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洋裁と雑貨と子どものこと
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2008年 08月 07日 ( 1 )

無自覚なストレスの怖さ

胃の具合が悪いという話をしましたが、その続きです。

暴飲しているわけでもないのに、こんなに調子が悪いのは、正直、不思議でした。
普通に暮らしているのにこんな風になるなんて、年のせいかなあと思って情けなくなったり…。
以前よりはずっと残業も少ないから、仕事のストレスもないはずだと思っていたんです。

でも、病院に行っても指圧に行っても、
「ストレスありませんか?」
「ストレスで内臓が縮こまっているような状態です」
「自分にご褒美あげてますか?」
…と、ストレス、ストレスと言われるばかり。

そこでじっくり考えてみると、ひとつ思い当たることがありました。

今月は、数年ぶりに仕事でリーダー役を務めているのです。
これが、気の小さい私には、相当に緊張する作業だったんだと思います。

この仕事をちゃんとやり遂げられるか、かなりの不安を抱えていたのでしょう。
でも、そのことに、これまで全く気がついていなかったんです。
労働時間が長くないから、仕事は今ラクなはず、と思いこんでいたんですね。

無自覚なストレスほど
恐ろしいものはありません!


実は、過去にも一度、似たようなことがありました。
数年前、突然アトピー性皮膚炎になり、炎症がみるみる全身に広がっていったんです。
ストレスが原因だと思われるものの、何がストレスになっているのかさっぱり分からず…。
湯船につかりながら、ボロボロの体を見つめて、
「ganganさん、アナタ何がストレスになっているの??」
と自分に問いかけたことを覚えています。

かなり後になって気がついたのですが、そのときは、
あることに対する「怒り」を、封印していたんですね。
本当は腹を立てているのに、そんなことで怒るべきではない、と心にフタをしていたんです。

今回は、「不安」にフタをしていたんだと思います。

昔からそうですが、「私もう大変なの!!おかしくなっちゃいそう」
…なんて思っているときは、絶対病気にならないのです。
大変だと思うことで、ある意味、慰められているのでしょう。
むしろ、「これくらい平気、平気!」と思っているときこそ、体は悲鳴を上げがちです。

人生、基本的にはポジティブであるべきだけど、素直な感情を押し殺してはダメなんだ。
改めてそう実感した出来事でした。
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by gangan-tototo | 2008-08-07 23:45 | 健康


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