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洋裁と雑貨と子どものこと
by gangan-tototo
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長Tのアレンジ

学生の頃にパターンをいじって失敗したことが数回…。
それ以来、ラインを引き直すような大幅なアレンジにびびっていました。

しかしながら、今の私のテーマは大小の「恐怖」の克服です!
(おおげさー)



パターンの袖山を切り開いて、
肩幅を削って袖にギャザーを寄せる、
ということをやってみました。
b0158088_075017.gif
青いTシャツがもとの形で、水玉がギャザーを寄せたもの。
ニットで子供用ということもありますが、
あれだけびびってたのが何だったんだろうかと思うほど、難なく成功。
わーい! 

ちなみに、もとのパターンはハイネックだったのですが、
両方ともラウンドネックに変えました。




b0158088_055074.gifこうしてみると、男の子と女の子が並んでいるみたいですね。水玉のほうには袖口にフリルもつけました。






b0158088_0112941.gif青いTシャツの布は、「Tシャツ作るけどどの布がいい?」と聞いてKIBIに選ばせたもの。KIBIさんは、なんでもかんでもピンクがよかった「ピンク期」を脱して、今は「ブルー期」に突入しています(ピカソのようだ・笑)。

私の弟は「自分の立ち位置が、かわい子ピンクじゃないと気付いたんじゃないのー」なんて辛辣なことも言っています。ぷんぷん。

KIBIには「ひらひらにしてね」とリクエストされていたのですが、ムラムラと赤い差し色を入れたい欲望がわきあがり、ついつい北欧風に…。

胸の赤いアップリケの布は、ふふふ、実はジャムの瓶のフタにかかっていた布なんです。赤の赤具合がちょうどよくて…。すそにはタグもはさみました。




本当は服なんて、着られれば、目分量で適当に作ったっていいんですよね。

大学生の頃、卒論を書くために、タイの山岳民族モン族の村に通ったのですが、
モン族の女性は、体に布をあててサイズを決め、かなり大雑把に服を作っていました。
直線断ちで作れる構造だからというのもあるけれど、
こうやって服を作ってもいいんだなあと、目からウロコだったっけ。

子供服は、もし失敗したとしても、幸か不幸か、来年には着られなくなる期限付き。
またいろいろいじってみよう!
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by gangan-tototo | 2010-12-28 00:35 | handmade
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