い民家を改装した店で、料理がいい、とのこと。
かれこれ7年も前のことです。

以来、ずっとずっと行きたいと思いつつも機会がなく…。
京都には夏と年末に必ず行きますが、
夕飯は夫の実家で食べることもあり、
特に子供が生まれてからは、夜しかやっていない店には、
なかなか行けなかったのです。

Kibiも大きくなったし、開店と同時なら迷惑じゃないかな、
と思って、帰省時に電話してみたら、あっさりOK。
食べログを見ると、「家族・子供と」行くのにお勧めマークがついていて、
子供不可の店だと思い込んでいたのは、大きな誤解だったようでした。



b0158088_1314683.jpgお店の入口です。
路地を入った奥にあります。
夕暮れ時は雰囲気たっぷり。



b0158088_1321625.jpg古い家で上手に暮らしている、
友達の家に遊びに行ったような雰囲気です。

ほかにお客さんがおらず、
貸切状態。



b0158088_1332481.jpg
料理は、すこしひねった家庭料理といった感じ。
ほんの少し無国籍風なテイストが入るのですが、
アレンジしすぎていないところが絶妙です。

…って、その具体例をあげなきゃ分かんないですね、ハイ。
実はひと月近く前のことで、メニュー名をほとんど忘れてしまっていまして…。
(お前の職業は!?…って自分で突っ込み入れときます)

写真の左は、青ねぎのオムレツ、右は水なすのフリットだったかな?
フリットはだし醤油をつけて食べたような…。全然違ったらごめんなさい。
いろいろ頼んだくせに、例のごとく、ほとんど写真も撮っておらず…。

結論から言うと、私たちはとても満足しました。
お値段も手頃で、夫が「なぜ、こういう店が東京にはないのか!!!」
と、関西愛を炸裂させていました。

私が行きたかった店を、夫が気に入ってくれると
ますます夫婦円満!? 
ほっほっほ。

あ、このお店、レシピブックも出しています。ご参考まで。



【おまけ】
b0158088_1325462.jpg店にあったクッション、
妙にかわいかった。

少しくすんだカラフルな
色合いに弱いのです。


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by gangan-tototo | 2009-09-22 02:02 | 子連れレストラン

パパよりちょっと大きい?

滋賀の夫の実家に帰省中に、奈良観光をしました。


まずは、知りあいのシェフが最近開いたばかりの
イタリアンレストランへ。b0158088_0453282.jpg武家屋敷を改装したリストランテです。



子連れなので、個室を予約し、2800円のコースを食べました。
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ランチなのでシェフの本領を発揮したメニューではないのでしょうが、おいしかったです。
シェフの修業先である、ピエモンテ風の肉料理がやはり一番印象的でした。



b0158088_0483089.jpgKibi用に、「チーズ系のショートパスタを」
とリクエストしたら、
供用に、半分に折ったスパゲッティで作った
カルボナーラが出てきました。
実は「これが一番おいしい!」と、
一口つまんだ大人たちにも、めちゃめちゃ好評。
Kibiもかつてない勢いでわしわし食べてました。

(このとき、Kibiは行きに参道で見かけた
かき氷を食べたいからと、
なんとデザートをパス!)



ランチの後はいよいよ奈良の大仏観光です。
b0158088_0492615.jpggangan「大仏さん観に行くよ~」
Kibi「だいぶつって、なに?」
gangan「うーんと、おじぞうさんの大きいの」(← むしろ逆!?)
Kibi「だいぶつは、おとうさんよりも、
ちょっとだけおおきいかな?

パパ「(ニヤニヤしながら)どうだろうねえ」

ああっ、知らないって可愛い♪


大仏を見るなり、Kibiは
「おっきおーい!すごいおおきいね」と、案の定びっくり。
パパを振り向いて、
パパよりおおきい?」

見りゃわかるだろー!!!



大仏を見終わった途端、Kibiが突然、べそをかきだしました。
「かき氷屋さんの、ピンクの入れものがなくなっちゃうかもしれない!!」
と言うのです。

Kibiが目をつけていたかき氷屋は、
いろいろな色のカップに入れるスタイルで、
Kibiはもちろん、ピンクのカップを指定する気まんまん。

なくなっちゃうかも…と思ったらもう、心配で心配でたまらなくなり、
まじでヒステリーおこす5秒前(MH5!?)な様相。
「じゃあ、走ろう!」と、一緒に駈け出したのはいいのですが、
Kibiの後ろについて走ると、「もっと早く~」となじり、
Kibiの前を走ると、「ママがいなくなった~」と泣き、
もうわちゃくちゃ(笑)。

おんなのこはピンクが好きだから、
もう、なくなっちゃっているかもしれないー
(涙)」
と小さな胸は張り裂けそうです。



果たして、ピンクのカップは残っていました!
…というか、Kibi以外の誰もがカップの色など気にしておらず(苦笑)。
近未来のことが心配になる、というのも、成長の証なんでしょうかね。


b0158088_0545345.jpgかき氷はおいしかったかな?
(味見したら、子供用風邪薬のシロップ
みたいで激マズ…)
ここまでこだわったピンクのカップですから、
当然、家に持って帰ると言うのかなと思ったら、
あっけなくゴミ箱にポイしました。
何でもかんでも持ち帰り、
ゴミまで拾ってきた私の幼少時代とえらい差です。
現代っ子よのお。



【おまけ】
b0158088_056984.jpg(鹿にびびるKibiさん)
バンビちゃんは、絵本で見ると
かわいいけれど、
実物は迫力満点だね。
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by gangan-tototo | 2009-09-21 01:16 | 子連れレストラン

文人のお宿

またまたご無沙汰しておりました。

プチリーダーをやっている仕事を人より5日早く仕上げる
⇒義父母の還暦祝いの修善寺旅行
⇒翌日からタイ出張…
と、仕事やイベントが目白押しで、
特にタイ出張は不確定要素も多く、
無事こなせるかどうか、
久しぶりに胃がキリキリしました。

コーフンしやすいタイプなので、
考えてもしょうがないのに、
神経が昂ぶっているときは
頭がぐるんぐるんしちゃって、
家でもなかなかリラックスできません。
これ、今後の課題です…。



さてさて。
修善寺旅行は、Reikoちゃんに教えてもらった「新井旅館」へ宿泊。

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明治5年創業で文化財にもなっているという建物は、鄙びた風情たっぷり。戦前の文人たちの定宿だったそうです。
義父母の泊まった部屋は、芥川龍之介愛用の間で、
私たちのは尾崎紅葉が「金色夜叉」を書いた部屋らしい。


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どの部屋からも中庭が臨め、
大きな窓からやわらかい冬の日差しが差し込みます。
夏は緑いっぱいで、もっときれいなんだろうな。
お茶請けに出されるごぼうせんべいがおいしかったです。


もうひとつ、この宿のいいところは、
子供用の丹前があるところ。
ちょっと生意気でかわいいのです。
Kibiと手をつないでお風呂に向かうと、
「見て!子供用の着物、かわいいね」
とほかのお客さんが言うのを耳にしました。

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こちら、従兄弟たちと、
「顔が三段になりました~」
とおおはしゃぎの図。



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翌日は、江間いちご狩りセンターへ。想像以上に熟していて、かなり堪能しました!

しかし、義姉さん家族が毎年行っている、千葉のほうのいちご狩りセンターでは、品種ごとの食べ比べもできるらしく、そっちにも興味津津。


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いちご狩りセンターの近くの
原っぱで菜花を摘みました。


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ありゃ、
おしっこ?


帰りは、三島の鰻屋「桜家」へ。
るんちゃんパパのブログを見て、まねっこしました。
(るんちゃんパパありがとう!)
すごーい人で、1時間以上も待つと言われたものの、
キャンセルが相次いだため、40分ほどで入れました。

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鰻はふんわりとやわらかく、すごいボリューム!Kibiと分け合っても完食できませんでした…。
でもおいしかった~。




【追記】
そうそう、初日のお昼は、有名な蕎麦屋「朴念仁」で食べました。

この店の名物は生桜海老のかき揚げ!絶品です。
修善寺に行かれる方は、ぜひお試しを。
予約できないので並びますけどね。
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by gangan-tototo | 2009-03-27 21:41 | 子連れレストラン

みよこさんのアンガトー展

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        (みよこのアンガトー展/2008年10月28日~11月3日)


体調管理のため、一年ほど前から、神楽坂のゆる体操教室に通っています。
体操教室の脇の路地にいつも自転車を停めるのですが、
その日はうまく路地の入口で方向転換できませんでした。
そこで、路地の中ほどにあるカフェ(サロン・ド・テ アン・ガトー)の前まで進み、
さてUターン…と思ったら、あれれ、みよこさんの展示会をやっている!

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みよこさんは、神楽坂名物(?)の、猫のポチ袋などを
手がけているイラストレーターさんです。
神楽坂の某喫茶店の忘年会でお見かけしたのが最初ですが、その後、
偶然、お友達のきよんさんのご友人だということが判明。
あたたかくかわいらしい画風が好きだったので、
そんなつながりをうれしく思っていたところでした。
Uターンできなかったというプチトラブルにも感謝!


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今回は、革のブックカバー展だそうです。
常に重くでかい鞄を持ち歩く私にとって、重量のある革のブックカバーは正直、縁のない代物…。
小さなバッグに、(仕事の書類とか子供の着替えなんかを入れずに!)ポーチと革ブックカバーと財布くらいを入れてお散歩&読書なんて、優雅で自由で素敵だなあ。


ブックカバーもキュートでしたが、洋裁好きとしては、陳列棚の隅に描かれた、ミシンのイラストに釘づけ!! 
かわいい~♪ こんなものがすらすら描けるなんて、まったく魔法のようですよ。


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「アン・ガトー」というこちらの店、シフォンケーキが評判らしいですが、その日は、季節の焼きりんごがあったので、そちらを頼みました。Kibiはりんごが大好きなのです。




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芳名帖に落書きサインするKibi嬢。
子供らしいイラストを描いてくれることを期待していましたが、ミミズがのたくったみたいな線を残したのみ。

親が思うようには、タイミングよく力を発揮してくれないのが子供というものであることよー。
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by gangan-tototo | 2008-11-05 23:42 | 子連れレストラン

子連れで京都(ピッツェリアI)

滋賀に帰省中の3日目、京都に遊びに行きました。
神戸では和食の店に行ったので、京都のランチは、
フレンチorイタリアンがいいなーとリサーチ。

ここはどうかなーと思ったフレンチは、小学校低学年以下はお断りと言われ、
ピッツェリアならいいだろうと、三十三間堂の近くにある、「イル・パッパラルド」へ。

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深緑のドアを開けると、あたたかいオーラがふわ~っと漂ってきて、
なんとも居心地のいい雰囲気♪
往来の激しい通り沿いに立つ店ですが、
お寺に囲まれているせいか、
大きな窓から見える外の景色も目にゆったりと映り、
「ああ、京都だなあ」と旅気分に浸ることができました。

3800円と2600円のコースがあり、一種類ずつ頼んだのですが、
ここでは断然、3800円がお薦めです!
3800円のコースだと、いろいろな楽しいソース(細かく覚えていない…)
がかかった前菜の盛り合わせがつき、とても充実しているのです。
野菜料理に力を入れているせいか、
前菜もピザもセコンドも、全体的に軽やか。

子ども用のイスやカトラリーがあるわけではないですが、
「お子様用にピザは早めにお持ちしますか?」
と配慮してくれました。

運動会の帰りなのか、Kibiと同じくらいの年齢の
体操服を着た女の子とお母さんが二人で
食事に来ていたり、子連れのお客さんも多い店様子。

京都に行ったら、ぜひまた来よう。
今回の帰省は当たりが多いぞ!!

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(Kibiもピザは大好き!)
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by gangan-tototo | 2008-10-06 01:08 | 子連れレストラン

感激した和食店(神戸G)

先日、滋賀県にある夫の実家に帰省する際、
足をのばして、神戸に行ってきました。

昼食は、「玄師(げんし)」という、魚料理の充実した三宮の和食店を予約。

ガイドブックで見る限り、落ち着いた大人の店という風情だし、席数も少ないので、
果たして子連れで行けるものかドキドキしましたが、
子連れでもいいと言っていただけたので、チャレンジしてみました。

結論から言うと、とてもとてもよい店でした!

前菜(ナスの煮びたしのようなもの)、お造り、サンマの焼き物、
鯛と松茸の吸い物風鍋、野菜の天ぷら、
タチウオの土鍋ごはんがついて、3500円。

今まで食べた3500円和食の中で、ダントツのレベルです。


量もたっぷりあり、Kibiももりもり食べたのに、
2人前で十分おなかいっぱいになりました。
(ちなみに、私の胃袋は復活しております!)

花形に切った野菜でやたら飾ったような、
見た目だけ豪華な和食が好きではないのですが、
ここの料理は、実質的な感じと繊細さを兼ね備えていて、
たいへん好ましい!!

特に忘れられないのが、とうもろこしの天ぷら。
ふわっと甘くて軽やかで、これぞプロの技、という味わいでした。

玄師でそうしているかどうかはわかりませんが、
とうもろこしの天ぷらって、表面に針で細かい穴を開けて
食べやすくしたりするそうです。
和食ってすごい…。



おいしい料理を堪能した後、Kibi嬢が興味を示したのは
後片付けをするご主人でした。
まじめそうなご主人が黙々と働くカウンターにトコトコと近づき、
「なにしてるんですかー?、なにしてるんですかー?」
と、しつこく質問するのです。

子供の好奇心は尊重してやりたいけれど、
片付け中だから、料理中よりはマシだけど、
それでも迷惑かけてやしないかとヒヤヒヤ…。

ちょっと戸惑いながらも
「後片付けをしているんです」などと
子供相手に丁寧に応対してくれたご主人。
戸口まで見送りに来て、
「また来てね」と言ってくれました。
いい方でよかったです。



学生時代、カウンターレストランでバイトをしていたときに、
興味津津でカウンターに身を乗り出してくる坊やを
「アンタには関係ないの!」と、
必死で抑え込もうとしていたご両親がいました。

若かりし日の私は、
「好奇心の芽をつんじゃうなんて、かわいそう!」
と、いたく憤慨していましたが、
ああ、あとのときのご両親の気持ちは、
こういう感じだったんだなあと、15年たって、
やっと実感できたのでありました。


※※※※※【おまけ】※※※※※

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滋賀のおじいちゃんの家の庭でシャボン玉をしました。
(ちょー親ばかショットで失礼しました!)
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by gangan-tototo | 2008-10-05 21:56 | 子連れレストラン

また行きたいハワイのレストラン

●12th Avenue Grill (ハワイ)

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ハワイはいいところですが、
料理のレベルは全体的にいまいち…。
その中で、ここならまた行きたい、と思ったのが12th Avenue Grill

去年、Reikoちゃんに教えてもらって訪れた
アメリカンキュイジーヌの店です。
ホノルルからの中心部から、
タクシーで$12くらいかかるけど、
わざわざ行く価値アリ!


ソースの材料など、味付けがちょっと変わっていて、
ともするとヘンテコになりがちな組み合わせを、
絶妙においしい側のバランスに落ち着かせている感じ。

去年は、にんじんのポタージュが
なんともいえぬスパイシーな風味で、
「おお!」と感動した覚えがあります。
サラダもレタスがミルフィーユみたいに重ねられていて、
ブルーチーズとクランベリーか何かのフルーツを合わせた
ような独特の味でした(うろ覚え)。

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今回は奥の席だったので、こっそり写真を撮ってみました!

左はいちじくのサラダ。
ブルーチーズとナッツが散らしてあります。

右のチキンはスタンダードなローストですが、
レモン風味のマスカルポーネチーズの
リゾットが添えられています。
レモン×マスカルポーネ×リゾットの
取り合わせって、初めて見ました。

パッションフルーツとカレー風味のブイヨンを
使ったカンパチの料理というのも気になったんですが、
その日はホタテでしかできないと言われて断念…。
(私たちは貝に愛がない)

帰国後にネットで見てみたら、
ベイクドマカロニ&チーズが看板料理みたいなことが
書かれていたけど、食べないでしまった!

難点があるとしたら、デザートかな。
デザートも定評があるらしいのですが、
去年は頼んだものがすべて甘くて大きくて、
料理に比べて大味な印象だったので、
今年はパスしちゃいました。
選び方が悪かったのだろうか…。

もうひとつ、料理もさることながら、この店の特筆すべき点は、
スタッフの感じがよく、ホスピタリティーに満ちているところ。
店内に、あたたかく、いい“気”が満ちていて、
日本語は全く通じないけど、とても寛げる雰囲気なんです。
体で感じる居心地の部分は、日本も海外も共通のものですね。



この店で、ちょっと驚いたことがありました。
ほかのテーブルにいた1~2歳の子供連れのお客さんが、
なんと、子供にポータブルテレビを消音で見せながら、
食事をさせていたのです。
西洋人系のパパとアジア系のママで、
多分現地の人なんじゃないかな。

画面を見つめる子供の口に、
母親が定期的にベビーフードを突っ込んでいる姿は、
少々衝撃的でした…。



※※※※※※【おまけ】※※※※※※
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by gangan-tototo | 2008-09-10 02:31 | 子連れレストラン

子連れレストラン(渋谷T)

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            (Kibiさん、初めてカエルを触る! 意外と度胸アリ)

***************************************

タロス(渋谷/イタリア料理)

Kibiが赤ん坊のうちから、ほうぼうのレストランで果敢に外食をしてきました。
レストランで写真を撮るのが苦手で、なかなか写真を紹介できないのですが、
せっかくなので、子連れレストラン探索記録も残しておこうかと思います。

ちなみに、なぜ店で写真を撮るのが苦手かというと…

1)店の人が嫌がることがあるので、撮影するときは一声かけたい。

2)子供がいてバタバタする中で、
店員さんに声をかけつつ、周囲の迷惑にならないように、
こっそり(しかも美しく!)撮影する…という気持ちの余裕がない。

3)おいしいものを前に「さあ、食べるぞ!」というときに、
撮影云々の邪念を挟むと、おいしさが減ってしまうような気がする。

4)店の外観写真でさえも、「失礼かな~」なんて思ってしまい、勇気が出ない。


写真がないと、あんまり参考になんないでしょうけどね…。
スミマセン。


で、渋谷の「タロス」です。
南イタリア&サルデーニャ系のイタリアン。
赤坂「ラ・スコリエーラ」にいたシェフが開いた店なので、
魚介系の料理が得意だと思われます。

カジュアルな雰囲気なので、おそらく子連れでもOKだろうとふんで、
「子供がいてもいいですか?」と聞いて入店しました。
子ども用のイスなどはないですが、
高さを出すためのクッション代わりに
毛布を持ってきてくれたりといった心遣いがうれしかったです。

また、Kibiが通路をトコトコ歩いている後ろ姿を見て、
男性のスタッフが「かわいいなあ」とつぶやいているのが聞こえ、
店で小さくなっている子連れの親としては、ちょっぴり救われた気がしました。

料理は総じておいしく、甘味と酸味のバランスが絶妙で、ちょっとひねりが効いている感じ。
…というか、それがサルデーニャ風ってことなのだろうか。

サルシッチャのニョッキなども、モロッコ?トルコ?と思うような、
スパイシーな異国の香りがして、こういう味を現地の海辺のレストランなんかで食べたら、
めちゃめちゃ感動するだろうなあ、と、一瞬、まだ見ぬ南伊にトリップしました。

メインはカジキマグロのソテーに、レーズンと松の実の入る、酸味のあるソースをかけたもの。
これがとてもおいしかった! 
正直、イタリアンでメインがいまいちってところは多いですが、
この店はメインをがっつり食べたい感じ。

デザートのマスカルポーネアイスクリームは、
バニラアイスとはまた違う濃厚さで、思いのほかメロメロにさせられてしまいました。 
お薦め♪

ターミナル駅周辺に旨い店なしと言いますが(たぶん)、
渋谷駅から徒歩2分くらいのところに予約もせずに入れるなんて、
味のレベルを考えると、貴重な存在かもしれません。

Tharros(タロス)
渋谷区道玄坂1-5-2 渋谷セーデビル1階
03-5489-8989

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by gangan-tototo | 2008-08-23 23:32 | 子連れレストラン


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