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洋裁と雑貨と子どものこと
by gangan-tototo
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2008年 09月 29日 ( 1 )

おしゃま語録

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                (お電話中のKibi嬢)  


赤ちゃんもいないのに赤ちゃん返りまっただ中のKibiさん。

「だこー、だこー、だこー」
とタコのような口をして抱っこをせがんだり、

お風呂上がりに赤ちゃんみたいに
お姫様抱っこしてもらい、
ウギャウギャと泣きまねをし
(↑この泣き方がうるさいだけでちっとも可愛くない・笑)
おっぱいをせがんで、そっとしゃぶってみたり…。


その一方で、背伸びしたい気持ちもあり、
ときどき、びっくりするくらいおしゃまさん。

お姉さんにもなりたいし、
赤ちゃんの地位も手放したくないし、
三歳児の胸中も千路に乱れているんでしょうね。

以下、おしゃまKibiちゃん発言集です。


●女性に声をかけないで!

私 「Kibiちゃん、ねんねよ」
Kibi 「(ベッドの上で足を組みながら)ここは私の部屋よ。
    女性に声かけるなんて失礼よ!
    (!!!!!)    

…一体、そんなセリフどこで覚えたのかと思ったら、
「魔女の宅急便」に出てくるんですね。
宮崎アニメも油断ならない!?


●ガールズトーク

おもちゃの携帯電話でときどき、ひとりで電話ごっこをしています。
電話の相手は、決まって仲良しのトモちゃんです。

【Kibiさんに電話がかかってくる】
「はい、もしもしー。
なんだトモちゃんか~(←メロメロの声)。
トモちゃんなにしてた~?
えっ、トモちゃん、アタシのことすきなの?
はやくいえばいいのに~」


(なんだそりゃー!)


【Kibiさん、トモちゃんに電話をかける】
「もしもし、トモちゃん?
えっ、違うの?
はやくいえばいいのに~」


(間違い電話のくせになんという言い草…)



●グミちゃんとガムメちゃん

素のKibiさんは、甘えっ子の赤ちゃんキャラのことが多いのですが、
Kibiが作り出したお姉さんキャラ「グミちゃん」に変身すると
とたんにスーパーおしゃまレディに変身します。

ちなみに、私は「ガムメちゃん」だそうで、
グミちゃんの友達キャラみたいです。
パパは「シュリちゃん」。

「グミ」「ガムメ」「シュリ」
すごいネームングセンス…。

食事のときに、まじめに食べずに注意された後、グミに変身したKibiは、

どうしてさっき怒ったのよ~。アタシ泣いちゃったじゃないのよ~
と、ねっとりとした流し目。

大人びた態度と会話の中身がかみ合ってないんですけど…。


●もう知らないっ!

一番先頭に陣取ると、前の景色が見える私鉄に乗っていたときのこと。
初めて見る電車用の信号が気になって仕方がない様子で、
信号を発見するたびに、「ヘンなピカピカ~!」と叫ぶKibi。

「ヘンなピカピカー、
ヘンなピカピカー、
ヘンなピカピカー、
ヘンなピカピカー、
ヘンなピカピカー、
ヘンなピカピカー、
ヘンなピカピカー、
ヘンなピカピカー…

ふんっ、もうしらないっ!!」

(!!??)


●口ごたえクイーン

Kibiは、何か失敗をしたとき、注意されたときに、
素直に謝った試しがありません!

たとえばコップをひっくり返したとき、まず言うのは、
「だって、うごかしたかったんだもん」。
(だからって、謝らなくていい理由になりません!)

あるとき、Kibiが私の腕時計の小さなねじを回してみてくれというので、
ついやりかけたら、Kibiがすかさず
やらせろ~とばかりに手をのばしてきました。
「Kibiちゃん!」と少し大きな声を出したら、間髪入れずに
おかあさんがいじったから、ダメって教えたのっ

んまー、すかさず人のせいにした!



なんとなく、自分の子供は素朴な娘になるような
気がしていたのですが、いやいやどうして
イメージとは違うものですね。

“神様からのお預かりもの”には、
びっくりさせられることばかりです。
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by gangan-tototo | 2008-09-29 12:27 | 子ども


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