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洋裁と雑貨と子どものこと
by gangan-tototo
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北海道のおいしい地豆【ハードな週末②】

先々週の土曜日(あっという間に過去の話…!)は、お昼からヨシミツさんご夫妻を
gangan*cafeにお招きした後、夜は神楽坂のギャラリー&レーストラン「artdish」で開催されている「お豆博」のパーティーに行きました。

「お豆博」では、「べにや長谷川商店」による、北海道の在来種の豆を展示販売しています。
この豆屋さんとは、知人の紹介で知り合ったのですが、
とても希少でおいしい豆を扱われているのです。

在来種の豆は、もとは農家のじいちゃんばあちゃんたちが自家用に植えていたものだったそうです。
市場に出回らないのは、色が悪いだとか、もっと収量のとれる品種がほかにあるだとか、
そんな残念な理由のためで、広く出回っているものよりも、実は断然味がいいものが多いのです。
おいしいからこそ、自家用に作り続けられていたわけですしね。

継承者もなく、じいちゃんばあちゃんが引退したら、消滅してしまうかも!?
…という風前の灯状態の豆を、「べにや長谷川商店」さんが復活させて販売を始めたそうです。

前川金時、パンダ豆、紅絞りなどなど、色も姿もかわいらしい豆たちは種類も豊富。
私が食べた中で、特に衝撃を受けたのは、「貝豆」です。

「あっさりしていてクリーミー」との説明を聞いたときに、正直、味のイメージがわかなかったのですが、食べて納得。まろやかなのにくどくなく、独特の旨味があるのです。初めて体験する豆のおいしさでした。単独で食べるのもいいけれど、スープやパスタなど、何かを合わせて料理すると、ぐぐんと魅力を増す気がします。

特に豆好きというわけではなかったのに、以来、豆全般が好きになってしまいました。

「お豆博」は12月14日(日)まで。珍しい豆がいろいろ買えますよ~。

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こちらは、貝豆(右)と虎豆。虎豆はとろとろクリーミーになるらしい。わくわく。



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豆じゃないですが、「お豆博」で買える、「カワハラの未粉(みふん)でんぷん」もお勧め。昔ながらの方法でつくっているため、でんぷんの粒が粗く、芋だんごなどに使うと、もちもち感が強く仕上がります。唐揚げもガリッとするくらいカリッカリに。




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「べにや長谷川商店」さんのものとは、違いますが、ヨシミツさんに教えてもらった、こちらの豆もすごいです! パイコーポレーションの黒千石大豆。
炊き込みご飯にすると絶品~♪






ここのところ、とみに肉を欲しなくなり、豆や精進系の煮物に愛が深まり、なんだか枯れてきたなあ、と思うこの頃です。







※※※※※※※※【おまけ】※※※※※※※※

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一時期、甘くておいしいものを食べたときには、必ずこの顔をしていました。その時に、「「とろけるようだ~」と言ってやらないと不機嫌になります。


…ちょっぴり面倒くさいです。
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by gangan-tototo | 2008-12-13 00:25 | おいしい
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