gangan*note


洋裁と雑貨と子どものこと
by gangan-tototo
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

パパよりちょっと大きい?

滋賀の夫の実家に帰省中に、奈良観光をしました。


まずは、知りあいのシェフが最近開いたばかりの
イタリアンレストランへ。b0158088_0453282.jpg武家屋敷を改装したリストランテです。



子連れなので、個室を予約し、2800円のコースを食べました。
b0158088_0465265.jpg

ランチなのでシェフの本領を発揮したメニューではないのでしょうが、おいしかったです。
シェフの修業先である、ピエモンテ風の肉料理がやはり一番印象的でした。



b0158088_0483089.jpgKibi用に、「チーズ系のショートパスタを」
とリクエストしたら、
供用に、半分に折ったスパゲッティで作った
カルボナーラが出てきました。
実は「これが一番おいしい!」と、
一口つまんだ大人たちにも、めちゃめちゃ好評。
Kibiもかつてない勢いでわしわし食べてました。

(このとき、Kibiは行きに参道で見かけた
かき氷を食べたいからと、
なんとデザートをパス!)



ランチの後はいよいよ奈良の大仏観光です。
b0158088_0492615.jpggangan「大仏さん観に行くよ~」
Kibi「だいぶつって、なに?」
gangan「うーんと、おじぞうさんの大きいの」(← むしろ逆!?)
Kibi「だいぶつは、おとうさんよりも、
ちょっとだけおおきいかな?

パパ「(ニヤニヤしながら)どうだろうねえ」

ああっ、知らないって可愛い♪


大仏を見るなり、Kibiは
「おっきおーい!すごいおおきいね」と、案の定びっくり。
パパを振り向いて、
パパよりおおきい?」

見りゃわかるだろー!!!



大仏を見終わった途端、Kibiが突然、べそをかきだしました。
「かき氷屋さんの、ピンクの入れものがなくなっちゃうかもしれない!!」
と言うのです。

Kibiが目をつけていたかき氷屋は、
いろいろな色のカップに入れるスタイルで、
Kibiはもちろん、ピンクのカップを指定する気まんまん。

なくなっちゃうかも…と思ったらもう、心配で心配でたまらなくなり、
まじでヒステリーおこす5秒前(MH5!?)な様相。
「じゃあ、走ろう!」と、一緒に駈け出したのはいいのですが、
Kibiの後ろについて走ると、「もっと早く~」となじり、
Kibiの前を走ると、「ママがいなくなった~」と泣き、
もうわちゃくちゃ(笑)。

おんなのこはピンクが好きだから、
もう、なくなっちゃっているかもしれないー
(涙)」
と小さな胸は張り裂けそうです。



果たして、ピンクのカップは残っていました!
…というか、Kibi以外の誰もがカップの色など気にしておらず(苦笑)。
近未来のことが心配になる、というのも、成長の証なんでしょうかね。


b0158088_0545345.jpgかき氷はおいしかったかな?
(味見したら、子供用風邪薬のシロップ
みたいで激マズ…)
ここまでこだわったピンクのカップですから、
当然、家に持って帰ると言うのかなと思ったら、
あっけなくゴミ箱にポイしました。
何でもかんでも持ち帰り、
ゴミまで拾ってきた私の幼少時代とえらい差です。
現代っ子よのお。



【おまけ】
b0158088_056984.jpg(鹿にびびるKibiさん)
バンビちゃんは、絵本で見ると
かわいいけれど、
実物は迫力満点だね。
[PR]
by gangan-tototo | 2009-09-21 01:16 | 子連れレストラン
<< 吉田屋料理店 赤ちゃんの服 >>


カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のトラックバック
塩豚のカツレツ ミラノ風
from 既婚配偶者なしのお弁当
プチトマトのスパゲッティ
from 既婚配偶者なしのお弁当
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧