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洋裁と雑貨と子どものこと
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学芸会の子供の役について

3月の終わりに、Kibiの通う保育園では、
「お祝い会」が開かれます。
卒園および、進級を祝う会で、
子供たちが歌などの出し物を披露するので、
学芸会的な役割にも担っています。

Kibiのクラスの出し物は、「ぞうさんのさんぽ」。
子供たちが絵本のストーリーをなぞっていくのですが、
劇というより、先生主導の集団ままごとみたいな感じですね。

b0158088_164479.jpg
Kibiはぞうのおかあさん役で登場しました。
ぞうくんに「行ってらっしゃーい」と言うだけの
役割なのですが、最初に出てきて洗濯をする、
という、見せ場がちゃんと設けられています。

ちなみに、ぞうのおかあさん役の子は3人。
ぞうくんも、おともだちのワニくんも、複数の子供が演じ?ます。

どの学年の出し物を見ても、
全員が平等に活躍できるようになっていて、
先生はすごく心を砕いてくれているんだなあと感心します。
昨今は、学芸会で、自分の子供が脇役を与えられると、
クレームをつける親がいると言いますからね。

全員に見せ場がある今のスタイルに
全く不満はないし、ありがたいことだと思っていますが、
実は私、不平等な普通の学芸会だって
別にいいと思っているんです。

だって、脇役をふられるのも、
いい経験じゃないかと思うんですよ。
主役になれない切ない気持も味わえるわけだし、
将来ビッグになったときに、
「小さい頃は目立たなくて、学芸会ではいつも木でした」
なんて、お決まりの昔話のネタにもなるし!

文句をつける親御さんは、
どういうつもりで抗議しているのかなあ。
多分、自分の子供が大切にされていない、
ということが一番おもしろくないんじゃないかと
想像しますが…。

子供にとって、今この瞬間ハッピーに見えることだけが
本当にいいこと、っていうわけじゃないと
思うんですけどね。

ま、これは、子供に限らないですけどね。
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by gangan-tototo | 2009-04-11 01:14 | 子ども
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