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洋裁と雑貨と子どものこと
by gangan-tototo
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文人のお宿

またまたご無沙汰しておりました。

プチリーダーをやっている仕事を人より5日早く仕上げる
⇒義父母の還暦祝いの修善寺旅行
⇒翌日からタイ出張…
と、仕事やイベントが目白押しで、
特にタイ出張は不確定要素も多く、
無事こなせるかどうか、
久しぶりに胃がキリキリしました。

コーフンしやすいタイプなので、
考えてもしょうがないのに、
神経が昂ぶっているときは
頭がぐるんぐるんしちゃって、
家でもなかなかリラックスできません。
これ、今後の課題です…。



さてさて。
修善寺旅行は、Reikoちゃんに教えてもらった「新井旅館」へ宿泊。

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明治5年創業で文化財にもなっているという建物は、鄙びた風情たっぷり。戦前の文人たちの定宿だったそうです。
義父母の泊まった部屋は、芥川龍之介愛用の間で、
私たちのは尾崎紅葉が「金色夜叉」を書いた部屋らしい。


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どの部屋からも中庭が臨め、
大きな窓からやわらかい冬の日差しが差し込みます。
夏は緑いっぱいで、もっときれいなんだろうな。
お茶請けに出されるごぼうせんべいがおいしかったです。


もうひとつ、この宿のいいところは、
子供用の丹前があるところ。
ちょっと生意気でかわいいのです。
Kibiと手をつないでお風呂に向かうと、
「見て!子供用の着物、かわいいね」
とほかのお客さんが言うのを耳にしました。

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こちら、従兄弟たちと、
「顔が三段になりました~」
とおおはしゃぎの図。



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翌日は、江間いちご狩りセンターへ。想像以上に熟していて、かなり堪能しました!

しかし、義姉さん家族が毎年行っている、千葉のほうのいちご狩りセンターでは、品種ごとの食べ比べもできるらしく、そっちにも興味津津。


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いちご狩りセンターの近くの
原っぱで菜花を摘みました。


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ありゃ、
おしっこ?


帰りは、三島の鰻屋「桜家」へ。
るんちゃんパパのブログを見て、まねっこしました。
(るんちゃんパパありがとう!)
すごーい人で、1時間以上も待つと言われたものの、
キャンセルが相次いだため、40分ほどで入れました。

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鰻はふんわりとやわらかく、すごいボリューム!Kibiと分け合っても完食できませんでした…。
でもおいしかった~。




【追記】
そうそう、初日のお昼は、有名な蕎麦屋「朴念仁」で食べました。

この店の名物は生桜海老のかき揚げ!絶品です。
修善寺に行かれる方は、ぜひお試しを。
予約できないので並びますけどね。
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by gangan-tototo | 2009-03-27 21:41 | 子連れレストラン
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