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洋裁と雑貨と子どものこと
by gangan-tototo
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写真教室

ちょっと前のことになりますが、デジカメの写真教室に行ってきました!
sorgueさんお勧めの、リビングフォト講座です。

講師の先生の本も読んだし、sorgueさんから内容も聞いていたけれど、
やはり実際に講習を受けると、入るものが違いますね。

特に、ストンと納得したのは、
「絞りというのは、(リビングフォト的に言うと)ボケ感のコントロールです」
…という一言。

たしかに、絞りを開くとボケるって、ほうぼうで聞いていたはずなのに、
いまひとつピンときておらず、すーっと右から左に抜けていたザル頭…。
人から直接教えてもらうのって頭に入りますね。
だから講習会や講演会って、大好き!

撮影したものはこちら。
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b0158088_2191210.jpg

うーん、ふわふわしていて、自分の写真じゃないみたい。
ちなみに、sony主催の講座なので、カメラはαシリーズを使用しています。
絞りをF2.0にして、ホワイトバランスは太陽光-3…などなど、
設定をすべてやってもらっているので、シャッター押すだけで、
自動的に後ろがボケた感じになりました。

自宅で撮影するときも、各種機能が使いこなせるようになっているといいんだけど。

実は今回の写真、お見せするのが妙に恥ずかしくて、そんな自分にびっくりしました。
ボカした写真なんて普段撮らないから、きっと、初めてメイクしたり、
ビキニを着たり(←なんか古い?)したときの戸惑いに似てるんだろうな。

これまでのblogの写真は、「記録的に撮りました」というスタンスだったから、
多少難があっても、「ま、いいでしょ」と開きなおれたけど、
「ほーら、きれいでしょ!」という意味で写真をアップするのはとっても照れくさい…。
自意識過剰な話ですね。

今回教えてもらったような、ふわーっとした明るい花の写真もきれいだと思うけど、
アンティークなどを撮影するなら、ぐっとアンダーなのも素敵。
自在に撮影できたら楽しいでしょうね。

仕事でお世話になるカメラマンさんが、いろいろなテイストに撮り分けるのを、
魔法のように感じてきたけれど、いずれほんの少し、
その謎が解けるといいなあと思います。


             ※※※【本日のおまけ】※※※

b0158088_215989.jpg

保育園のお友達が家に遊びに来てくれました!
左が一番仲良しの
トモちゃん。
「ともちゃんが、だい、だい、だーいすきなのっっ」
と、よく言ってます。

Kibiさんの手は
ピースサインじゃなくて、
よく見ると3本指。
3歳になってからというもの、写真のポーズは
なぜかいつもこれです。
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by gangan-tototo | 2008-07-16 06:53 | その他
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